青春・恋愛小説一覧

Ruka~君の最期の願い~

総文字数/9,407

青春・恋愛23ページ

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新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
君に小石を投げつける

総文字数/10,575

青春・恋愛3ページ

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「ペンギンって小石でプロポーズするらしいです」
さよならのまえに

総文字数/9,924

青春・恋愛3ページ

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死期が近いことを悟っている真之介は、自分がいなくなったら悲しみに暮れるであろう妹のような存在の陽菜が心配で仕方がなかった。 幼馴染である瞬太に告白されたと陽菜に相談を受けた真之介は、交際を反対する。 ヤンチャで陽菜に迷惑をかけてばかりいる瞬太には、陽菜を任せられないと思ったからだ。 だが、母親の再婚によって不安定になった陽菜が家出をしてしまったとき、瞬太はーー。 さて、真之介は安心して陽菜と「さよなら」できるだろうか。
さらさらのおと

総文字数/21,007

青春・恋愛14ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト参加作品です。 *表紙画像はAIフリーイラスト絵師ヒゴロさんよりお借りしました。
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
闇月街
nanashi/著

総文字数/4,107

青春・恋愛9ページ

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闇月街に足を踏み入れたら、2度と帰れない。 頭ではそう分かっていたのに。 本当の意味なんて、だれも知らない。
雨上がりの空に君を見つける
空百合/著

総文字数/3,735

青春・恋愛11ページ

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 どんなにかっこ悪くたって君はいつだって味方でいてくれた。  いつしか君は私の心の拠り所になっていたんだ――― − − − ー − − − − − − − ー − − − − − 数ある作品の中から選んでくださり、ありがとうございます。
Gal monk

総文字数/75,522

青春・恋愛78ページ

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僧侶を目指す女子高生とそれを支える男の子のお話です。
君が導き出してくれた私の世界

総文字数/94,023

青春・恋愛188ページ

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みんな、私を見て不思議に思う。 「なんで喋らないの?」 「“あ”って言って」 みんなが何気なく言った言葉。 だけど、私にとって物凄く胸に突き刺さる言葉。 誰もが当たり前にできることが、私にはできない。 でも、そんな私に初めて向き合ってくれた人がいた。 心の中にいる本当の私を知ろうとしてくれて、 それがどんなに嬉しかったことだろう。 「俺にとって、小春は1番星だよ」 君の言葉は、どれも優しくて心がぽかぽかする。 頑張る勇気に、踏み出す勇気。 君から貰ったたくさんの勇気をのせて、 この想いを言葉にして君に伝えたい。
空に飛べば

総文字数/99,430

青春・恋愛205ページ

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「空に飛べば」 これは、俺と神崎流星のひと夏の出来事 なんでもない日常のひとこま だった…はずなのに!? 【神崎邸、秘密の部屋大作戦!】 って、なんだそりゃあ!? 2019/9/22~2019/10/19
私の特別
きち/著

総文字数/6,139

青春・恋愛7ページ

昼休みが終わる前に。
  • 書籍化作品

総文字数/96,536

青春・恋愛233ページ

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卒業から十二年後。 かけがえのない思い出が詰まった 梢田中学の旧校舎が、 取り壊されることになった。 「最後に校舎を見に来たいですか?」 その一本の電話が、 私と過去を繋ぎ、 未来を紡いだ。 mimi6262さま◇大河ゆかりさま◇悠木夏恋さま◇ 素敵なレビューをありがとうございます! 【お知らせ】 こちらはコンテスト応募時のデータで、 修正を加えていないため、書籍版とは大きく異ります。 あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(_ _)m
15センチの恋人

総文字数/96,388

青春・恋愛49ページ

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本音を言えないわたしを、変えてくれたのは君だった。 君に会って、山の上から見る空の美しさに気付けた。 君に会って、知らない男の子にドキドキした。 君に会って、夜更かしが楽しくなった。 君に会って、友情が恋に変わった。 会えない日もずっと、君を思い続けるよーー
この夏、君に溺れた

総文字数/45,835

青春・恋愛117ページ

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この夏 一生に一度の 恋をした
きっと、この恋だけは忘れない。

総文字数/98,773

青春・恋愛78ページ

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高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、想いを寄せている同級生の小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。由宇はその能力を使って裏社会の重鎮である母親の管理下で仕事をしていたが、記憶を奪うときはいつも依頼者へ感情移入しすぎてしまい涙していた。 心優しい由宇の力になりたいと積極的に彼女に関わるようになった恭矢は、由宇の幸せを願うあまり自身の楽しかった思い出を由宇に与え始めるが――。
本の虫

総文字数/11,504

青春・恋愛32ページ

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電子書籍が主流になった今、活字の本は中毒性のあるものになっていた。 活字中毒に陥った人間は、アルコールや薬物と同じように禁断症状に悩まされる。 しかし死んだりはしない。 活字中毒患者は自分自身が活字に変身し、そして本の中にはいることができるのだ。 だから悲観することはない。 活字中毒患者の末路はこのような物語である。
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