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「アヤカシ」の作品一覧・人気順

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アヤカシ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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712
帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
琴乃葉/著

総文字数/99,949

和風ファンタジー29ページ

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妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。 初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。 八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。 帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。 これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
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あやかし宿の幸せご飯~もふもふの旦那さまに嫁入りします~
  • 書籍化作品

総文字数/112,971

和風ファンタジー274ページ

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大天狗・黒爛に襲われて、目覚めたらかくりよにいた彩葉。 助けてくれた九尾の妖狐・白蓮は、 かくりよの頂点に立つあやかしで前世の夫だと言う。 「俺の嫁になれ」 突然すぎる求婚にとてもついてはいけず もちろん全力で拒否! しかし、うつしよに帰ることもできず、 白蓮の営む宿で、祖母直伝の得意料理を振る舞うことになる。 すっかりあやかしたちの胃袋はつかんだものの 夢見が悪くて眠れない。 「これで安心して眠れるなら、包んでやる」 差し出されたのは、もふもふの尻尾。 おそるおそる触れると……。 「はぁっ……」 今の声はなに?
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星落としの花嫁 ~忌み子の私が血を吸うたび、高嶺の御曹司に執着される~

総文字数/111,177

和風ファンタジー32ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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血を飲まないと鬼になってしまう忌み子・椿原夜乃。 彼女は華族の長女ながら、使用人のような生活を送ってた。 ある日、忌み子を厄介払いしたい父の計画で、新興貴族の金持ちと見合いすることなってしまう。 その名は星峰蒼剣。役者のような端正な顔立ちながら、留学経験を持つ、文武両道の青年だ。 そんな彼に夜乃は「自分は相応しくない」と思うも…… 見合いの席で、思わず夜乃は蒼剣を押し倒し、血を飲んでしまう事態に。 「はう……///」 (えっ、かわいい……!!) しかし、夜乃が忌み子とバレた以上、見合いは破談……と思いきや、次のデートに誘われて? それに、夜乃の『特別な力』が、自信家な蒼剣のコンプレックスを解消することにも―― 自信家で強引だけど、さりげない気遣いも忘れない。 しかも底抜けにまっすぐで、ときどきかわいい。 そんな星峰蒼剣に、夜乃も心から惹かれていく。 蒼剣から、大量の「服」や「肉」や「愛情」をもらいながら、 母と和解し、妹に執着され、蒼剣の幼馴染に求婚されて……? うつむいてばかりの人生を送ってきた主人公・夜乃が『本当の自分』を取り戻す物語。 ※表紙イラストは、フリー素材とCanvaで制作しました。 素材制作者のみなさま、ありがとうございます! また当然のことではありますが、本作の無断使用・転載・AI利用は禁止です。 ご理解のほどよろしくお願いします。
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音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
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花嫁候補は三姉妹、選ばれたのは妹でした ~後ろ向きなあの子があやかし頭領の花嫁になるまで~

総文字数/93,859

和風ファンタジー27ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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普通とは違った読了感を求めている方へ。 選ばれるのは、ひとりだけ。 吉原で噂の美人三姉妹が、妖頭領の花嫁候補に!? 「いつかは遊女を引退して、三姉妹仲良く暮らす」 そんな夢を抱いていた三姉妹が、一発逆転人生のため妖頭領の花嫁を目指すことに。 しかし、選ばれるのはひとりだけ。 他の花嫁候補者たちから蔑まれても、逆境の中、三姉妹は力を合わせて未来の幸福を掴む…… はずだった。 「なんであんな子が。」 「どうして私を見てくれないの。」 「金と権力を手に入れられれば、本当に幸せなの?」 本当の敵は、ライバル令嬢たちなんかじゃなかった。 本当は…… 女の欲望と嫉妬が積み重なる、重厚で繊細な「色々な愛」の物語。
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完璧な人形令嬢の恋の堕ち方 ~あやかしの長は花嫁を離さない~

総文字数/82,417

和風ファンタジー7ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
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呪いの神子とサトリの契約婚 ~心を読める美麗妖は、お飾り妻を手放せない~

