青春・恋愛小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
 四月某日。  主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。  中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。  たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。  来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。  しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。  これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
君とロマンティックを透明にしたい。
蜃気羊/著

総文字数/8,617

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 エモい詩を書く君のことを、もっと知りたい。  もしかしすると、幼稚園のとき、好きだった人かも。  私は勇気を出して、ハルくんかもしれない人にDMした。  相手はすでにフォロワーが8000人もいたけど、そんな私のDMになぜか返してくれた。  そう思っているのは私の勝手な思い込みじゃなくて、  『ルナちゃんって子、幼稚園のとき、仲がよかったな』ってハルくんから、メッセージが来たからだった。  この話はインスタから始まった私の恋の話。  ☆収録されている詩☆ ●傷ついた君を救いたい。 傷ついた君の心を癒やしたいから、 そっと抱きしめて、時を止めた。 降り続く雪は君の髪にそっとつもり、 簡単に水滴になって、白さは消えていく。 いくつになっても君のことを ずっと見ていたいから、今は落ち着けよ。 肩を震わせて泣き始めた君は はぐれて、孤独なペンギンみたいに 怖さをすべて、知っているように感じる。 どんな絶望もすべてに熱を加えて、 キャンディを溶かしてもう一度作り直そう。 楽しさをたくさん、作っていこう。 だから、ずっと、 このままでいようね。 ●好きだった君を思い出すスタバは切ない。 スタバで君への思いを浄化さたくて、 甘さをしっかりと味わうことにしたよ。 君との世界は一緒だってこと、 信じることができるけど、 涙はなぜかわからないけど、溢れてしまうよ。 あの日、君が好きと言った言葉、 それが本当だったなら、 私は今日、 こんな寂しい思いしてなかったのに。 ●たまに心に残っている君が出てくる。 一瞬であの日の一瞬に戻ったみたいな夢で、 もう、会うはずもない君と、 ずっと、心地よいお話をしていたい。 目覚めて、現実に戻り、 まるで、今にタイムスリップしたような 感覚を覚えるくらい、 過去の中の君の笑顔は素敵だった。 君とは、もう、世界線が違うのに、 君のことを、未だに夢で見てしまうのは、 期限切れの恋が忘れられないからだよ。 冷たい朝を続けたくて、 窓を開けて、 冷蔵庫からアイスコーヒーを 取り出して、グラスに注いだあと、 君の名前をそっと口に出してみた。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
青い海の見える店で

総文字数/8,519

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この店の常連の私はいつも無難な醤油ラーメンを注文。 実はイケメン店長、蒼井さんに片思い中。でも、声もかけられないでいた。 しかし、ある時、女優がやってきて、店長のすすめる深海のりんごラーメンを美味しそうに食べた。 実は、店の特集をテレビで見てやって来たらしい。 この店には他に、 魅惑のレモンラーメンに小豆のおしるこラーメン、草原をイメージした麺にほうれん草を練り込んだ緑色スープが鮮やかな森林ラーメン、あとは、ピンクのスープの魅惑のメルヘンラーメンっていうのもある。フルーツが練り込まれているらしい。 私の目の前で女優が店長に告白する。 しかし、職人肌の店長蒼井は、気になる人がいるらしい。 ※深海の青いりんごラーメン 失恋の味とは登場人物は同じですが、結末は違います。
きみを想った日々に終わりを告げるまで。

総文字数/8,922

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
   好きだと気づいた日から、  あなたの隣にいたいと望んだ。 「永遠に大好きだよ」    彼がこぼした何気ない言葉。  わたしは本気で想っていた。この関係がずっと続くのだと。  でもそれはただの勘違いだった。 「もう一回よく考えてみるから」 「……嘘つき」  たくさん迷って悩んだ。 「思わなかった。恋がこんなにも苦しくて辛いなんて思わなかった!」  すごく泣きたくて苦しくて辛かった。  それでも、 「ねえ、あなたのことほんとに大好きだったよ」  いつか笑って過去を話せるようになるまで。
僕たちは「青春」を追いかける。

