青春・恋愛小説一覧

~十四人の卒業アルバム~ 透明な君とついた、七つの優しい嘘。

総文字数/10,088

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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
監獄実験教室【1話だけ大賞】

総文字数/10,164

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第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
『拝啓、隣の席の君へ』

総文字数/38,423

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高校二年の春、クラス替えで隣の席になった君は、特別目立つわけでもなく、よく笑うわけでもない、どこにでもいそうな女子だった。 消しゴムを貸したこと。一緒に帰ったこと。喧嘩もしたこと。 隣に座っていただけなのに、気づけば僕は、君のいない一日を想像できなくなっていた。 けれど君には、誰にも話していない秘密があった。 それは病気でも、大きな不幸でもない。 卒業と同時に、この街を離れること。 知らないままなら、名前を呼べたかもしれない。 知ってしまったから、呼べなくなった。 夏が終わり、文化祭が過ぎ、「来年も同じ席だったらいいね」と冗談みたいに言った君の横顔を、僕は今も忘れられない。 卒業式の日、僕は最後まで君の名前を呼ばなかった。 そして何年も経った今、大人になった僕は、あの春と夏を思い出すたびに考える。 ――あの時、名前を呼んでいたら、僕たちは少しでも違う未来を生きていたのだろうか。
私たち、仮面交際中。~ 憧れの生徒会役員でも、 校則破っちゃいます!~

総文字数/10,170

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「第2回1話だけ大賞参加」 みんなが憧れる生徒会の「理想のカップル」、 それは私たちだけの秘密の嘘。 隣で微笑む彼の手は温かいけど、私の心は震えてる。 だって、本当に触れたいのは――後ろを歩く、君の指先だけだから。 「好き」の偏差値(IQ)じゃ測れない、この切なさが暴れ出しそう。 ねえ、校則違反のキスで、私の仮面を壊してよ。 ※この作品は、イケイケ校長先生とマジメ男子生徒のラブコメから、 登場人物が(ほぼ)ガラッと変わっての続編という位置づけです。
優しさ余って死んでしまう

総文字数/10,131

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高校2年生の夏、向日葵のような彼が現れた。私を見つめる一本の向日葵。 夏の日差しのようなまっすぐな愛が眩しくて。 熱い顔も、クラクラする思考も、ドキドキする心臓も何もかも。 私、なんだか死んでしまいそうだ。
真夏のホームで君を待つ

総文字数/10,041

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未練なんて、ないと思っていた。 毎日毎日、同じ制服を着て。 毎日毎日、同じ駅に向かい。 毎日毎日、同じ電車に乗って、同じ高校に向かう。 そんな憂鬱でうんざりな毎日の繰り返しだったんだから。 神様の気まぐれで、未練を解消するための一か月間のボーナスを与えられた茉夏は、 とりあえずこれからは自分の好きに生きようと決意する。 だけど――。 私の本当の「未練」って、一体何なの――?
燦爛ブルー

総文字数/13,135

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アイツに出会うまでの俺の人生は、きっと他の誰かの人生だった
雪と恋と私 〜Happy Xmas!〜
蜃気羊/著

総文字数/45,175

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   雪と恋とクリスマスにまつわる、詩と短編小説を集めました。  センチメンタルな言葉を詰め合わせています。  エモい情景や、エモい瞬間を切り取ってみました。    ポエム71作、短編小説3作が収録されています。  ❄️ 詩集 ❄️  🎄Snow Xmas Love Story   ❄️Winter Snow Love Story  🎄Happy Xmas! Love Story    ⭐️ 短編小説 ⭐️    ❄️Winter Short Story 1   ただ、君との青い恋を破り捨てたくなかった  ❄️Winter Short Story 2   君の告白を破り捨てたい  ❄️Winter Short Story 3   5年後も君に会いたかった  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
最後に優しい噓を

総文字数/10,169

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ゆめのつぼみ

総文字数/12,565

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「お前からテーピングを取ったら何が残るんだよ」 中学2年生の岡村康之は、自他共に認める「ごく普通」の少年だ。 運動部に所属してはいるが、選手ではない。彼が目指しているのは、アスリートを支える「スポーツトレーナー」。 ある夏の日、幼馴染で野球部のエース・古川愛斗が脚の不調を訴えて康之のもとを訪れる。 康之は独自の知識と技術で愛斗のふくらはぎにテーピングを施した。 「俺のテープはタダじゃない。無駄遣いするなよ」 そう憎まれ口を叩きながらも、康之は祈るような気持ちで友人を送り出す。 選手として輝く才能を持たない少年が、たった一本のテープに思いを託し、友の背中を押す。 これは、スポットライトの当たらない場所で戦う、もうひとりのヒーローの物語。
そして、風は海を越えて

総文字数/16,554

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泣いて、笑って、少しだけ前を向く。
名前も知らない君に拾われて

総文字数/88,103

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家を飛び出した16歳の少年・裕翔。 頼る場所もなく、行き先も決めないまま都会にたどり着いた彼に待っていたのは、冷たい現実…⋯ではなかった。 助けてくれたのは、ひとりの優しい男。 紹介されたのは、その男の娘。同い年の少女だった。 「ここにいていい」 初めて心からそう思えた場所。 小さな食卓。夜のカフェ。二人で歩いた帰り道。 裕翔は、彼女と過ごす1年間で、新たに、家族という温もりを知る。 だが、幸せな日々は永遠じゃなかった。 ある日、彼は突然、別れを決意する。 「6年後、必ず戻る。そのとき、俺は君にプロポーズする」 残したのは、たったひとつの約束。 裕翔はもう一度、自分の人生と向き合うために地元へ戻る。 夢を追い、苦しみ、もがきながらも、彼女の笑顔だけを信じて進む6年間。 そして、約束の日が訪れる。 彼女は、待っていてくれるのか? あの言葉は、まだ心に残っているのか? そして彼自身は、6年前のあの少年から、何を得て帰ってきたのか。 家出から始まった、ひとつの人生と、ひとつの恋。 6年越しのプロポーズに込めた、すべての想いが今、明かされる。
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タイトルがすべてです。 過去に別名義で公開していた作品です。
花の匂い

総文字数/11,734

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LOVE!! ミラクル……泣かないで
時計台の恋人

総文字数/21,004

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待ち合わせは時計台、とにかく時間厳守、そんなちょっと不思議な彼氏の思惑とは?
その夜、境界線が曖昧になって。
himuroi/著

総文字数/11,216

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終電を逃した夜、気まずくも一緒にいたのは──後輩男子だった。 恋に不器用な女子大生と、天然すぎる年下男子。 シャワー、ゲーム、ベッドをめぐるじゃんけん。 ちぐはぐな一夜が、ふたりの“境界線”を少しずつ変えていく――。
たきしめて夜を

総文字数/10,789

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夜の間に何かが進んでいくお話、ついやってしまうなあ
ひとりぼっちの夜、君に手をのばせば

総文字数/14,908

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終電が過ぎても帰れないひとりぼっちの夜に。 私は彼の優しさに触れたんだ。 残業で終電を逃してしまった新入社員2年めの私。 普段、チャラくて近寄りがたい男性社員の部屋に泊めてもらうことになり……。
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