青春・恋愛小説一覧

落つ白、散る赫い花

総文字数/4,131

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雪に閉ざされた庭で、どこにもいけない青年と少女
あのね、先生。

総文字数/12,022

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰にでも忘れられない恋がある。 「私」が抱いた恋は、何かを引き裂き、何かを気づかせてくれる大切な宝物だった。
町娘は王子様に恋をする

総文字数/35,306

青春・恋愛20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
平々凡々努力だけでやってきた宇佐見は大学の頃からの先輩である羽柴の頼みごとに弱い。それは社会人になっても変わらない。 弱みを握られている訳でもなく、頼まれたら仕方ないと手伝ってしまうのは淡い憧れがあるから。 「宇佐見はお姫様っていうよりは町娘かなあ……」 告白もさせてもらえないくらい、後輩としてしか可愛がられていないと分かってはいても、こうして普通に接してくれるだけで十分だ。 町娘は人気者の王子様に恋をした。 圧倒的にヒロイン(お姫様)力は足りないけれど、それでもいい。 先輩のお姫様が現れるまで、傍にいさせてください。 そんな、人気者の先輩と都合よく使われている気もしないでもないでも甘やかされてはいる後輩のすれ違い気味の恋のお話。
不運な天使にキスを

総文字数/19,034

青春・恋愛37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたくない。でも余命は半年。その短い間で私は楓くんと付き合える?この命を全うできる? そう悩む私を幼馴染が救ってくれた。 心臓病を患う少女と恋愛下手な少年の物語
傷跡

総文字数/10,233

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 彼が転校してきたのは、春のこと。  この世の負という負を背負ったような彼の名は――――。
一年後に君はいない

総文字数/110,178

青春・恋愛43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
四月一日、一年後に死ぬのだと君は言った。 誰よりも明るく、誰よりも真っ直ぐな君は、生き続けることは罰だと言った。 私は必ず、君の運命を変えてみせる――。
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
On and Off

総文字数/10,310

青春・恋愛13ページ

明日もずっと君の隣に

総文字数/92,044

青春・恋愛76ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明日が来るのが怖い。 嫌で駄目な自分を目の当たりにしないといけないから。 明日が来なければ、私は私を嫌いにならないで済むのに。 「そういう時は少し悪い事をしてみるんだよ」 でも君が、真面目な顔してそんな事を言うから、 信じてみようと思ったんだ。 言えなかったこと、聞けなかったこと、 言いたかったこと、聞きたかったこと、 それぞれが抱く思いが伝わりあった時、 きっと新しい明日がやって来る。 今はそう、信じてる。
シロツメクサ
HI-BANA/著

総文字数/1,652

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
難しい、 恋の形、そして心と言葉。 幸せ と 絶望 そして 葛藤
あの日、僕たちは
秋 風/著

総文字数/1,423

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
4月8日、高校2年生になった でも、いつも通りの退屈な日常だ 5月10日、一か月がたったがクラスになじめていない けれど、別に構わない 7月7日、七夕だからかクラスはにぎやかだ まあ、楽しむ友達がいないから関係ないけど 8月9日、転校生がきた えーと、名前はたしか...忘れたな まあ、関わることはないだろうし別にいいか しかし、偶然か必然か あの日、僕たちはキミと出会った
初恋のいじめ

総文字数/1,568

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
タイムリミットは49日。 あなたを死なせないために、私は魂をかけて冥府から還ってきました……。 夏休みに入る直前の7月14日は、高校1年生の廻野実輪(かいの みわ)にとって人生で最も幸せな日になった。 何故なら、密かに憧れていたクラスメイト、生島悠人(いくしま ゆうと)から屋上で告白され、付き合うことになったから。 初めてのデートに、キス、それから秘密のお泊まりなど、この夏休みは実輪にとってまるでジェットコースターのように心臓が破裂しそうな出来事ばかり。 幸せな出来事ばかりがたくさん詰まった、宝箱のような夏休みが終わろうとしていた8月31日に悲劇が起こる。 偶然、実輪が通りがかった駅に通り魔が現れ、実輪も犠牲となってしまう。 実輪が次に目覚めたのは、あの世とこの世の境。 そこで実輪は、自らを「冥府の番人」と名乗る悲しげな男性と出会うことになる。 彼は実輪にこう告げる。 「君の想い人は、君のせいで自殺をしてしまった。もう君たちは、永遠に出会うことができなくなる」 絶望する実輪に、冥府の番人は言う。 「一度だけチャンスをあげる。彼の自殺を君の力で止めてごらん。それができたら、きっと来世では結ばれる。でも失敗したら、彼の魂は僕が食べてしまうよ」 こうして実輪の魂は、冥府の番人の力であの日……彼が実輪に告白をした日に戻ることになる。 彼と来世で結ばれるために、余命49日の実輪の大勝負が始まる……。
そして君に最後の願いを。
  • 書籍化作品

総文字数/23,049

青春・恋愛27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
思い出してほしい。 君がくれた、沢山の優しい言葉を。 勇気を出して、もう一度顔を上げてほしい。 君の優しい光は、きっと誰かを救う力になるから……。 ~~~~~~~~ ★こちらは編集前の内容で、文庫版では大幅に加筆修正しています。 ★書き下ろしのため、第一章まで公開となります。
Ribbꪆ୧n
oKaYu❣/著

総文字数/10,208

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 何度ほどけても「きっと、また大丈夫だよ」って笑いながら、結び直すことができたら。そう信じることができたら。  物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
。栞の想い出。

総文字数/9,871

青春・恋愛37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと探してた、あの人をーー 「似てる、お父さんに。 あの人がーー」 古ぼけた図書館。 潰れかけていた図書館の、1番奥の席に ずっと置かれている詩集。 開いて挟まった古い写真は、、 栞の様にその文章に挟まったままーーーー ずっと変わらず、動かぬままなんだ。 "今でも君を、愛してる"ーーー。 そのページに書かれている文章に 隠された意味を 私達だけが知っている。。
pagetop