総文字数/121,371

青春・恋愛223ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
* あらすじ * 教室の隅で目立たない学校生活を送っていた茅影向葵(ちかげこうき)。 そんなある日、転校生がやって来た。 三日月(みかづき)ひまり。 彼女は、僕とは対照的で明るくて眩しかった。そんな彼女に、「だから、一緒に青春してみない?」と言われて僕の学校生活は瞬く間に変化する。けれど、彼女には秘密にしていることがあって……
明日、月を見るために僕らは生まれてきた。
癒桜恵/著

総文字数/9,896

青春・恋愛19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「皐月って名前はね、神様が教えてくれたんじゃ。」 そうおじいちゃんは言った。 8/10 12p 祖父の名前の漢字を変更しました。 8/16 あらすじを大幅に変更しました。 8/16 完結 8/16 19p 差出人の名前を1部変更しました。
ビードロの声に、気づけば透けていく
ルキ/著

総文字数/98,109

青春・恋愛24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずるがしこく。 それが私のモットー。 恋なんてくだらない。 恋に落ちるはずがない。 そう思っていたはずなのに――。
表紙を見る 表紙を閉じる
2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
波に消えたラブレター
nayuta/著

総文字数/10,036

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
ラスト、あなたならどうする?
私はあなたの結晶

総文字数/4,690

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「それなー」 と共感の声が響き渡る。それは紛れもなく私と私のいつメンたちの声だった。一人の友達が言った発言に共感している。本当は共感してないのだが「それな」と発する。そしたら簡単に会話が成立するし、仲間はずれにされることもないからだ。
半分のピアニスト
Rua/著

総文字数/10,654

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の右手が死んだあの日、私たちの音楽が始まった。
ねこかぶり

総文字数/11,411

青春・恋愛7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「猫を被る」ということわざがありますね。あまり良い意味で使われる言葉では、ないように思います。 自分の素顔を見せることは、仮面を被るよりも優れていることですか? 人前に立つのが怖いのにエンターテイナーになるのを夢見ることは、無謀なことですか? 彼女は──夜風は、そんな常識を笑ってひっくり返すかもしれません。 「ねこかぶり」のマジシャンが見せる夢に、どうぞ浸ってみてください。 《お知らせ》 2026/10/4 210PV突破しました。ありがとうございます!
どうかこの夜が、

総文字数/4,391

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
願いは叶うことなく 朝はやってくるけれど **** 2024/6/30 ****
深夜の一粒
桜詩/著

総文字数/5,104

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは、私にとって初めての恋を教えてくれた人。 あなたの隣にいられるのなら、なんでもいいって本当に、本気で思っていたんだ。
レーザーに狙われる系女子
詩一/著

総文字数/10,252

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
レーザー発射前、吃音症の空を睨めば
私たちを救ってくれなかった人間たちへ

総文字数/7,126

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はあいつらを許さない——絶対に。 別に泣かない。泣きたくもない。 でも、なぜか苦しい——。 「一緒に、やろうよ」   いじめられっ子の少女は仲間と出会っていった。 ————————♪—————————— 青柳月夜です。 皆様の心に響くような小説を書きたいです。
告白

総文字数/6,771

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は高校二年の修了式の明日、想い人に告白する。それは二つの意味を持っていて……
表紙を見る 表紙を閉じる
―――――世界の真実を知ってしまった僕は、何を選択するべきなのか。  ある日、僕は帰宅途中にタブレットを拾った。  その選択が、全ての始まりだった。  そのタブレットにはこの世の全ての猶予期間が表示されていた。  有名人の死期も、友達のスマートフォンが壊れる時期も、彼女との交際期間も、自分の寿命さえも。  いつものように朝がきて、夜がきて、お腹が空いて、眠たくなって。  限りある時間が、当たり前のように過ぎていく。  その中で、僕は何をしなければならないのだろうか。
pagetop