青春・恋愛小説一覧

私たちとたまこんにゃくのゾクゾクな夜

総文字数/17,699

青春・恋愛1ページ

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【ミュージカル・サークルで猫役をする女の子(文学部。事故物件小説を書きたいらしい)】×【愛想がないが実は猫大好きだしアイドルも推している女の子(法学部。事故物件に住んでる)】 ……そんな二人が猫と一緒にドタバタするだけの話。
花の匂い

総文字数/11,734

青春・恋愛1ページ

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
君の悩みを聞いて、夜を越えた
蜃気羊/著

総文字数/11,465

青春・恋愛1ページ

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 強がらなくていいよ。と言いたい一瞬や、  憂鬱な君を肯定する一瞬、  ありのままで十分だと思った一瞬を切り取った文章です。    全部で47作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
この雨が止みませんように

総文字数/122,227

青春・恋愛2ページ

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止まない雨は無い。 でも、この雨が私たちを洗うとしたら? この雨が私たちの存在を確かにしてくれるとしたら? なら、私はただ願おう。 この雨が降り続け、止むことがないよう。
たきしめて夜を

総文字数/10,789

青春・恋愛1ページ

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夜の間に何かが進んでいくお話、ついやってしまうなあ
夜明けのかすみ

総文字数/12,266

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私、終電を逃すようなタイプじゃないんですよね 終電を逃すのって怖くないですか? だけど――。 この夜を歩くことでしか知れないこともありました
木曜日の彦星

総文字数/14,999

青春・恋愛1ページ

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『最終電車を見送ったとき、あれは俺たちの分岐点だとわかっていたはずなのに、俺は自らその手を放してしまったのだ』  きみとの日々はまるで、七夕のような恋だった。  福岡にある門司港レトロ地区に住む誠一は、東京から引っ越してきたというマミと出会う。  スタイルもよく美人のマミは、家庭環境の影響で人との距離感を意識する一面がある少し影のある女の子。  誠一の通学路に住んでいることでたまたま通りかかった『みもすそ川公園』付近で出会い、少しずつ言葉をかわすようになっていった。  部活動の休みの日である木曜日はすぐさまマミの住むあたりに向かい、時間が許す限り他愛もない会話をし、共に過ごすようになる誠一とマミは少しずつ距離を縮めていく。  それなのに、漠然とした会話はするものの深くは追求してこないマミはいつも遠くを見つめていた。  近いようでいて遠いマミの存在。  少しずつマミに惹かれつつも、彼女が大切にするラインを越えないよう意識し、彼女とともに過ごすひとときを楽しみ、下関市と門司港を繋ぐ海底トンネルを通って帰宅する。  それが誠一の楽しみとなっていた。 星名誠一(16)  下関の高校に通い、北九州市門司区の祖父母の家に住んでいる。  部活動が休みの木曜日に急いで帰宅をし、マミに会いに行くのが楽しみになった。  どちらかというと聞き手で、人が楽しそうにしている姿を見るのが好き。  真面目なため、頭はそこそこいい。  マミの前では方言で話さないよう意識している。 マミ(16)  高校一年生の秋に東京から山口県下関市に引っ越してきた女の子。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大人っぽく、誰もが振り返る美人顔だが、こっそり下関弁を話そうとするなど、ときたま可愛い一面を見せる。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
午前2時に、君を見つける
himuroi/著

総文字数/11,151

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――深夜2時、再会したふたりが始めたのは、懐かしくて少し切ない“かくれんぼ”。 変わったものと、変わらなかったものが、静かな夜の中で少しずつ重なっていく。
深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
この嘘の周波数

総文字数/13,469

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第59回キャラクター短編小説コンテスト応募作品です。
終電を逃した夜に

総文字数/10,077

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お互い三十歳になっても独り身だったら結婚するか。 いいね。しよう、しよう。 飲み会の席で交わされた約束。 リップサービスみたいな約束が果たされないことは分かっていたけど、こんな展開は知らなかった……。 
この恋は、もう理想じゃない
蜃気羊/著

総文字数/12,185

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 宝石みたいにキラキラした恋をしたことが私にもあった。  永遠の恋を誓うために、いろんな思い出をこの街で刻んだ。  だけど、そんなあなたはもう、この街にはいない――。  この話は、奇跡と理想で溢れた恋を君と続けたかった話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ひとつの夜 ふたつの朝

総文字数/10,800

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⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 翠斗くんが優しく笑うから 私もつられて苦笑い やっぱり、さっき想像した通りの顔だ 優しくて、ちょっぴり困ったような顔 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 藤乗千咲 21歳・大学3年生 江宮翠斗 22歳・大学4年生 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝
満たされた二人の0時過ぎのストーリー

総文字数/13,259

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もっと一緒にいたいのになぁ。 飲んで、食べて、ヤルことやって、いつでも終電で帰らされてしまう。 満たされた気持ちで眺める明け方の景色を、あなたと共有したいだけなのに――。 恋にモヤモヤしていた社会人1年目の華也乃が、憧れの彼とではなく、いつもの幼なじみと初めて終電を逃すお話( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 【執筆:2025.7.10~7.31】
【完】終電食堂Lily

総文字数/13,882

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※本作品は第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」に参加しています。 ◇ ◆ ◇ 「終電に乗れなかった皆様、今夜は“終電食堂Lily”でお過ごしになりませんか?」 ーー頑張っているのに努力が報われない。上司やお局に言葉の暴力で責められて身も心もボロボロになっていた そんな時、出会ったのは小さな食堂。食事とカクテルがからっぽになった心に染み渡る ここは悩みを持った大人が集まる憩いの場 不思議な食堂は場を超えて、貴方の目の前に現れます 「どうか独りで抱え込まないで。貴方の居場所はここにあります」 ◇ ◆ ◇ ー登場人物ー 水野 奈帆(みずの なほ) 会社員 笹浦 綾人(ささうら あやと) 食堂の店主
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