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「アヤカシ」の作品一覧・人気順

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アヤカシ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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今宵、狼神様と契約夫婦になりまして(WEB版)
  • 書籍化作品
[原題]あやかし上司と契約同居~猫かぶりな上司が実はオオカミだなんて、聞いてません!~

総文字数/92,759

和風ファンタジー343ページ

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※スターツ出版文庫様より書籍発売中。こちらは改稿前の作品です。書籍とは設定その他が異なりますのでご了承ください。 中堅リラクゼーション総合企業、アレーズコーポレーションに勤める新山陽茉莉には人と違う秘密がある。それは、人ならざる者が見えるということ。 ある日、悪霊と化した死者──邪鬼に襲われた陽茉莉。 そのピンチを救ってくれたのは陽茉莉の上司である相澤礼也だった。実は相澤はオオカミ姿になれるあやかし「狼神」と人間の半妖なのだという。 このままだとまた邪鬼に襲われると告げられて怯える陽茉莉に、相澤は「守ってやる代わりに幼い弟の面倒を見てくれないか?」と交換条件の契約同居を持ちかけてきて……!? 「怖かったら、一緒に寝てやろうか?」 「お前のことは、俺が絶対に守ってやる」 ただの契約同居のはずが、なんだか過保護に守られているような……。 オオカミなあやかし 相澤礼也        ✕ 特殊体質の平凡OL 新山陽茉莉 プラスして、もふもふ癒やし系 相澤悠翔 あやかし上司と子育て付きの契約同居はドキドキが止まりません!
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龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

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 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
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月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
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あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

総文字数/31,995

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
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あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
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独りぼっちの妖狐の娘は、一匹狼の龍神と結ばれる
ゆな/著

総文字数/18,208

和風ファンタジー28ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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狐神様との契約婚は、一年で終わるはずでした

総文字数/10,580

和風ファンタジー5ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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鬼神の愛犬になりました

総文字数/129,301

和風ファンタジー102ページ

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犬に変身する呪いのせいで、望むように生きられなかった少女、歌子。 争いに生き争いに苦しむ、犬にだけは心を許せた鬼神の青年、星夜。 ある日、歌子は犬の姿で交通事故に遭ってしまう。 そんな歌子を助けてくれたのは、「黒き修羅」と呼ばれる鬼神族の若き長、星夜だった。 そして彼は、無類の犬好きでもあった。 星夜の意外な一面にふれ、星夜に愛されながら、歌子はすこしずつ自分の宿命を受け入れていく。 歌子もまた星夜を愛し、星夜の隣にいることを望むようになる。 そしてふたりは次第に惹かれ合っていく。 「最初は、犬だから可愛いと思って手元に置いていた。だがいまでは、おまえをすべて――愛している」 呪いを受けたふたりはともに生きていくことができるのか。 愛し愛され、ともに宿命と呪いを乗り越えていこうとする和風恋愛ファンタジー。
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《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

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※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
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無能の鬼姫〜温かな絆、忍び寄る鬼の因縁〜
雪花/著

