小説を探す

「ファンタジー」の作品一覧・人気順

条件
ファンタジー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
530
墓守の夏【コンテスト用シナリオ】

総文字数/64,137

和風ファンタジー13ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらは、コンテスト用のシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。  親戚の八重ばあちゃんの遺言で、突然「侍の幽霊付きの墓」の「墓守」になった、平凡なアラサー派遣社員の安永夏子。 200年近く前に亡くなった侍の幽霊達の時は、止まったまま。夏子は個性的な四人に振り回される。 江戸時代の感覚で無茶ぶりをしてくる田丸様、イケメンだけど怖い指導役の氏家様、背が高く豪快で酒好きな小坂様、童顔で新しい物が大好き篠原様。 「そなたは半端者よ!恥を知るがよい!」指導役の氏家様に毎日叱られる夏子。厳しいながらも気にかけてくれる氏家様に恋をするけど、全く想いに気がついてもらえない。 過去にとらわれていた侍の幽霊達は、夏子の影響を受けて自分の心と向き合い始める。 半端者の夏子と過去のトラウマを抱える侍の幽霊達が、お互いに成長していくお話。 ●安永夏子(お夏)・・アラサーのダメダメ派遣社員。昔から何をやっても中途半端。自分に自信がない。でも、誰かに認めてもらいたいと心の底では思っている。 ●八重ばあちゃん(八重)・・亡くなった祖父の妹。遺言で夏子に墓守の役目を押し付ける。娘時代、氏家様と何やらあった様子? ●氏家様・・侍の幽霊。きれいな顔をしているが、厳しくて怖い。堅物で不器用。夏子を「八重の代わりにもならぬ半端者」と見下す。でも、その厳しさには何か理由がありそう。八重ばあちゃんの初恋の人。 ●篠原様・・侍の幽霊。好奇心旺盛で新し物好き。どこで知ったのか、スマホの使い方を知っている。なにやらお気に入りの場所があるらしい。 ●小坂様・・侍の幽霊。背が高くてお酒が大好き。まっすぐで純粋な性格。 ●田丸様・・侍の幽霊。幽霊の中で一番身分が高い。丸顔の癒し系。のんびりおっとりしているが、急に無茶ぶりをしてくる事がある。 ●政勝様・・侍の幽霊達の主君。 ●鈴木さん・・根まわり資料館の職員。政勝様の子孫。 ●クールガイ沢口(くるりの者)・・怪しいおふだなどを売る、胡散臭い心霊系ブロガー。心霊スポット探訪などを動画配信している。昔、亡くなった父親から「出来損ない」と言われたのを、今でも気にしている。 ※誤字脱字修正済み
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
女子高生・華鈴が転生したのは、戦乱渦巻く異世界《戦虚空》。 そこはイケメン武将や属性が存在する和風ファンタジー世界だった。 陰謀に巻き込まれながら、華鈴は今日も治療に励みます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
祓い屋少女は、あやかしに溺愛されて、連敗続き

総文字数/14,688

和風ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当は二人、両想いなのに、歪な関係性が、疑似的な三角関係になってしまった!? 主人公の祓い屋少女と、あやかしの親玉である大天狗。 二人は宿敵同士であるにもかかわらず、奇妙な恋愛関係に陥っていく。 あやかし×恋愛の、軽快なラブコメを描きます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです

総文字数/9,983

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
虐げられた巫は言祝ぐ蛟龍のつまとなる
  • 書籍化作品
[原題]虐げられた巫は言祝ぐ龍神のつまとなる

総文字数/30,302

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本作を長編化した作品が書籍化することになりました! 2023年6月に発売予定です。 どうぞよろしくお願いいたします。 ________________________________ まだ神がすぐそばで息づいていた時代。 巳の国の妓楼で働くリツは言霊の力を持ち、巫(かんなぎ)の血を引く少女だった。 疎まれ虐げられていたある日、 楼主の言いつけで巳の国の守り神である蛟龍のつまに選ばれる。 長雨や流行り病を鎮めるための贄であることに気づいたリツは、 それでも自分のいのちで民をすくうことができるなら、と湖に身を捧げ――……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
★史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ★ 妖が災厄をもたらしていた時代。 滅妖師《めつようし》が妖を討ち、巫女がその穢れを浄化することで、人々は平穏を保っていた──。 巫女の一族に生まれた結月は、銀色の髪の持ち主だった。 その銀髪ゆえに結月は「忌巫女」と呼ばれ、義妹や叔母、侍女たちから虐げられる日々を送る。 黒髪こそ巫女の力の象徴とされる中で、結月の銀髪は異端そのものだったからだ。 さらに幼い頃から、「義妹が見合いをする日に屋敷を出ていけ」と命じられていた結月。 その日が訪れるまで、彼女は黙って耐え続け、何も望まない人生を受け入れていた。 そして、その見合いの日。 義妹の見合い相手は、滅妖師の名門・鵠宮家の次期当主だと耳にした。 しかし自分には関係のない話だと、屋敷最後の日もいつものように淡々と過ごしていた。 そんな中、ふと一頭の蝶が結月の前に舞い降りる──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
彩月(いつき)は大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ないのおまけ”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた。 そして短大卒業を間近に控えても就職先が決まらず、将来を悩んでいた二十歳の誕生日。 最終面接で失敗した自分を慰めるために推しのアイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた迷いうさぎを助ける。 自らを響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護するが、月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまう。 響葵の正体は彩月の最愛の推しである「五十鈴 響夜」本人であった。 主君の命を受けて“月の姫”を探しているという響葵。 うさぎだった自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると言って“月の姫”になるように説得する。 しかし大学受験の失敗から自分に自信を持てない彩月は、優秀な姉と違って取り柄がないからと断ってしまうのだった。 響葵は「五十鈴 響夜」としてアイドルをしていた理由や自らの出生を語り、今や彩月がファンや主君以上に特別な存在であることを打ち明ける。 爽月の妹の彩月でなく、彩月個人が欲しいという響葵。真摯な響葵の言葉に、やがて彩月の心が揺れ動く。 月の姫になれたのなら、今度こそ自分は愛してもらえるのかとーー。 和風恋愛ファンタジー×推し活
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
甘すぎる陰陽師の溺愛契約

