青春・恋愛小説一覧

神様が私の願いを最後に叶えてくれるなら

総文字数/13,898

青春・恋愛39ページ

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物静かで内気な女子高生 幼い時から大好きな片思いの幼なじみに 勇気を出して告白しようと覚悟を決める クリスマスに合わせて、手編みのマフラーと告白の手紙も用意した でも、切ない恋の運命が待ち受ける 「神様が私の願いを最後に叶えてくれるなら」 目に涙を溜め、幼なじみの背中を見つめながら 最後に心の中で思い願うことは・・・・・
世界の果てまで追いかけて

総文字数/97,806

青春・恋愛46ページ

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世界の果てまで追いかけて   〜〜初恋カンタービレ〜〜 『それで、俺、萌に聞いてほしい話があるんだけど』 「なあに?」 『帰ったら言う』 「電話じゃ言えない話?」 『うん。あー、というか、電話ではしたくない話って感じかな』 「同じじゃない?」 『全然違うよ』 甲子園のプリンスと呼ばれるようになった幼馴染、陸。 「さっきの話」 「ん?」 「好きな人にしか優しくしないっていうの、本当だから」 「…………矢吹くんの言う好きな人って」 「特別な人のこと。その他大勢じゃなくて、彼女になってもらいたいって思う相手のことな」 一緒に部活を頑張ってくれている駿介。 萌が最後に選ぶのは……? つづきはこちらへ! → https://novema.jp/book/n1717958
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真夜中、貴方に会える場所。 水島コンビナート 名前もお互いに知らないけど、心が最も安らぐ居場所。 放っておけば消えそうな貴方を好きになって、ひとときの幸せを噛み締めた。 干渉し合わない淡白な恋愛だけど、一瞬の大きな幸せも悪くない。
好きだ、好きだと僕は泣いた

総文字数/55,066

青春・恋愛118ページ

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いつも絵ばかり描いている中学二年生の彼方は、唯一の美術部だ。夏休みに入って「にしししし」と笑う元気で行動力のある一人の女子生徒が美術室にやってくるようになった。ただ一人の写真部である彼女は、写真集を作るのだと言い――
星くずの残像
綺森/著

総文字数/101,131

青春・恋愛177ページ

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「おれに近づくと傷つけられるよ」 ひとりで生まれたような顔をして 彼はひとりになろうと生きていた 𓂃⋆ ꙳ (表紙画像はヨシナガさまよりいただきました*)
君と過ごす最後の夏

総文字数/30,209

青春・恋愛31ページ

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もしも、あなたが愛する人と過ごす時間が限られているとしたら、その時間をどう生きるだろうか? 美華と海鈴は、最初の出会いから互いに引かれ合い、次第に心を通わせていく。 しかし、海鈴には命を脅かす難病があり、その治療には手術が必要だった。 しかしその手術の成功率はわずか3%。成功する可能性は極めて低く、 もし失敗したら……海鈴は命を落としてしまうかもしれない。 そんな恐ろしい現実を前に、美華は海鈴に「私のことを置いて死なないで」と心から願い、二人の関係は新たな局面を迎える。 愛する人に伝えられる言葉、交わすことのできる約束、そしてそのすべてを無駄にしたくないという強い思い。 美華の心は、海鈴の命と引き換えに消えてしまうことを恐れながらも、最後の瞬間を共にしたいという想いが募っていく。 「君と過ごす、最後の夏」は、二人の繋がりがいかに切なく、かけがえのないものであったかを描いた物語です。 愛する人との限られた時間の中で、どれだけ心を通わせ、どれだけ想いを伝えられるか。 それが二人にとっての最も大切なことだと気づく、心に残るストーリーです。 限られた時間の中で織り成される恋と切なさ、そして最期まで絶望を抱えながらも見つけ出す希望。 あなたもきっと、この物語が伝えたい想いに共感し、心を揺さぶられることでしょう。 この物語を通して、私たちは「愛」の本当の意味を問い直し、 どうしても伝えたかった言葉を、最期の瞬間まで大切に持ち続けることの大切さを学びます。
タロットの十三番(改稿版)

総文字数/28,795

青春・恋愛31ページ

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非モテ男子がシニガミさんに恋をする。 でも、彼女の名前はニシガミさん。 名前を間違えたところから始まるちょっと不思議な恋物語。 (第6回キャラクター短編小説コンテスト用改稿版です)
シング・ア・ラブソング!

