プロフィール

天野 心月
【会員番号】1219915
あまの みる
趣味でお話書いてます𓂃 𓈒𓏸

第34回テーマ『切ない“恋の黒歴史”エッセイ』
✎*優秀賞受賞

短編 優秀賞受賞作品

きみを想った日々に終わりを告げるまで。

総文字数/8,922

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   好きだと気づいた日から、  あなたの隣にいたいと望んだ。 「永遠に大好きだよ」    彼がこぼした何気ない言葉。  わたしは本気で想っていた。この関係がずっと続くのだと。  でもそれはただの勘違いだった。 「もう一回よく考えてみるから」 「……嘘つき」  たくさん迷って悩んだ。 「思わなかった。恋がこんなにも苦しくて辛いなんて思わなかった!」  すごく泣きたくて苦しくて辛かった。  それでも、 「ねえ、あなたのことほんとに大好きだったよ」  いつか笑って過去を話せるようになるまで。
好きの、その先へ

総文字数/14,561

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 SNSで出逢い、遠距離の中で育っていったふたりの恋。  会えるのは月に数回、それでも確かに惹かれあっていた。  だけど、恋愛は、好きだけでは続かない現実を突きつけてくる。  価値観の違い。  未来への不安。  変わっていく関係性。 「一緒にいたいのに、一緒にいられない理由」が積み重なっていく。  それでも彼女は、自分の気持ちから逃げることをやめた。  伝えるべきだった言葉。  言えなかった想い。  そして、まだ終われない恋心。  __この恋の行方は、まだだれにももわからない。    これは、わたしが本当に経験した、たったひとつの恋の記録。

公開リスト一覧

公開されているリストはありません。

レビュー一覧

レビューした作品はありません。

フォロー中のユーザー

    登録されていません。
pagetop