青春・恋愛小説一覧

『拝啓、隣の席の君へ』

総文字数/38,423

青春・恋愛3ページ

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高校二年の春、クラス替えで隣の席になった君は、特別目立つわけでもなく、よく笑うわけでもない、どこにでもいそうな女子だった。 消しゴムを貸したこと。一緒に帰ったこと。喧嘩もしたこと。 隣に座っていただけなのに、気づけば僕は、君のいない一日を想像できなくなっていた。 けれど君には、誰にも話していない秘密があった。 それは病気でも、大きな不幸でもない。 卒業と同時に、この街を離れること。 知らないままなら、名前を呼べたかもしれない。 知ってしまったから、呼べなくなった。 夏が終わり、文化祭が過ぎ、「来年も同じ席だったらいいね」と冗談みたいに言った君の横顔を、僕は今も忘れられない。 卒業式の日、僕は最後まで君の名前を呼ばなかった。 そして何年も経った今、大人になった僕は、あの春と夏を思い出すたびに考える。 ――あの時、名前を呼んでいたら、僕たちは少しでも違う未来を生きていたのだろうか。
あげた水色とくれた灰色

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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私の初恋の人へ ただ初恋だった 嬉しいはずなのに こんなにも複雑な気持ちになって 友情の天秤がぐらつき始めるなんて 思ってもなかったよ ※スマホを買いかえてアカウントを変えました
最期に見た夕陽が、君を優しく照らしてくれるなら

総文字数/6,063

青春・恋愛1ページ

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『お前は、ある人物の身代わりとなった。まもなく、死ぬ運命だ』  漆黒の暗闇が広がる、虚無の空間。  記憶も、肉体も、体の機能すらも失われた私は、死神を名乗る人物にそう告げられた。  助かる方法はただ一つ。その人物を言い当て、「その命を返せ」と叫ぶこと。  こうして始まる、死神の気まぐれという名のデスゲーム。命を賭けた戦いが。 1.期間は一ヶ月。10月12日から、11月12日の間。本来、死を遂げる予定だった人物の命日であり、私の命日になってしまう今日まで。 2.死神の力で、私が死ぬ一ヶ月前の時間に戻る。私の記憶は死神に奪われたままで、知っているのは名前と年齢。そして、私が生きてきた世界の常識。 3.私は過去の自分に関与は出来ず、幽霊みたいに後を付いていくことしか出来ない。その中で、死の運命を押し付けてきた人物を探しだす。 4.3回だけ、自分の体に取り憑くことができる。自由に行動が取れ、調査を許される。一回、一時間。死神の承認が必要。 5.3回だけ死神に質問ができる。死神が承認した問いだけ、偽りない答えが返ってくる。 6.死の運命を押し付ける条件は、互いに面識が必要。 7.死の運命を戻せる期間は一ヶ月、チャンスは一度だけ。タイムアウト、指名する人物を間違えたその瞬間、魂は握り潰されて死神の養分となる。  こんな理不尽な話に、反発はできない。  死神の手の平で転がされている私は、拒否した瞬間に死の運命が確定する。  ゲームを受け入れられなければ死。間違えた瞬間に訪れるのも死。時間切れでも死。  味方なんて誰も居ない。  ここに感情論や、倫理観なんてない。  生き残るか、消されるか、ただそれだけだ。  開かれていた空間より放出される魂は、ただ流されるまま前へと進んでいく。  私、篠崎茜は、いわゆる普通の女子高生だった。  流行りのメイクをして、友達と学校に通って、SNS映えを意識して、推し活が好きな、今どきの16歳。……と、思いたかった。  何か違和感を覚える毎日。不自然なSNSの書き込み。クローゼットの奥に厳重に仕舞ってある、ナンバーキー付きの箱。何かを隠し、誰かを忘れようとしている、過去の私。  そんな私の後を付けてくる、男子高生。  ねえ、教えて? 私は善人、悪人、どっちだったの?  誰かに身代わりにされるぐらい、妬まれるような人間だったの?
初恋シンデレラタイム

総文字数/62,990

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ふわふわできらきらの 綺麗なドレスを着て 可愛く微笑むお姫様 隣には素敵な王子様 ときめく夢の世界へ あなたもご招待します
声を聞かせて

総文字数/1,889

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高二になって、自己紹介の時間に、遥の耳はある男子の声に惹きつけられた。 理想の声がそこにあった。 けれど彼は吃音があった。 しかも、理想の声のモデル、漫画の登場人物とは外見が異なりすぎていた。
人魚を食べたの。

総文字数/782

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人魚を食べたの。
君と誓った31日の約束

総文字数/1,405

青春・恋愛3ページ

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高校生に必見! 迷ってる暇があるなら行動するべきとわからせてくれる作品 友人との友情や恋人との恋愛を描いた青春物語
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超人気女優兼ちょっとした地域のアイドルとして有名になった事務所通いの二宮紅葉(にのみや もみじ)こと赤葉百海(芸名)24歳はある日、ドラマ「恋愛脳とかじゃなくてキス脳!」の撮影でヒーロー役の古里陸と出会う。陸は撮影中は甘ーくチャラーいヒーローの「小雪」を演じているけど飲み会やプライベートでは他の人とどこか距離を置いていて「小雪とか嫌い」と言っているようなタイプ。ドラマのテーマは「キス」親が不倫をし、よく夜中に異性を家に連れてき、床を共にしたことを目撃した紅葉にとっては愛の交換ともいえない軽い行為でもあった。友人や彼氏の前では必死に「キスが重い」空気や「エッチはしない」空気をさわし出しているが実はどちらも興味を持っていた。 やがてドラマの撮影も進みキスシーンが出てき、「小雪」の状態でも紅葉は陸とのキスやデートを幸せに感じてしまう。 「なんで!私には彼氏がいる。彼氏としたことがないから思うだけでしょ。おかしいって」 人間の本能欲にグッと迫り、息が詰まるけれど泣ける。 そんな自分をひた隠しにする人に送る歴史上最高純度のラブストーリー!
スプリンターステークス
オラオ/著

総文字数/0

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ドキュメンタリー 冒険 青春
ペルセウス流星群が流れる日

総文字数/1,039

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初めて小説を書きました。誤字やおかしな点は指摘してもらえると嬉しいです。学生でまだまだ知識不足ですが頑張ります。
最低な僕と壊れた私

総文字数/0

青春・恋愛0ページ

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「別に一人でもいいと思っていたのに、僕は君に恋をした。この想いは、ずっと続くと思っていたんだ」 「あなたの見ている世界を知りたかった。でも、私が傍に居るとその世界を失わせる。それでも私は・・・・・・」
だれにも渡さない!
かぇ/著

総文字数/0

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ゴミみたいな私を好きになってくれた人との大切な命を誰かに奪われるなんて___
セラピーハウスにようこそ

総文字数/0

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