青春・恋愛小説一覧

31枚の余生

総文字数/810

青春・恋愛2ページ

きみの手が生み出す世界

総文字数/129,993

青春・恋愛137ページ

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美術部部長に恋をしています。 絵もうまい彼を尊敬して、あこがれて、彼に少しでも近づきたい! コンテスト入賞を目指し頑張るうちに距離は少しずつ近付いて……。 ※こちらの作品は『魔法のiらんど』『カクヨム』にも掲載しております
群青の世界を色づけた君へ

総文字数/80,257

青春・恋愛55ページ

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群青の世界を色づけた君へー。 群青の世界を色づけたあなたへー。 色と音が繋いだ2人の物語
夏の海辺、奇跡の桜

総文字数/104,187

青春・恋愛55ページ

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御浜高校に入学したばかりの文也には、幼馴染で同級生の桜がいた。 病弱で特に腎臓に病を持つ桜は、それでも常に前向きで、文也はそんな彼女が大好きだった。 同じ中学校出身の友人である颯介と、恋人の薫子。四人で楽しい思い出を作る日々。だが次第に桜の容体は悪化してしまう。 やがて最悪の結末を迎えた彼女に絶望する文也。しかし桜は奇跡を起こして、彼に再び言葉を届けた。 桜の本当の望みを叶えるべく、文也は彼女との過去を巡る。
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人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟と夢前。 彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。 そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。 あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。 彼の大切な、彼女も、また――
夜空に咲く花火の下で

総文字数/5,431

青春・恋愛9ページ

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夜空を彩る花火の下で二人の恋が動き出す
星空に溶けてゆく片思い

総文字数/6,208

青春・恋愛9ページ

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紅野 優香(こうの ゆうか)25歳      × 藍河 祥貴(あいかわ しょうき)28歳 あわてる私を眺めながら、彼が綺麗な顔で笑っている 今夜だけ……この一瞬だけでも彼の笑顔をひとり占めしたい
ずっと桜は灰色だった

総文字数/6,978

青春・恋愛9ページ

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桜色が灰色に見える病=灰桜症候群。 桜を知らない少女は、初めて春の色を知る。 表紙:ノーライトコピーガール様のフリーイラストよりお借りしています。
走馬灯の中で、恋をしよう

総文字数/5,894

青春・恋愛9ページ

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もう死ぬのだと、覚悟を決めた。 思い出すのは、初恋の死にたがりな彼のこと。 死を悟って走り始めた記憶の中で、 私はもう一度、『彼』に恋をする。 そう、死ぬ間際の私と死にたがりの彼との 終わりが見えた恋──
あなたの愛が声が全てが、私の心に刻まれる。

総文字数/10,713

青春・恋愛15ページ

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あなたの全てをずっと、私は堪らなく愛しているの。
君と過ごす、最後の四季
au/著

総文字数/1,621

青春・恋愛4ページ

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余命一年と告げられた、春。 それでも彼女は、 「かわいそうな一年」じゃなく 「幸せな四季」を選んだ。 桜、海、紅葉、イルミネーション。 限られた時間の中で交わした約束。 春が来たとき、 隣にいるはずだった手は、もうない。 それでも―― 想いは、季節を越えて残り続ける。 涙が静かに落ちる、 四季のラブストーリー。
「僕」と「俺」
鮃豆腐/著

総文字数/1,757

青春・恋愛3ページ

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イラスト/ノーコピーライトガール
雨の日は、傘を持たずに

総文字数/3,892

青春・恋愛8ページ

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「生憎の雨ですね」 「本当にそうお思いですか?」 「……はい」 「まだまだですね」 「……?」 「雨の日には、傘を持たずにですよ」 Q.雨の日に傘を持たないその訳は?
死にゆく夜に息をして

総文字数/3,495

青春・恋愛8ページ

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『生』とはなにか 『死』とはなにか 『生きる』とはなにか 『死ぬ』とはなにか 生きることは本当に『幸せ』か 死ぬことは本当に『辛い』か 『生き続ける』とはなにか 当たり前になっているそれは、 無意識にやっているそれは、 本当に楽しいか 本当にそれでいいのか 『死にたい』とはなにか 当たり前に口から吐き出すそれは、 無意識に口から吐き出すそれは、 本当にそうなのか 本当に終わりにしたいのか 「全部どうでもいいと思ってた」 「生きることも死ぬことも」 「でも君が教えてくれたから」 「ねぇ、どうすればいい」 あとは自分で決めろ あとは自分で選べ まだ間に合う だから今 あがけ
ルーティン

総文字数/2,379

青春・恋愛4ページ

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変わらない風景 変わらない毎日 ただ、同じことを繰り返す まるで儀式のように それはルーティン こうして俺は今日もまた 同じ毎日を繰り返すーーー はずだったのに…
おじさんは予防線にはなりません
霧内杳/著

総文字数/99,288

青春・恋愛105ページ

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「ただの……ただのおじさんだ」 それは、私を完全に拒絶する言葉でした――。 4月から詩乃が派遣された職場はとてもキラキラしたところだったけれど。 女性ばかりでギスギスしていて、上司は影が薄くて頼りにならない。 「おじさんでよかったら、いつでも相談に乗るから」 そう声をかけてくれたおじさんは唯一、頼れそうでした。 でもまさか、この人を好きになるなんて思ってもなかったんです……。 羽坂詩乃 24歳、派遣社員 地味で堅実 真面目 一生懸命で応援してあげたくなる感じ × 池松和佳 38歳、アパレル総合商社レディースファッション部係長 気配り上手でLF部の良心 怒ると怖い 黒ラブ系眼鏡男子 ただし、既婚 × 宗正大河 28歳、アパレル総合商社LF部主任 可愛いのは実は計算? でももしかして根は真面目? ミニチュアダックス系男子 選ぶのはもちろん大河? それとも禁断の恋に手を出すの……? ****** 表紙 巴世里様 Twitter@parsley0129
なかなか気づかない恋心
かじー/著

総文字数/15,896

青春・恋愛17ページ

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自身の恋心に中々気づかない主人公が、恋を認識すると暴走してしまう、そんなお話。
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