青春・恋愛小説一覧

初恋に終わりを告げる夜

総文字数/8,449

青春・恋愛14ページ

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結婚前夜。 中学の頃、不本意な出来事で諦めてしまった初恋の人にずっと言えなかった気持ちを告げる。 「好きだった」と。 過去の気持ちにけじめをつけ、私は幸せな花嫁になる。 2024.6.30 完結公開
恋愛のススメ
遊野煌/著

総文字数/11,074

青春・恋愛14ページ

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真理亜と幼なじみで美容師見習いの春馬は、小さな頃から、真理亜と真理亜の髪の毛に恋をしている。一方の真理亜は、恋はドキドキするものであって、居心地のいい幼なじみの春馬は、恋愛対象ではないと思っていたのだが……。 ある日、真理亜の失恋をキッカケに、2人の関係は、幼なじみから、『恋愛のススメ』の定義に沿ってカタチを変えていく。 「俺、真理亜の髪の毛に恋してんの」 「どゆこと?」 ーーーー幼なじみの2人の、キュンと焦ったい恋の物語。 ※写真は、フリー素材。
スローモーに弾ける、青色

総文字数/10,621

青春・恋愛14ページ

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二年前に病気で突然死んだ父親の、形見のブレスレットが弾けた。 2022.4.6~2022.4.7
あなたへ
/著

総文字数/7,498

青春・恋愛34ページ

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今あなたに読んで欲しい物語がここにある。
苺味の飴玉

総文字数/12,458

青春・恋愛34ページ

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      その香りに、惑わされる。
ファインダー越しの瀬川くん

総文字数/9,410

青春・恋愛21ページ

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春が来る。 冷たい冬を押し流すように、暖かくて柔らかい風が吹いてくる。 これは、教室の片隅からお送りする物語。 一人ぼっちの教室でファインダー越しに世界を眺める私と 切り取られた一瞬の中で眩しいほどに輝く彼の 小さくてささやかな――二人の物語。
ミモザの恋
遊野煌/著

総文字数/9,604

青春・恋愛21ページ

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図書館司書として働く高野星香は、ミモザの花を見ると、いつも思い出す人がいる。 大学生時代、図書館の隣の席で本を読み合っていた『彼』の事を。 『ミモザの君』と名付け、恋心とも友情ともつかぬ気持ちを抱くようになっていた矢先、『ミモザの君』は、何も言わずに星香の前から姿を消してしまう。あるメッセージを残して。 そして、思わぬ形で星香は『彼』と再会することに。 ──本の世界を舞台にした、大人の純愛ストーリー ※井川奎様とのリレー小説です。著作権並びに全ての権利は遊野煌となります。 ※表紙画像はフリー素材です
太陽に照らされて

総文字数/21,330

青春・恋愛42ページ

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「絶対に君を全国大会に連れて行く」 そう誓った2人の剣士による、感動のラブストーリーの完全版! 出産の予定日が近づき入院した母の見舞いで病院を訪れた拓海は、クラスメートの美緒に遭遇する。 いつも明るく元気な彼女は、その笑顔の裏に悲しい現実を隠していた。 拓海は勇気づけたいと、美緒を剣道の全国大会に連れて行くと誓うが…… 高校生の峻輝は、剣道部の大将として、日々奮闘していた。峻輝は、クラスメートの莉央に恋をする。しかし、突如莉央が倒れ、余命半年と告げられてしまう。 「俺が、絶対に全国へ連れて行くから」 病床の莉央と交わした約束を胸に、峻輝は剣道の全国大会への切符を掛け、地方大会に挑む! この作品はケータイ小説サイト野いちご、ベリーズカフェ等に、 「太陽に照らされて〜きみと掴んだ光〜」 「最後の夏、きみの太陽に」 という作品として掲載していたものを、加筆修正したものです。
私が恋をなくした日。

総文字数/3,368

青春・恋愛10ページ

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「ね、先輩。恋、しないんすか?」 後輩くんの何気ないひと言が、 ─────私の過去の記憶を呼び覚ました。
運命

総文字数/2,243

青春・恋愛10ページ

オレンジ

総文字数/3,399

青春・恋愛10ページ

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あの頃、僕は、 謝罪をすることが恥ずかしいと思っていた。 そんな僕をキミは今でも笑う。
泡のように消えるのなら
/著

総文字数/2,967

青春・恋愛7ページ

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満月の夜、自らの尾びれに剣を刺したルリは、 心から天に願った 「どうか私を、人間にしてください」 私を忘れているとしても。 たとえ叶わぬ恋だとしても。 もう一度だけ、どうしても会いたいのです。
本音は言えないから

総文字数/117

青春・恋愛1ページ

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捻くれ者だから、、、
この想いが君に届きますように。

総文字数/195

青春・恋愛2ページ

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「ねぇー、何聴いてるの?」 そんな一言から始まった関係。 「またね」 その言葉が、どれほどの希望になったのだろう。 『また、日は必ず昇から夜は絶対に明けるから。だから、絶対に諦めないで』 ――――そう教えてくれたのは君でした。
君のいない夏
歌夏/著

総文字数/387

青春・恋愛1ページ

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____あなたは相手を思いやれず傷つけたことはありますか?
1ヶ月後、君はいなくなる。
Ria/著

総文字数/190

青春・恋愛2ページ

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透季病。(とうきびょう) 私が出逢ったのは、透季病の男の子だった。 透季病は、発症すると発症した来年の四季までしか生きられない不治の病。身体の臓器が徐々に破壊されやがて脳と心臓が破壊される。 治療法は、無く余命は1年ほどで不治の病と恐れられていた。 また、死期が近づくと体が透明になり冷たくなっていく。 そんな、死しか訪れない彼に私は精一杯の恋をあげた。
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