青春・恋愛小説一覧

拝啓、嘘つきな君へ【試し読みver】
  • 書籍化作品

総文字数/16,270

青春・恋愛51ページ

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4月28日にスターツ出版より発売中の「拝啓、嘘つきな君へ」の第一章を野いちご、および姉妹サイトにて限定公開! 心が読める少女と純粋な心を持つ不良少年の物語をお楽しみください。 ↓以下、あらすじです↓ 心の声が文字で見える―特殊な力を持つ葉月は、醜い心を見過ぎて人間不信に陥り、人付き合いを避けていた。 そんなある日、不良少年・大地が転校してくる。初めは関わらないつもりでいた葉月だったが、なぜか一緒に文化祭実行委員をやる羽目に…。 ところが、不良らしく乱暴な言葉とは裏腹に、大地の心は優しく温かいものだった。2人は次第に惹かれ合うが、ある時大地の心の声が文字化けして読めなくなる。そこには、悲しい過去が隠れていて…。本音を隠す嘘つきな2人が辿り着いたラストに、感動の涙!!
キスでは解けない呪いでも

総文字数/88,511

青春・恋愛22ページ

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唇を合わせるだけだと思っていたキスで 吐息を交換するように、「『声』もあげれたらいいのに」 そうやって残念そうにする君がそばにいてくれるから 僕は自分に自信を持って、これからも生きていこうって思えるんだ。 僕は声をかけてあげられないけれど、君が戻ってくる場所で待っている。 だから、安心して、一歩踏み出して。 君はきっと、大丈夫。 それが今一番の、僕の願いだからーー。 ✳︎✳︎ 自分に自信が持てなくて、うまく話すことができない少女 辛島佳純(カラシマカスミ) 16歳 × 生まれつき声が出ないが、スマホの音声読み上げアプリで「話す」少年 沢見亮雅(サワミリョウガ) 16歳
拝啓。日向で寝ている君へ

総文字数/4,447

青春・恋愛3ページ

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いじめに加わらなかった君へ。 君が自分のした事に罪悪感というものを抱いているのならば 『私の復讐を手伝ってもらうよ』 9月のある日。死んだはずの優等生は俺の目の前でそう笑った。
もう一度、光の中に

総文字数/9,457

青春・恋愛2ページ

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10年越しに会う君は変わらない笑顔で、小さく微笑んだ。
Re:TRY
大和/著

総文字数/2,511

青春・恋愛6ページ

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いきなりだが、皆さんは信じていた大切な人に何の前触れもなく裏切られたらと考えたことはあるだろうか・・・ 私はとある人に出会い、また、似た経験をしていたことからお互いに信じあえる中になれることを望んでいる。 さて、この本の内容だが先ほど冒頭で述べたが「裏切られたらどうしようか」と、そう考えると誰も信じることができなくなってしまう。 これはそんな「裏切り」や「いじめ」などに関連する、とある学生の物語である。
ジンジャーエールみたいな初恋

総文字数/6,977

青春・恋愛1ページ

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初恋の味は少し甘くて辛くて――ジンジャーエールの味がした。 小学生時代に転校してきた翔我(しょうが)君。 黒沢瑠香は、片親家庭で、ネグレクトの被害を受けていた。食事のお金も足りない日々だった。 翔我の家はお金持ちだが、両親とも仕事で忙しく、孤独な日々を過ごしていた。 いつも翔我はジンジャーエールを飲んでいた。 一緒に飲んだ、少し苦くて甘い味。 二人は1年半ほど同級生として同じ小学校に通っていたが、大震災が起こり、瑠香の母親は津波で行方不明。瑠香は施設に行くことになり、突然の転校だった。 その後、翔我も引っ越してしまい音信不通に。 高校生になると、二人は偶然同じクラスメイトとして再会する。 両親が離婚して引っ越したという翔我はジンジャーと名乗る。 金髪で派手なカリスマ性のあるイケメンになったジンジャー。地味なままの瑠香はあの時の、気持ちを伝える。 震災の時の停電と余震と水道が止まってしまった不安を共有した夜。 今、これからのために就きたいと思っている仕事。 あのとき、あなたがいなかったら今の自分はいないという感謝の気持ち。 二人の想いが時を経て交錯する。 花火大会に行くことになった。母の死は悲しくなかった。でも、翔我の勧めで、母親のために、はじめて灯篭流しをする瑠香。 はじめて母親への想いに向き合う瑠香。 二人の初恋のゆくえは――
交差する世界

総文字数/8,125

青春・恋愛6ページ

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夢を見た。 知らない人になる夢を。 「その人はすごく頑張り屋で、他人からの評価を気にしていた」 「その人はすごく優しくて、他人のことばかり慮っていた」 交差する二人の夢のお話。
私の特別
きち/著

総文字数/6,139

青春・恋愛7ページ

キミの言霊は恋の色を描く

総文字数/31,998

青春・恋愛14ページ

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あの日が来るまでキミは景色の一部だった。 教室の窓から差し込む日差しを浴びながら本を開いて、 クラスメイトの誰とも喋らないまま、 自分の世界を楽しんでいるかのように見えていた。 でも、それは私の勝手な思い込み。 いま振り返れば、 置き去りにしてしまった青春を胸の中に封じ込めていただけ。 ありのままの自分を見てほしかった。 なのに、傷つくのが怖くてブレーキをかけてしまっていた。 でも、それはマネキンの私も同じ。 残念系な部分も見てほしかったから……。 叶わないと知りつつ目標に突っ走ったのは、 キミと出会えたから。 辛い試練に立ち向かったのは、 キミが心を開いてくれたから。 よけいなお節介をしてしまったのは、 キミが悲しそうにしていたから。 ”言霊”に明るい未来を託したのは、 キミの恋の色が見たかったから。 執筆開始 2025/2/17 完結 2025/2/27
生命線上に独白の告発を

総文字数/39,241

青春・恋愛12ページ

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全部、全部、「――――」のせい。
君のせい
おと/著

総文字数/1,801

青春・恋愛1ページ

Love forever

総文字数/16,482

青春・恋愛20ページ

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また、あの日のあの時間に戻れるのなら――
冬の雨が上がる時
登夢/著

総文字数/84,444

青春・恋愛49ページ

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家出JKの私と鬼畜サラリーマンの4年8か月に渡る凄まじいラブストーリー
ネリネ
イナカ/著

総文字数/65,197

青春・恋愛28ページ

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君と、最初で最後の旅に出る。
死んだ君、何も言えない自分

総文字数/1,025

青春・恋愛1ページ

記憶喪失の君と過ごす最後の1年

総文字数/11,468

青春・恋愛19ページ

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俺はもう長くない。 残り過ごせるのは長くて1年。 最後に。最後に一つだけ神様でもなんでもいい結芽の記憶を戻してください そして結芽と最後の1年を過ごさせてください。
「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから。
りた。/著

総文字数/79,404

青春・恋愛11ページ

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