総文字数/19,596

青春・恋愛28ページ

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「なんでもしてくれるって、さっき言ったよね」  低くて柔らかい声が、鼓膜を揺らす。  目の前に迫った綺麗な瞳が、私を真っ直ぐに見据えていた。 「言ったけど……」  私は絞り出すように呟いた。  ほとんど話したことのないクラスメイトの男子と、狭い部屋に二人きり。  どうしてこんなことになってしまったのだろう。  私があんなことを言わなければ。  つい最近まで仲の良かった女子から嫌がらせを受け、教室の掃除を押し付けられていた水岡光莉。そこに、あまり話したことのないクラスメイトの男子、藪本慎が現れて、光莉は掃除を手伝ってもらうことに。  何かお礼がしたいと言った光莉に対する、藪本の予想外の要求とは……?
そこにはいない
悠真/著

総文字数/2,795

青春・恋愛7ページ

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もう、そこにはいない彼女。 僕はたぶん、ちょっと間違えただけなんだ。
きみが泣いてたら、涙を止めたい

総文字数/2,262

青春・恋愛7ページ

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「よくここで泣いてんね?」 海に飛び込む3秒前、 ─────声をかけてくれたのはきみでした。
いちごキャンディは、譲らない。

総文字数/1,550

青春・恋愛7ページ

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キャンディは、いちご味で充分なのに。 毎日をいちご味にしてくる。 だから、 そんな彼には、 いちごキャンディは、譲らない。
この声を届けたい。

総文字数/1,459

青春・恋愛7ページ

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私は、
色褪せた心にもう一度

総文字数/107,381

青春・恋愛179ページ

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先へ進めば進む程、貴方が遠のく事が恐かった……。 ※誹謗・中傷はご遠慮下さいませ。
まぶしい青に、春は惹かれて

総文字数/129,945

青春・恋愛47ページ

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自分の平凡を自覚する高校生の古河春樹。 彼が憧れるのは、幼馴染であり容姿端麗頭脳明晰な超ハイスペック少女の西峰青葉。 春樹は幼馴染という立場から常に青葉のそばに居るが、彼女を遠い存在に感じていた。 そんな春樹はある日、「青春部」と呼ばれる非公認の部活に誘いを受ける。 「青春部」に所属しているのは、弓道部のエースや学園のアイドル、生徒会長&副会長に人気者の若手教師。 それぞれの想いや悩みを内に秘めた彼らの、高校生活最後の一年が始まる。
恋の消失パラドックス

総文字数/115,700

青春・恋愛61ページ

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青春小説大賞2022にて、最終選考に選出していただきました。 ご一読くださった皆様、審査員の皆様に感謝申し上げます。
想いのカ・ケ・ラ
益木永/著

総文字数/81,320

青春・恋愛61ページ

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俺が中学2年になった時に出会った少女、阪南神子 初めて会った時は、どこか近寄りがたい雰囲気だったが、今では互いの話をし合うような仲になった  そんな彼女は、何度か騒動に俺を巻き込んだ その度に、お前らしいと呆れつつも結局騒動が解決するまで付きっきりだった事もあったと思う  いらないお節介もあった、割り込んで余計に悪化させる事もあった でも、楽しくなかったらと言われたら否定する。共有する友達だってできた。そして、何より彼女がいたから  それが、俺達の青春だったからだ 2019.1.15 完 ※本作品は野いちごで掲載されていた『想いのカ・ケ・ラ』を加筆修正の上でノベマ!に再掲載されたものです。
愛しいカタチの抱きしめかた

総文字数/92,983

青春・恋愛181ページ

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  高校二年、夏の頃 みのりは、あるときから突然、顔を見知っているだけの人物から花束を贈られる。 そこにはきっと、意味なんてものはないのに、あるはずなんてないのに…… 親友たちは言う。 きっと、みのりじゃなければいけないんだ。 幼なじみは言う。 そこにはきっと、想いがあるんだ。 自分以外から伝わる、その体温に、確かに違う何かを感じた――。 そうしてわたしは恋を知っていく。
セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

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あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
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