小説を探す

「病気」の作品一覧・人気順

条件
病気 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 青春・恋愛

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
459件
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悲しくない恋をした
sink/著

総文字数/11,677

青春・恋愛5ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この指先が、きみに届くまで

総文字数/11,061

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「人生が漫画だとしたら、僕はコマの隅でコッペパンを齧っているだけのモブキャラだ」 高二の春、相川湊はそんな鬱屈を、匿名相談アプリ『ルーム』のチャット欄に吐き出した。 AIか人間かも分からないオペレーターからの返信は、予想外のものだった。 『その人の目から見た一日、わたしは読んでみたいです』 その言葉に導かれるように、湊は自分の「観察する目」を通して、世界を言葉にし始める。 行けないはずの水族館、ガラス越しの花火大会、味わったことのない購買のパンの味。 画面の向こうにいたのは、佐伯詩乃。重い病で病室から出られず、身体の自由を失いつつある同い年の少女だった。 言葉を交わすたび、二人の距離は縮まっていく。 けれど、湊が彼女を「物語」として綴ろうとしたとき、その観察者の視線は意図せず彼女を傷つけてしまう。 「きれいな物語」と「残酷な現実」の間で揺れ動く湊に、やがてサービスの終了と、詩乃の病状の悪化が迫り――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ねぇ、「好きだ」って言ってみて?
月野麗/著

総文字数/3,962

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ、あなたはなんで泣くの? 私は、悲しいからだよーーーーーーーーー *表の顔* 「えー?才色兼備って感じの人、かな?優しいし!男いないなら狙うわ~w」 「えっと、王子様は、カッコよくてっ…!文武両道で、とっても凄いんです!」 *裏の顔* 「大っ嫌い!誰も本当の私を愛さない…そんな人なんか信じない…!」 「人は道具。俺の努力などあいつらは見ない…だから俺も無視する…!」 私と彼には、共通点があった。 一つ、人を信じないこと。 誰も“自分自身”を見てくれないから。 二つ、それなりにいろいろなところで努力してきたこと。 三つ、体が弱いこと。 でも、私はそれを認めず長距離をして、体を壊した。 四つ、異性の扱いには慣れていたこと。彼は女子をよく口説いていた。 ーーー私は口説いたりしていたわけではなく、同性から嫌われていたんだ。 ーーーーーー五つ、歌が大好きだったことーーーー 私は彼が嫌いだ。 物語の主人公のような性格を演じる彼。 本当はそんな人じゃないのに。 男としてのプライドはないのだろうか。 おそらく彼も私が嫌いだ。 初めて会った日の会話はどこへやら、全く関わろうとしない。 でも、そんな彼と再び関わるきっかけは、本当に突然だった…。 「あら、間抜けな顔してるわね。あ、日本語分かる?英語か中国語がいい?」 生徒会本部役員 国立シエル学園中等部 2年 神崎美鈴(かんざきみれい)                 × 「残念、俺は顔で止まらず中身も間抜けでね?話の要件すらわからないんだよw」 学園のアイドル 国立シエル学園中等部 2年 星野光(ほしのひかる) 「ーー空の向こう いる君には届かないけど ああ 好きで好きでーー」 “あの人”の好きな歌を“あの人”のために歌う。 ふと、私の歌を聞いていた彼が口を開いた。 「そうじゃないだろ」 お前はあいつのことを憎んでいるはずだ、と続ける彼。 ーーー私が心の奥底で考えていることなんて、わかるはずがない。 「「わかるはずがない、他人なんかに」」 ーーーーこれは 人を信じないと誓った二人が あがき、血のにじむ努力をして 様々なことと出会い、そして別れ、 “自分自身”について考えて行くお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
またあの公園で

総文字数/3,062

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
再会、病気の君と
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
うそつきと化け物

総文字数/24,453

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
正直者の嘘と嘘つきの本音が交わる夜、それは二人で過ごす最後の夜。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
僕と君のやくそく(短編)

総文字数/8,603

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この表紙は物語の通り屋上で二人で花火をする時を描いています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
スケッチブックのラブレター
Writer Q/著

総文字数/19,931

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
言葉を発することができない絵描き女子にとって、一風変わった男子とのスケッチブックの筆談が救いだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
きみに、一生分の感謝と好きを贈ります。
Ria/著

総文字数/4,443

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
病気を患う天舞音。 彼氏の維斗が教えてくれた大切なこととは? 「また、会おうね。天国で、待っているから」 「私の分も幸せになってね、維斗」 君に、一生分の感謝と好きを贈りますー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あなたと、「またね。」って言えたら、

総文字数/6,819

青春・恋愛6ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
貴方と哀歓を共に。

総文字数/2,284

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴方哀歓を共に。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王道の余命ものに一工夫きかせようと捻りを入れつつ、それでも王道であることを意識して書きました。でも結局は二人の主人公によりそうかたちでしか物語を書くことしか作者である自分にはできませんでした。ぜひ楽しんで読んでもらえると嬉しいです!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
花眼の俺は君との現の夢を忘れない
萩野郁/著

総文字数/2,284

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※この作品はカクヨムでも同じ作者名で掲載していく予定です。 『人の顔が花にしか見えない男子高校生』が ある日を境に毎夜毎夜夢で『透明な花弁の顔をした少女』と出会い、日常が360°変えられていく物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
明日の朝日を見れないきみへ。

総文字数/16,875

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明日の朝日を見れないきみへ。 月に帰ってしまうきみへ。 僕は絶対に、きみのことを忘れない。 今日もこうして夜空を見上げて、微笑んでくれるきみを、見つめるのだから。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
朝露

総文字数/17,699

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
例えるなら、そう、夜。 闇というよりは、星が煌めく夜。 暗いけれど、明るさを秘めている。 そんな感じ。 だけど、君には朝も似合うと思うんだ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
二十九日のモラトリアム

総文字数/22,086

青春・恋愛9ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
青い夏、透けていく君に 恋をした

総文字数/20,825

青春・恋愛10ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
こんな私を見つけてくれたあなたは、私に一生分の幸せをくれた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
まだ足が二本あった頃、人魚姫の話は〝契約違反をしたら落とし前をつけなければいけない〟という教訓話だと思っていた――。 月島マリ、十五歳。 五歳の頃に骨肉腫で左足を切断して以降、義足も使わずに車椅子生活を続けている変わり者。 嫌いなもの、憐れみの視線を向けたり、自分を使って〝いい人〟を演じようとする人。 そんなマリは、自分のことを人魚姫の生まれ変わりではないかと疑っている。 だって人魚姫は、借金をしてまで両の足を手に入れたのに、お代も支払わずに泡となって消えたから。 きっと生まれ変わった自分にそのつけが回ってきて、利息を支払うために、与えられた足うちの一本を返品しなければならなかったのだ――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop