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「後宮ファンタジー」の作品一覧・人気順

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後宮ファンタジー

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ソフィアは皇后アナベルに仕える侍女。 どんな命令でも皇后様のためならば!が信条の仕事人だった。 ソフィアは恋に落ちた皇后のため、後の後宮をよろしくされる。 ところが寵姫選びの祭典で、どんどん残っていくソフィア。 選ばれているのは、私……?と気づく頃には、もう最終選考だった。 男前主人公の後宮セカンドライフ。
疎まれ朱雀は後宮を翔る

総文字数/10,598

後宮ファンタジー1ページ

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見捨てられ嫌われ姫の打算婚【コンテスト版】

総文字数/14,645

後宮ファンタジー1ページ

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草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。 2025/7追記 長編化するにあたり、第一話も少し修正を加えたくなったので こちらはコンテスト版として残し、長編版を別に執筆しようと思います。 2025/10追記 こちらで長編版を開始いたしました。 https://novema.jp/book/n1762856
桃源郷の運命恋

総文字数/13,272

後宮ファンタジー1ページ

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「……雀の子が風に飛ばされてしまったの」  正直に話すと、撫子の親王は目線を合わせるようにしゃがみ込む。 「そうだったのですね」そして、優しく微笑む。 「大丈夫ですよ。小鳥は、あなたが思っているよりもずっと強い存在ですから。きっと、どこかでまた、元気に飛んでいるはずです」 「……」  撫子の親王は、まるで幼子にでも語り掛けるかのように千草を諭してきた。それに正直面食らってしまった。千草の世界を形成していたのは、すべて御酒草の君の不愛想な言葉だけだったからだ。 「……あなた、お名前は?」  名前を訊かれ、千草は内心焦った。悩んだ末、「こ、更衣様でいいよ」と答えた。 :本編より一部抜粋 Writer's message 幸せ幸せと言うけれど、本当の幸せなんて、ひとによって違うものです。 それを他人に決めつけられるなんて、ある意味馬鹿にされてるんじゃないかと思ってしまいます。
黄金の砂に降る銀の雫
緋村燐/著

総文字数/12,105

後宮ファンタジー1ページ

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警察官の夏夜乃はストーカーに追われている少女を助けた際脇腹を刺され殉職してしまう。 弱い者を守りたいと願う死に際、月の神カーマシャルを名乗る存在に拾われ世界を助けて欲しいと頼まれる。 カーマシャルの加護を受け商人の娘・カディラとして生まれた夏夜乃だったが、生まれた場所は太陽の神シャズハラムスの加護を持つ者しか生まれないアズハーラ帝国で!? アズハーラ帝国人の証・アンバーの目と、月の神の加護を強く持つ者の証・銀の髪を持つカディラは伯父家族に疎まれ、17の年のある日奴隷商に売り飛ばされることに! 逃げた先で出会ったのは、太陽の神シャズハラムスの加護を強く持つ、皇帝シャリフ・アル=ナーイファルだった。 「俺の熱を抑えるには、お前が必要だ」 そう言ったシャリフの命で、カディラは彼の後宮(ハレム)に入ることに! 公開 ’25/02/05 *1話だけ大賞参加作品です。
恋猫後宮譚 ~捨て猫少女と孤独な皇帝陛下の呪い返し~
ねるね/著

総文字数/26,225

後宮ファンタジー1ページ

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真面目で不器用な主人公と、ミステリアスな皇帝陛下がでてくる、後宮シンデレラストーリーです。 ミステリー風味で、もふもふな猫が沢山出てきます。
踊り子は後宮に舞う

総文字数/15,030

後宮ファンタジー1ページ

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人の感情を色のついた澱みで見る事のできる暘谷(ヨウコク)は、 旅のキャラバン隊で男装の踊り子として陵という大国で滞在をする事になる。 そこで出会った帝の付き人を名乗る睿(ルイ)の相談により、 帝暗殺を企てている犯人を見つけてほしいと言われた。 澱みを見る中で、睿の振る舞いは風変りなもの。 今まで男同然の扱いを受けていた暘谷は、そんな睿に惹かれていく。 しかしある日暘谷は聞いてしまう、睿がもっとも帝暗殺に近い存在である事を。
死神皇帝は烏道士を溺愛する

総文字数/31,997

後宮ファンタジー7ページ

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*・゜゚・*:.。..。.:*・正道士はハレを司り 烏道士はケガレを司る*:.。. .。.:*・゜゚・*
幻想後宮夜話~囚われた睡蓮の皇妃~