総文字数/17,426

和風ファンタジー9ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
平安霊獣師のおしごと帖~浮橋は誰がために咲く~
結田龍/著

総文字数/90,514

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平安時代。藤原宵家の側室の娘として生まれ、才気あふれる妹姫と比べられ続けた鈴音。 自らを「影」と信じていた彼女が、霊獣・白虎の暴走を癒し、今上帝の二の宮で霊獣寮長官・彰仁親王と出会った時、運命は静かに動き出す。 宮中に渦巻く霊獣の異変、香に潜む謎、そして帝の急病。 男装の殿上童として宮中に潜入した鈴音は、白虎との絆を深めながら、己の力と存在の意味に向き合っていく。 陰謀と真実が交錯する中、彼女が見出すのは誰かの影ではない、自分自身の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
月影の契り

総文字数/9,600

和風ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
月を意識しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
表紙二代目に変更しました
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
イヅナ様と『嘘つき』な私

総文字数/12,757

和風ファンタジー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あやかしと人が共存する現代、あやかしが見える紬はあやかし以外にも不思議なものが見えていた。 周りの人間には見えないものを見えるという紬は『嘘つき』呼ばわりされていた。 あるとき紬はふしぎなあやかしイヅナに会うが…… 第30回キャラクター短編小説コンテスト「あやかし×恋愛」用に書いてみた短編です。 (残念ながら受賞は逃しましたが、ありがたいことに最終選考まで残していただきました。ありがとうございます!)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
竜華族の愛に囚われて
澤谷弥/著

総文字数/31,976

和風ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
近代化が進む中、竜華族が竜結界を築き魑魅魍魎から守る世界。 五芒星の中心に朝廷を据え、木竜、火竜、土竜、金竜、水竜という五柱が結界を維持し続けている。 これらの竜を世話する役割を担う一族が竜華族である。 赤沼泉美は、異能を持たない竜華族であるため、赤沼伯爵家で虐げられ、女中以下の生活を送っていた。 新月の夜、異能の暴走で苦しむ姉、百合を助けるため、母、雅代の命令で月光草を求めて竜尾山に入ったが、魔魅に襲われ絶体絶命。しかし、火宮公爵子息の臣哉に救われた。 そんな泉美が気になる臣哉は、彼女の出自について調べ始めるのだが――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
小鳥遊紗良は十六歳の高校一年生。 やっと念願の一人暮らしを始めた矢先、突然不思議な出来事に巻き込まれてしまう。 助けてくれたのは、銀の髪に金の瞳をして——頭に狐の耳を生やした美青年。 その彼が、突然求婚してきて……?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
四季神家の【五】女 ~実力は絶対に隠しとおします!~

総文字数/105,190

和風ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 いにしえよりアヤカシから日本を守り続けてきた『護国十家』の四番目、四季神(しきじん)家。代々四人の娘を生み、春神・夏神・秋神・冬神の巫女として仕えさせてきた、退魔師の名家である。私はその家の、【五】女として生まれた。四番目が、双子だったのだ。  仕えるべき神を持たない『出涸らし巫女』と呼ばれた私は、『伍(いつつ)』という名前とすらいえない呼び名を与えられ、犬猫のように屋敷の片隅で生かされてきた。仕えるべき神を持たず、巫女としての力も弱く、姉たちから嘲笑される『要らない子』。それが私。  そんなある日、私は五番目の神『季節の変わり目神』に出会う。世界最強レベルの力に目覚めた私は、宣言する。 「この力、絶っっ対に隠しとおしてやるわ!」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
浄歌の巫女と呪傷の退魔師の契約結婚(※マンガシナリオ)

総文字数/21,967

和風ファンタジー5ページ

第9回noicomiマンガシナリオ大賞【ノベマ!】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 大和守国(やまともりこく)。この国には古くから悪鬼が湧き、人間に害をなしていた。それに対抗したのが国の命で集められた退魔師たちで、彼らは悪鬼討伐特務機関(あっきとうばつとくむきかん)、通称[黒衛(こくえい)]と呼ばれた。 社家十二家のうちのひとつ、水無月家の巫女、水無月 澄乃(みなづき すみの)は八歳の時に両親と死別し、巳檮原神社(みゆすはらじんじゃ)の養子として暮らしていた。 ここには跡取り娘の桐子(きりこ)がおり、彼女は澄乃のことを虐げていた。 巳檮原神社が祀る土地神は、ミズチという名の巨大な白蛇で、ミズチの花嫁という名の生贄にされることが決まっていた。 婚姻の儀式の日。辱めと死を両方ちらつかされ、もうダメだと思った時、黒衛の隊服を着た青年が現れて、ミズチを切る。 青年は鷹ノ宮 統(たかのみや すばる)と名乗り、澄乃に契約結婚を持ちかける。退魔師の名家の次期当主である彼は、「霊障」という、悪鬼にかけられた呪いに苦しんでおり、水無月家の巫女歌のみがそれを治療できるのだと言う。 澄乃はこれを了承し、ふたりは鷹ノ宮家へと向かうのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop