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「純愛」の作品一覧・人気順

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純愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | 和風ファンタジー

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229
《完結》忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
巻村螢/著

総文字数/107,812

和風ファンタジー6ページ

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※1/15(月)17時より連載スタート。以降、毎週月曜日17時の全6回更新となります。 ※こちらは短編集『あやかしの花嫁~4つのシンデレラストーリー~』に収録されてます作品の長編版です。短編版よりもキャラクターが増え、展開もほぼ異なっております(全編書き直しました)。新たな物語としてお楽しみいただけますと幸いです。 ―――――――――― その村には掟があった。 『新たな黒王が立つ時、村から花御寮として娘を捧げなければならない』という古からの掟が。 血に宿した特別な力で祓魔を生業とする村。 そこで、【菊】は純粋な村の血をひかない忌み子と呼ばれ、いないものとされていた。 本当の母親は菊を残し村を捨て、叔父母や従姉のレイカからは折檻を受ける日々。 ずっとこんな暮らしが続くのかと人生を悲嘆しつつも、死ぬ勇気など菊にはなかった。 そんなある日、新たな黒王が立ち花御寮として従姉のレイカが選ばれる。 【黒王】――それは烏の妖の王。 しかし、村人の誰も黒王の姿を知らず、嫁いだ者たちがどのようになったのかも知らない。 掟は、人間の娘を食べるために嫁をと言っているだけで、強大な力を持つ王とは言っても、 しょせんは烏の妖だと皆畏怖すると同時に忌避していた。 もちろん、レイカは黒王に嫁ぐのを泣いて嫌がった。 しかし、掟破りは許されず両親も半ばあきらめかけていた時、 レイカが忌み子の菊と入れ替わればいいと言い出した。 こうして、レイカとして黒王に嫁ぐことになった菊。 死を覚悟して嫁入りしたのだが…… ――待っていたのは、胸を締め付けるような甘くて切ない、初めての恋だった。
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義賊の少女は優しき妖狐に心を奪われる

総文字数/111,509

和風ファンタジー6ページ

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時は江戸時代。佐那(さな)は悪徳商人や私腹を肥やす役人から金品を盗み、それを貧乏な者達にバラまく義賊。 佐那は悪い噂の絶えない幸庵(こうあん)の屋敷へ忍び込んだが、仲間を逃がすために囚われの身となってしまう。 ところが、幸庵はあやかしの中でも上位の存在である妖狐で、屋敷の者達も全員あやかしだった! 佐那は己の運命を覚悟するも、なぜか幸庵の店で働く羽目になってしまう。 初めのうちは反発していた佐那だったが、幸庵の優しさに触れるうちに……。 これは、義賊の少女が、本当の自分の居場所を見つけるまでのお話。
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「そなたは知らぬだろう」 「な、何をでしょうか」 「私が、どれほどこの日を待ちわびていたか」 (私とて、同じです…)  文子の声は、言葉にはならない。  なぜなら、久遠によって深く塞がれたからーーーー 2022/11/22 START 表紙はノーコピーライトガールさまよりお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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鬼神様の最愛なるお嫁様~運命の天上花~

総文字数/129,999

和風ファンタジー196ページ

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「決めた。俺はお前を嫁にする。異存はないな?」 人にとり憑き、害をなす悪鬼。 その悪鬼を退治する者として存在する鬼神。彼らは天帝の命により、太古の昔から地上を守護している。 鬼神を支え助ける「輔翼の家」に生まれた蜷川由乃は、本家の令嬢でありながら、叔父家族になにもかもを奪われ、今は使用人として冷遇されている。 そんな彼女の前に現れた、強く美しい青年将校、多聞響。彼は今世に生きる鬼神である。 不憫な使用人の身の内に不思議な花を見た鬼神は、由乃を地獄のような家から連れ出し、帝都にある多聞家で雇う。 生きがいを感じながら楽しく働く由乃だったが、やがて彼女の周りで事件が起こり……。
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神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
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あやかし王は虐げられた花嫁を溺愛する

総文字数/103,725

和風ファンタジー17ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
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半妖の私が嫁いだのは、あやかし狩りの軍人でした
魚谷/著

総文字数/115,121

和風ファンタジー38ページ

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名家に生まれながらも、あやかしの血を半分受け継ぐ半妖として生まれてしまったがために、虐げられて育った春辻沙苗(はるつじさなえ)は、あやかし狩りを生業とする狩人(かりびと)の名門出身の天華景虎(てんかかげとら)に嫁ぐため、帝都へ。 「お前を愛するつもりはない」 そう冷たく告げられた沙苗だったが、未来予知の異能を持つ沙苗にとって景虎は幼い頃から見てきた初恋の人でもあった。 冷淡にも感じられる景虎だったが、次第に心を通わせていくうち、思わぬ優しさを見せてくれるようになる。 これは二人が想いあうまでの物語
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 月のものが来るようになってから、琥珀は不思議な夢を見る。誰かに探されている夢。きっと大切な人だったことは分かるのに、目が覚めると朧気で何も思い出せない。婚約者である志貴の言いなりの人形になる生活をし、生家とは会うと脅され、心が疲弊していたある日、家からひとり抜け出すと、妖魔のようなものに出会う。呪術師である志貴に、一時祓ってもらいはしたが、不思議と心が痛む。夢に美しい男が現れ、声に導かれるようにして、ある山のふもとの、廃れた神社の中に入ると、そこには苦しそうに蹲るあの妖魔がいた。琥珀はそれが夢に現れた、蘿月という男だと直感する。全身が黒い靄で包まれた彼の、靄を払う方法を、どうしてか琥珀は知っていた。口づけをし、息を吹き込むように、生きて、と願った。  帰ってすぐに志貴に殴られ、月のものがはじまっていたことが志貴にばれる。琥珀を穢そうとする志貴の様子に恐ろしさを覚えて、助けてと叫んだその瞬間、闇を裂くようにして、蘿月が現れた。 「琥珀は、俺が五百年待ち望んだ花嫁だ」  これは、時を超えて紡がれる愛の物語。そして虐げられた少女が、愛を知り、愛のために生きる自由を選ぶ物語。 ※R-15っぽいゆるい性描写があります。
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秀才令嬢と鬼の従者

総文字数/31,873

和風ファンタジー10ページ

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護られてばかりじゃ、つまらないでしょう? 和風ファンタジー×主従
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朱雀様の生贄花嫁
花碧怜/著

総文字数/16,916

和風ファンタジー4ページ

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*第58回キャラクター短編小説コンテスト「史上最強の虐げキャラ×姉妹格差和風シンデレラ」エントリー中* 和風ファンタジーは初ジャンルなので、あたたかく見守っていただけると幸いです
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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華族の名門である四条家に迎えられ、養女となった灯里(あかり)。 だが、父が灯里を引き取ったのは、霊的素養の高い彼女を軍の実験材料とするためだった。 そんな灯里を父のもとから救い出したのは、『怜』という名の素性不明の文通相手。 彼は本名を巽白怜(たつみ はくれい)といい、自らを白蛇のあやかしだと灯里に告げる。 白怜の屋敷に保護されることになった灯里は、白怜や屋敷のあやかしたちと心を通わせながら、己の進む道を見つけていく。 心優しき白蛇のあやかしと、一人の少女。両者が互いを支え合う恋の物語。 (※本作品は、「1話だけ大賞」ノベマ!会場で特別賞を受賞した『あやかし竜蛇恋奇譚』を改稿して長編化したものになります)
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盈月の檻―呪われた少女の秘された寵愛婚―

総文字数/29,849

和風ファンタジー13ページ

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異常存在(マレビト)と呼ばれる人にあらざる者たちが境界が曖昧な世界。甚大な被害を被る人々の平和と安寧を守るため、軍は組織されたのだと噂されていた。 烙印を捺された者は、その瞬間に人ではなくなる―― 「無駄とはなんだ。お前があまりにも妻としての自覚が足らないから、思い出させてやっているのだろう」 「それは……しょうがありません」 だって私は―― 「どんな姿でも関係ない。私の妻はお前だけだ」 相応しくない。私は彼のそばにいるべきではないのに――。 「私も……あなた様の、旦那様のそばにいたいです」 この身で願ってもかまわないの? 呪われた少女の孤独は秘された寵愛婚の中で溶かされる 2024.12.2 盈月(えいげつ)……新月から満月に向かって次第に円くなっていく間の月
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冥府の番人の最愛花嫁

総文字数/22,223

和風ファンタジー17ページ

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「俺を選べよ、沙和」 鎮守の神をその身に降ろす巫女として 沙和(さわ)は役立たずだった 引き取られた叔父の家でも、叔母から下女としてこき使われた 誰も、沙和をひとりの意思ある人間として 扱わなかった だけど、叔母に存在を拒絶された日、 沙和はどことも知れない昼と夜のあわいのような場所で 幻夜(げんや)に出会った 「冥府の番人だ」 「この世でいちばん大切にしてやる」 そうして、幻夜は沙和に誰よりも幸せな居場所をくれる だから沙和も、幻夜となら ーー強くなれる これは、孤独な少女が 唯一の安心できる居場所を見つける話
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月影の契り

総文字数/9,600

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月を意識しました。
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帝の番選び

総文字数/101,635

和風ファンタジー18ページ

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 時は平安。日本は一夫多妻制の時代だった。  しかし、帝は、一人の妻しか選ばない。  妻になった女は愛される。 ・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・  これは、恋を知らない少女が、深い愛を注がれる話。 ・°・°・*・°・°・*・°・*・°・°・*・°・°・*・°・°・
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龍の契り〜身代わりのとりかえ神和ぎ〜
緋村燐/著

総文字数/29,579

和風ファンタジー10ページ

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 はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。  主に被害を受けるのは力なき人間たち。  哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。  龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。  その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。  陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。  それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。  その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。  そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。 start→'22/07/10 end→'22/07/28
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妾の子は龍のあやかしに見初められる
澄美/著

総文字数/43,814

和風ファンタジー47ページ

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古の時代から人とあやかしの争いが絶えない時代。 異種族であるお互いを忌み嫌い合い、争いを続けてきた。 人間の娘、文月はあやかし最強の龍に殺されるに思えたが、なぜか見初められてしまう。 そして「嫁にする」と言い───!? しかし、彼の優しい言葉と行動に、少しずつ惹かれていき……。 ────────── 修正加筆等が入る場合があります。 更新が遅くなり、大変申し訳ありません。 諸々の事情で全然執筆が出来ず、こんなに遅くなってしまいました。 読者の皆様、本当に申し訳ありません。
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