総文字数/1,781

後宮ファンタジー1ページ

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精霊の中で育った純真な少女、サジャ。 皇帝にさらわれ、彼女は恋を知らないまま初夜を迎える。
龍は暁の調べを希う

総文字数/16,742

後宮ファンタジー15ページ

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皇帝陛下には龍が棲む。 龍の加護で国は栄える。 そんな伝説を尊ぶ国の物語。 龍を鎮める「鎮めの楽士」を輩出する家の娘、暁蕾(シャオレイ)。 稀代の才能を持つ可愛い弟、春蕾(チュンレイ)が楽士に選ばれその支度に奔走していた。 しかし、春蕾は城に上がる直前、不慮の事故により楽士の力を失ってしまう。 苦肉の策として、暁蕾は弟に成りすまして「鎮めの楽士」として城へ上がることになった。 しかし、力を持たぬはずの彼女の音色は、なんと皇帝に宿る龍を目覚めさせてしまい──!?
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王太子の婚約者として将来を約束されていた公爵令嬢エリシア。 けれど婚約式の夜会、すべては無惨に崩れ去った。 「エリシア、お前の罪は明白だ。毒を盛ろうとしただろう?」 愛するはずの婚約者が公衆の面前で突きつけたのは、身に覚えのない濡れ衣。 さらに彼の隣でほほ笑む義妹こそ、陰で彼女を陥れた張本人だった。 信じていた父も王の命に逆らえず、彼女に言い渡されたのは“北境への流刑”。 すべてを失ったその瞬間から、エリシアの人生は暗闇へと沈むはずだった――。 だが彼女を護送する部隊を率いていたのは、“氷刃の将軍”と恐れられるロウラン。 冷徹無比と噂される若き将軍は、ただ一人、彼女の中の「まだ折れていない意志」を見抜く。 辺境の地で、エリシアは知識と才覚を武器に砦を支え、将兵から少しずつ信頼を得ていく。 やがて彼女の存在は、冷たいと呼ばれた将軍の心までも溶かし始めるのだった。 しかし王都からは次々と不穏な密書が届き、「処刑せよ」と迫る王太子派の影。 裏切りの真相は権力争いにあり、彼女は巨大な陰謀の中心にいたのだ。 「妻殿の命は、俺が守る」 「……今度こそ、私は自分の意志で未来を選びたい」 形だけの“軍婚”から始まった二人の絆は、試練を越えるたびに強く結ばれていく。 そして訪れる、王都での断罪の刻。 嘲笑っていた者たちの前で暴かれる真実、膝をつき許しを請う元婚約者。 かつて薔薇を散らされた令嬢は、いまや辺境を救った“北の白薔薇”として堂々と立つ。 流刑の娘から将軍の妻へ。 絶望の淵から掴み取る愛と誇りの物語が、ここに始まる。
処刑人は、後宮で花を拾う
森本凛/著

総文字数/23,801

後宮ファンタジー3ページ

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「処刑刃を、止めたのは一人の瞳だった。」 格子越しの静かな視線が、十六年の命令を砕く。 不正を暴き、追手を斬り、国境の火前で「隼」と名乗る。 冷掌に初めて宿る――生の手のひら。 後宮の鉄則を捨てた、禁断の逃亡純愛。
後宮幽妃と華の蜜

総文字数/7,611

後宮ファンタジー1ページ

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 時の皇帝・春蕾が治める後宮には、幽妃と呼ばれるいわく付きの上級妃が住んでいた。  彼女はあらゆる毒を操り、さらに人ならざるものが見えるという。  何度毒殺の刺客を向けられても生きている彼女を、後宮に住む誰もが怖がっていた。  だが、ある日彼女の宮・星霞宮にとある男が来訪する。
見捨てられ嫌われ姫の打算婚【長編版】

総文字数/131,365

後宮ファンタジー53ページ

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※当作品は、2025年に行われた【スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」ノベマ!会場】ヒロイン活躍系後宮ファンタジー部門にて部門賞をいただいたもの(作品番号:1744154)を、長編化したものとなります。 草原に住む遊牧民の族長の娘セオラは、知勇と身体能力に優れた姫だったが、それ故に男尊女卑の父親から嫌われていた。ある日、隣国サンサルロの兵が領内へ侵入し、セオラは仲間たちと共に彼らに攫われてしまう。ピンチに陥るセオラだったが、そこを助けてくれたのはサンサルロの王子ジャンブールだった。ジャンブールはセオラを第一妃に迎えたいと言うが、それにはサンサルロ領内の複雑な事情が絡んでいた。
消えた金玉