総文字数/82,461

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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呪いの瞳を持つ少女は、「癒やしの神子」。 『仮の器』として名前すら与えられず、家族からも里の人間からも忌み嫌われて育った。 ある日、自らが和風ファンタジー小説の「死に確定モブ」であることを思い出す。 しかもこのままでは、大好きだった最推し、鬼とサトリの半妖・宵もまた、救われない未来を迎えてしまう。 ​このままでは死ぬ。ならば生き残るために――前世の最推しを攻略しようと決意する。 少女は宵へ会いに行くため里を抜け出し、叫ぶと同時に土下座した。 「宵さまー!!!!薬として役立つ私を飼ってくださーい!!」 宵は少女を受け入れ、「螢」と名付け屋敷に連れ帰り。 帝都でのもふもふ双子従者を交えた賑やかな暮らしが始まった―― 「宵様すてきです。かっこいいです」 「お前はいつもそう思っているだろ」 「たしかにです!!」 螢は心を読まれても全く動じない。 「勘違いするな。俺は誰も愛さない」 むしろ、真っ直ぐすぎる螢の愛情表現に、冷酷だったはずの宵が無自覚な溺愛を返し始め⸺ 「まったく……本当に、愛らしいな」 「誰かに見惚れたのは螢が初めてだ」 そして明らかになる螢の呪いの正体と罪。 契約結婚×呪いと癒やしの力を持つ転生者×心をすべて読む妖サトリ 最推しを救うため契約結婚したはずが、 気付けば最強の半妖から溺愛されていました――。 契約結婚から始まるあやかし和風シンデレラファンタジー。
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【短編】忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
  • 書籍化作品
[原題]あやかし和風シンデレラ 短編集
巻村螢/著

総文字数/31,989

和風ファンタジー4ページ

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新たな烏王がたった。 村から花御寮が輿入れされた。 しかし、その花御寮――既に身籠もっていたという。
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月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~

総文字数/163,403

和風ファンタジー117ページ

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特別連載 『月華の絃~今宵、水龍の旦那様と運命の契りを~』 ※上記は連載時のタイトルです。九月刊の書籍タイトルは別のものになります。 ※こちらは改稿前の内容となります。 ※毎週水曜日17時更新です。 * あやかしの能力を引き継ぐ“継叉”の一族にもかかわらず、その能力を持たずに生まれた絃。 くわえて妖魔を引きつけてしまう呪われた体質を持っていたために、とある悲劇を引き起こしてしまう。 「わたしのせいで大切な人が傷つくのは、もう見たくない……」 その事件をきっかけに、絃は強力な結界に引きこもるように。 以降十年間、外界を遮断した生活を送っていた絃だが、十八歳になったある日、突如政略結婚の話が舞い込んでくる。 相手は、水龍の能力をもつ最強軍士──冷泉士琉。 絃は悩んだ末、「こんな自分でもお役に立てるなら」とその縁談を受ける決意をする。 どんなひどい目にあっても覚悟のうえであったのに、思いがけず士琉は、絃にあふれんばかりの愛を伝えてくれて──? 「どうして士琉さまは、そんなにもわたしを想ってくださるのですか……っ」 自分を愛してくれる理由を見出せず、なかなか受け入れられずにいた絃だが、 士琉とは在りし日にとある約束を交わしていたことを知る。 その約束とは── *
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狐に嫁入り 溺愛浪漫譚〜冷たい結婚のちに甘々溺愛
こい/著

総文字数/87,726

和風ファンタジー21ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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名家に生まれた双子の姉、高輪日向は穢れていた 生まれつきもった特異な瞳のせいで異形と蔑まれて生きてきた 十八歳になる年 父でもある当主の高輪正保に言い渡される 異能の才にあふれた妹、葵と嫁ぎ先を交換しろと そして嫁ぐ 厄という呪いに憑かれた旧家の後継者のもとに 心が無くなるほどに傷ついた二人は出会う 無能の異形と呼ばれた日向には特異な異能があった 厄を祓い福を招く異能の力が やがて二人の心が解れて少しずつ距離が近づいていく そして二人の前に現れる帝都の闇 男は妹の嫁ぎ先の名家の当主だった 帝に仇なす鬼に憑かれた男が災いを成そうとする 立ち向かう二人の前に厄が去っていく そしてひと時の休息を味わう 大正浪漫あふれる帝都で始まる二人のデエト 甘く溶けるほどに幸せな二人の時間 福を招く猫娘と呪われた美麗狐男が寄り添う恋の物語
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【悪女の勅命】
丹衣奈/著

総文字数/114,288

和風ファンタジー25ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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――斉明寺 澄華は悪女である。 そう囁かれるのは西の華族の令嬢、斉明寺 澄華。 母の墓前では涙一つ見せず、歯に衣着せぬキツい物言いだと噂される彼女。 しかしそれは、華族の次期当主として誰にも隙を見せず、強くあらねばならないという矜持の表れだった。 「私が、この西の国を導く当主になってみせるわ」 そんな決意を固めた矢先、父の隠し子である"義妹"の百華が澄華の前に現れる。 お優しい天女様と称される彼女は密やかに告げる。 「もう、この家はあたしのものだもん」 更に、澄華が唯一心を許す半妖の執事・ユヅルには秘密がある。彼は"東の国の華族の長男"であり、訳あってその身分を隠しながら専属執事をしているようで……? "悪女"澄華と、純真を装う”天女”百華。そして、秘密を抱えた専属執事のユヅル。 それぞれの思惑が渦巻く屋敷で、澄華は自らの誇りを守り抜けるのか? 苛烈な和風シンデレラファンタジーが、今幕を開ける——。 ◇ ご覧いただきありがとうございます! 本作は昨年に開催されたキャラクター短編小説コンテスト『史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ』にて【特別賞】を受賞した作品の”リメイク版”となります。
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後宮の嫌われ白蛇妃〜推し活をしていたら愛されちゃいました〜
  • 書籍化作品
[原題]後宮の嫌われ白蛇妃〜推しのためなら悪意も美味しくいただきます〜

