青春・恋愛小説一覧

俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
天崎くんを奪っちゃう!

総文字数/48,220

青春・恋愛194ページ

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 私立クラーラ高校って女子の間では恋愛に関しては、マジでシビアなんだよぉ〜。    私…柳田マキは相手いないから関係ないけどね〜。  クラス仲間で親友の黒江真夢は同じクラスの天崎翔平くんとラブラブだから、気を付けた方がイイんだよね〜。  天崎くん、女子にモテモテだしぃ〜。  真夢も真夢で男子にモテモテだしぃ〜。  この2人の事については私も、そして同じクラス仲間の親友…八乙女紗理奈も気にかけているのだ。  特に真夢に対してはねぇ〜。       ◆       ◆     ◆     ◆  ノベマでは初投稿です。  ちょっとダサい内容の恋愛モノですわー。  
My best friend
実沙季/著

総文字数/122,489

青春・恋愛323ページ

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小学校の頃からあたしたちは ずーっと一緒だった 仲良し、なんて通り越して 姉妹に近い存在 中里裕菜(ナカザト ヒロナ) あたしは“ひー”と呼んでいた ひーは可愛くて優しくて 本当にいい子 だからあたしはひーが大好きで 大嫌いでもあった いっぱいいっぱい ひどいことを言ったのに それでもひーは ずっと笑ってくれていた…… * 2012.8.3 完結 2014.4.25 野いちごブルーレーベルにて文庫化 たくさんの方々に読んで頂けて 本当に嬉しいです 書籍化させていただけたのも 皆様の応援のおかげでございます ありがとうございます! *Special Thanks* ぽっぷchu.様 柊 彩花様 ぴゅのん様 桜華蝶様 鈴華.様 ♡愛華♡様 KIMORI様 *tion*様 ゆずとらっこ様 穏空様 御堂ルナ様 春色ウサギ様 レビューありがとうございます! コメントをくださる方々も 本当にありがとうございます♪ こちらは修正前のものになります なお文庫本のほうでは 読みやすくなっているほか 大幅にシーンが追加されていたりするので よろしければ読んでみてください
銀木犀

総文字数/105,049

青春・恋愛266ページ

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チャラい男は好きじゃない。 それなのに、 あの人はあたしを惑わせる。
アステリズムの夜

総文字数/8,751

青春・恋愛27ページ

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恋人と親友に裏切られ、傷ついたあの日 綺麗な星空の下で、星が好きな少しそっけない彼と出会った 彼と過ごす限られた時間は、夢のように幸せだったのに── 満天の星の下で起きた、少し不思議な冬の話
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
トルコの蕾

総文字数/108,717

青春・恋愛221ページ

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とあるフラワーショップの 恋する365日。 2012.5.25 Berry'sCafe特集で紹介していただきました! 2013.3~4 ※大幅に加筆·修正しました※ 2013.5.15 恋愛小説大賞最終審査100作に残りました!ありがとうございます! .・*.・☆.・:.*. はるのそら様/Yucky☆様 りゅう*様/うまの様 ジウ様/さいマサ様 Chiha様/羽樹緩真様 小松ヤコ様/nekoneko様 海野かもめ様/如月蜜様 MARI☆様/マヒル様 七海准一様/亜月エミ様 blanket様/いいよ様 真々野仁美様/苑水真茅様 嵐万凛子様/永以真子様 蒼山螢様/戸川れん様 七葉様/mi-waaaan様 素敵なレビューありがとうございました! *.・:☆.・:.*.
About a girl

総文字数/102,808

青春・恋愛107ページ

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[接続]という他人の意思をコントロールできる女の子と、それを支える男の子の話です。
【完結】絶望が希望に変わる時、未来は変わる

総文字数/24,962

青春・恋愛40ページ

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 この主人公の花井美結【はないみゆ】  美結は同棲中の彼氏、猛からひどく暴力を受けていた。彼氏と別れたいと思っていたが、なかなか別れられずにいた。  美結は暴力に悩み警察にも相談したが、取り合ってはもらえなかった。    そして彼氏からの暴力での支配は日に日にひどくなり、別れることも許されなくなったーーー。  美結はそんな日々に耐えきれなくなり、自殺しようとする。  そんな美結にある日、一筋の光が射すーーー。 「美結、ずっと俺のそばにいろ」 「お前は俺のために生きろ」 「俺が美結にとっての、生きる意味になってやる」  そんな彼との出会いが、私の運命を変えてくれたーーー。 2022/2/4 【完結】
百貨店恋綺譚
松原凛/著

総文字数/31,544

青春・恋愛40ページ

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好きになったのは、美形の幽霊でした。
深海
Akira./著

総文字数/20,430

青春・恋愛33ページ

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         暗い、暗い海の底         光の届かないこの場所で             ただ         あなたのことを考えてた 2021.09.18〜
夜明けのポラリス

総文字数/90,191

青春・恋愛108ページ

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あなたと見た朝方の空は 痛いくらい眩しかったーー。     
君がくれた言葉
春川楓/著

総文字数/3,589

青春・恋愛17ページ

彼氏がいなくなった

総文字数/25,136

青春・恋愛41ページ

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              私と彼は、星が惹かれ合うような、            つうといえばかあみたいな、          出逢うべくして出逢ったみたいな、              そういう間柄だった。           「冬に花火とかどーすか」           「イカスー!」           「殺しても死ななそう」           「いや殺されたら死ぬわ」           「このまま二人で逃げようか」           「まっぴらごめんこうむるね」           「おれが消えたら、泣く?」           「笑う」           「…ハクジョーものめ」                  1月、             君が音もなく消えたその日           空は酷く澄んだ青色をしていた。                 ・・・            新装版「彼氏がいなくなった」                  𝘉𝘎𝘔                蝶々結び/𝘈𝘪𝘮𝘦𝘳
八月十五日の花火
梅桜楓/著

総文字数/21,038

青春・恋愛36ページ

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八月十五日。 毎年開催される花火大会。 そして毎年開かれる誕生日会。 家族、幼なじみ。 そして、じいちゃんの打ち上げる花火 今年もやってくる。 いつもと同じ、八月十五日が。 家族、友情、そして恋。 八月十五日の花火が俺に教えてくれる 大切なこと。
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三十五歳の「僕」は、妻に七回目のプチ家出をされた同僚兼友人の泣き事を聞かされている。場所はいきつけの『居酒屋あっちゃん』。感情豊かで喜怒哀楽のたびにこちらを巻き込んでくる彼と、それに付き合う「僕」の話――。
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