総文字数/59,862

和風ファンタジー7ページ

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無能の鬼姫〜神子の覚醒と運命の決闘〜の続きの物語 今回は学園ならではの経験を中心に描いています! 玲花達の青春を見て欲しいです! 神子として覚醒し、過酷な運命を乗り越えた玲花。神城さんの支えもあり、彼女はようやく穏やかで幸せな日々を噛みしめていた。 そんな中、エトワール学園では一大イベントが幕を開ける。個人の実力を競う定期テストに、クラスの結束が試される「クラス別対抗・実力テスト」。さらには文化祭と体育祭を合わせた最大の祭典「星華祭」! クラスメイトたちと笑い合い、準備に奔走する中で、玲花は初めて「仲間との絆」を知る。 しかし、その輝かしい日常の裏で、どろりとした黒い影が動き出していた。 玲花の平穏を執拗に狙う、宿命の家系「鬼龍院家」。彼らが仕掛けた冷酷な罠により、玲花と神城はかつてない窮地に立たされる。 「神子」の宿命か、それとも「友情」か――。玲花と神城さん、二人の絆が試される過去最大の危機が幕を開ける!
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【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
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[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
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ーー鬼神が唯一の番を見つけたとき、彼女は既に別の男の花嫁だった。 白峰澪は、鬼を鎮める《払いの力》を持つ娘として育てられた。 鬼の一族へ嫁ぎ、荒ぶる鬼を慰めることは名誉だと教えられてきたが、鬼の花嫁は“贄嫁”とも呼ばれ、皆短命だった。 それでも澪は、夜刀谷家の若き当主・恒一の花嫁になるため、白無垢に袖を通す。 だが祝言の日、恒一が鬼化して暴走。 澪は彼を救うため禁術を使い、《払いの力》を失ってしまう。 しかもその功績は従姉妹の香織に奪われ、澪は「穢れた女」として座敷牢へ閉じ込められる。 絶望の中、澪の前に現れたのは、鬼の頂点に立つ夜刀神暁刃だった。 「お前は、贄嫁ではない」 暁刃は澪の手を取り、告げる。 「――俺の番だ」 力を失ったはずの贄嫁は、最強の鬼神に唯一の番として選ばれ、溺愛されることになる。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
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長年付き合っていた彼氏に振られて人生どん底の華蓮。土砂降りの中、びしょ濡れの華蓮に傘を差し出してくれたのは犬神の春雷だった。 あやかしの中でも嫌われ者として爪弾きにされている犬神。その中でも春雷はとある罪を犯したことで、他の犬神たちからも恐れられていた。 華蓮を屋敷に連れ帰った春雷は、風邪を引かないように暖を取らせるが、その時に身体が交じり合ったことで、華蓮は身籠もってしまう。 犬神の春雷を恐れ、早く子供を産んで元の世界に帰りたいと願う華蓮だったが、春雷の不器用な優しさに触れたことで、次第に惹かれるようになる。 しかし犬神と結ばれた人間は「犬神憑き」となり、不幸せになると言われているため、子供が産まれた後、春雷は華蓮の記憶を消して、元の世界に帰そうとする。 華蓮と春雷、それぞれが選んだ結末とはーー。 人生どん底な人間×訳あって周囲と距離を置く犬神 身ごもりから始まる和風恋愛ファンタジー。 ※以前投稿していた短編の加筆修正版になります。 ※エブリスタ、アルファポリス、小説家になろう、魔法のiらんどほかにも投稿しています。
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嫌われ者の天孤様は花嫁の愛に触れる
  • コミックあり
クレハ/著

総文字数/20,328

和風ファンタジー3ページ

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このたび、天孤様にお嫁入りすることになりました。 「この結婚に愛はいらない」 そんなことを言ってきましたが、困ったものです。 私は仲良くしたいのですけどねぇ。 不器用でかわいい天孤様。 政略結婚とはいえ楽しくやれそうです。 こちらを長編化しました作品、 『愛を知らぬ令嬢と天狐様の政略結婚』 が、スターツ出版文庫様より発売中です! よろしくお願いします。
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
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断罪悪女の嫁入り

総文字数/90,363

和風ファンタジー9ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幸せを喰らい、呪いを招く―― “幸喰いの悪女”。 そう呼ばれた少女・加耶は、 父親に利用され、 家族からも裏切られ、 処刑台へと送られた。 だが、彼女の首に刀を向けた処刑執行人の男は告げた。 「こんなところで死ぬなんてもったいない。お前、俺の妻になれ」 これは、 処刑されるはずだった悪女と、冷酷無慈悲に人を斬り殺すと恐れられた軍人が紡ぐ逆転恋愛和風ファンタジー。 「俺をうんと不幸にしてみせろ、“幸喰いの悪女”よ」 妖しく微笑むその男は――。 少女の呪いで死ぬことを切に願っていた。 《執筆期間》 2026.05.13 〜 2026.06.15 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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縁結びの神様に求婚されています ~潮月神社の甘味帖~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/104,696

和風ファンタジー159ページ

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※2021/1/28 スターツ出版文庫から書籍化します。 両親がおらず、家すらも親族の策略によって奪われてしまいそうになった十九歳の陽葵(ひまり)。 しかしそんな彼女の前に、驚くほど美形の紫月(しづき)が突然現れた。 そしてなんと、陽葵と結婚するために迎えに来たと言い出し、彼女を自分の屋敷へと連れて行ってしまう。 「俺は陽葵の夫になるものだ」 「本気で君を娶りたいのだが」 「口移しはどうかな?」 「寂しいなら、俺が添い寝しようか」 次々とドキドキすることを言われて、ドギマギしてしまう彼氏いない歴=年齢の初心な陽葵。 さらに、なんと。 獣の姿の従者を引きつれる彼は、人間ではなく。 ――潮月神社という歴史ある神社に奉られた、縁結びの神様だった。 紫月やその従者のためにおやつを作る「甘味係」として働いているうちに、陽葵はどんどん彼らに心が惹かれていく。 「陽葵には恩があるんだ。俺が必ず、幸せにするよ」
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