総文字数/156,360

後宮ファンタジー11ページ

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白き大蛇と生贄花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 十六歳になったばかりの苺苺(メイメイ)は皇太子妃候補として、絶世の美青年と噂の皇太子がおさめる後宮に召集される。 だが肝心の皇太子は病に臥せっており、後宮には不在。 そんな中、苺苺は真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳という美しくも特殊な容姿と、生まれながらに持つ〝悪意をあやつる異能〟のせいで不平等な選定の末に〈最下級妃〉の位を与えられて、灰かぶり離宮に押し込められてしまう。 しかし後宮中から〝白蛇〟と呼ばれて明らかに虐げられる日々の中、苺苺は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「はーっ。ここならついうっかり他のお妃様と鉢合わせして、めくるめく後宮の愛憎劇に巻き込まれる心配もありません。極楽ごくらく! じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺苺は、最上級妃となった訳あり幼女・木蘭(ムーラン)を推しとして崇め奉り、最近女官の間で流行している妃嬪応援活動――略して推し活を嗜みながら、全力で異能を使って木蘭に降りかかる後宮妃たちの悪意を祓い、離宮生活を謳歌していたのである。 けれどその全力の推し活が、木蘭の秘密――実は皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを明らかにしてしまい……!? 「君は俺が木蘭の姿ではなくなった途端に態度が変わるな」 「紫淵殿下は推しじゃないです。不合格ですっ」 美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられても前向きすぎる最下級妃の、中華後宮シンデレラストーリー。 ◆書籍版は加筆し、後日談を加えた内容になっております。
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

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玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
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半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
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偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、この口づけで貴方様を――

総文字数/130,000

和風ファンタジー359ページ

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呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています* 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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双子の姉にすべて奪われた私が、軍神に愛されています
  • 書籍化作品
[原題]純血の貴人は只人の乙女を慈しむ
小原燈/著

総文字数/129,152

和風ファンタジー8ページ

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第9回スターツ出版文庫大賞「虐げられヒロインのシンデレラファンタジー部門」大賞受賞作 元タイトル:『純血の貴人は只人の乙女を慈しむ』 改稿・改題し、2025年4月28日に刊行されました。
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満月狐に想われて

総文字数/124,689

和風ファンタジー34ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 士族の娘紅子は、赤い左目ゆえに家族に疎まれ、虐げられていた。そんな彼女は、ある日華族の青年、晴臣に出会う。  初対面のはずの彼は、涙ながらに「ずっと会いたかった」と彼女に告げた。それをきっかけに、彼女は前世の記憶をわずかに取り戻す。それは遥かな昔、晴臣を従えてあやかしと戦っていたという記憶だった。  そして晴臣は、何度も転生を繰り返しながら、ひたすらに彼女を探していたのだった。  今の紅子の悲惨な現状を知った晴臣は、彼女を守るため、自分の屋敷に連れ帰り、婚約者とする。  晴臣たちとの温かな日々に癒されながらも、紅子の胸にはとまどいが生まれていた。前世で自分は、やり残したことがある。それを放置したまま、幸せになってもいいのだろうかという思いだった。  しかし晴臣は紅子に、前世のことなど忘れて幸せになってほしいと望んでいた。  前世のことを知りたいと晴臣に迫る紅子、かたくなに話そうとしない晴臣。  そうしてすれ違うふたりに、いつしか前世の因縁はじわじわと忍び寄っていたのだった。
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猫島神様のしあわせ花嫁~もふもふ妖の子守りはじめます~
  • 書籍化作品
[原題]猫島神様花嫁日誌~あやかしの子供を育てることになりました~

総文字数/90,642

和風ファンタジー71ページ

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※書籍化決定しました。 加筆・修正し2021年2月刊で発売予定です。 「約束通り、迎えに来た。俺の花嫁になれ、弥生」 幼い頃からあやかしが見える体質の弥生(やよい)。 仕事も恋愛もうまくいかないで落ち込んでいる彼女の元に、 幼い頃再会の約束をした廉冶(れんじ)が迎えに来る。 彼は人間の世界では書道家として生活しているけれど、 自分のことを神様だと言い、 おまけに猫のあやかしの子供までいるみたいで!? 猫がたくさん住んでいる猫島での、 ほっこりのんびり結婚生活。
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