総文字数/6,348

後宮ファンタジー1ページ

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消えた金玉。 触れた相手の心の声が「駄洒落」として聞こえる能力を持つ少女が、皇帝の弟に見出され、金玉失踪事件と後宮に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
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「私は毒味役の水仙と申します。  薬の知識と夢占の才をお役人様に買って頂きました」 生前の疲れた私を癒やしてくれた異世界歴史シミュレーションゲーム『青龍立志伝』。 最推しである若き皇帝・趙明が最大の危機を迎えつつある瞬間に、私はチート能力を携えた女官として転生した。 『余は誰も愛さない』 そう冷たく語る彼のため、そして彼が愛する国のため、私は――
花園殿の片隅で

総文字数/5,430

後宮ファンタジー1ページ

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和風後宮ファンタジーが書きたい! と爆発して書いたものになります。
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<元、やり手女社長の中宮様> 藤原家の鳴き大奥、菜花姫(なばなひめ)と右大臣家の子息・阿羅の間には菜花姫を超える美しさを持つ姫君がいた。その名も、藤原星華(ふじわらせいか)。 星華は父の藤原沖人(ふじわらおきひと)に勧められて2つ年上の帝、今上帝(きんじょうてい)の中宮となることに。 そんな星華には実は親友の落ちこぼれ従者・神海(かみ)にしか話していない秘密があった。それは前世の記憶を持っているということ。 星華の記憶で前世、星華は未来のやり手女社長(如月)で神海はその双子の妹(明木)だった。 だから時々、とんでもない「ビジネスマン」になってしまうのだ。その間だけはいつも心の奥底に封印していた「如月」という性格が出てしまう。 新しく、「星華」という人格を作り上げたはずなのに星華は「如月」を捨てられなかった。 そんな中、星華は中宮として初めて今上帝・風来(ふうら)に対面する。風来とはあっという間に意気投合するが桃花殿(住まい)に戻る頃そこに待ち構えていたのは中宮候補とも言われた弘徽殿の女御だった。本名は平莉葵(たいらのりあお)と言うらしい。 「私をゆうに抜かしてどうするのです?中宮に相応しいのは私だけですもの。おーほっほっほ。」 星華は弘徽殿の女御を負け犬の遠吠えをしている哀れな人にしか感じなかったがある日、風来の話により、弘徽殿の女御に辛い過去があったことが判明する。 弘徽殿の女御は昔、中宮となるはずだった姉・李茜を菜花姫の姉・紅莉栖にとられ自殺した李茜を亡くしたから紅莉栖の姪にあたる星華に嫉妬していた。 そんな中、星華は風来に恋心を抱いたことを意識してしまう。 しかし、それから立て続けに異父姉妹である梨壺の女御と藤壺の更衣が剣で斬られて急逝しアリバイのなく、確かに梨壺の女御と藤壷の更衣の密会現場、紫宸殿の周りいたことで追放の危機に晒され・・・・ 平安時代の恋愛ファンタジー! <お知らせ> 2025年8月30日 タイトル変更しました! 元タイトル:元、やり手女社長の中宮様 新タイトル:女社長の中宮、後宮物語〜美姫の後宮恋愛溺愛友情噺〜 新タイトルも気に入っていただけたら嬉しいです! by早乙女有栖
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ギャグテイスト。④ヒロイン活躍系後宮ファンタジー参加作。 ライトな三国志風の話を読みたい& 破天荒な女軍師×恋愛が絡む中華ファンタジーが読みたい こんな話を読みたいな、と考えてざっと作成。 一話だけ大賞応募作狙い、新作書下ろし作品です。 表紙はAIイラストです(商用・自作nijijourney)
この後宮は期限付き平凡妃が乗っ取りました!

総文字数/24,423

後宮ファンタジー12ページ

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新月の夜に瑠璃帝の後宮に入ったのは、平凡すぎるのが逆に特徴的な、平凡妃だった。 異能といえるのか微妙な技を使って、陰謀うずまく後宮を悠々と渡り歩く平凡妃。 彼女は自分の後宮生活を「期限付き」と話し、どうしてか皇帝にだけは異能を使わない。 瑠璃帝は次第に平凡妃に惹かれていくのだが、期限はやがてやって来て……。 ヘンテコ異能を使いこなす平凡妃と大真面目な瑠璃帝の、ちょっと不思議なラブコメディ。
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