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「先輩 後輩」の作品一覧・人気順

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先輩 後輩 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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189件
一途なチワワは塩対応先輩に365回告白をする

総文字数/31,988

BL12ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩、今日も大好きです!」 「断る」 今日も俺――千羽 渉(ちわ わたる)は、大好きな柏木 隼人(かしわぎ はやと)先輩に告白するも、あっさり振られる。 それでも俺は諦めない。だって、365回想いを伝えるって決めたから――。 ある出来事がきっかけで、隼人に恋をした渉は、彼に会うため、必死に勉強して同じ高校へ入学する。 広すぎる学校で迷子になった入学式、たまたま出くわした隼人に思わず告白してしまうも、塩対応でばっさりと振られてしまう。 それでも諦めれきれない渉は、別に好きになってもらわなくても構わないからと、想いを伝えさせてほしいと頼む。 「わかった。ただし、まじで絶対お前を好きになることなんてねーからな。告白するだけ時間の無駄だぞ」 隼人が卒業するまでの一年間、毎日告白することになった渉。 けれど、塩対応の先輩のことだ。きっと毎回コテンパンに振られるのだろう。 そう覚悟していたはずだったのに、先輩は告白を重ねるたび、どこか優しくなってきて――? 365回の「好き」は、いつか先輩の心に届くのか。 塩対応な先輩と、一途すぎる後輩のじれじれ青春BL!
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初バイト、先輩バイトが同じ学校の後輩でした。

総文字数/82,180

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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■青春小説×ゆるキュンBL■ \作中で年齢の認識が入れ替わる!/ 素顔を隠したメロい年下×人として可愛い、弟属性の年上主人公 「恋の始まりの前に愛が生まれる」 これは、青春を生きるそんな彼らの話。 ◇◆◇ 芸能人で過保護な兄を持つ朝比奈紫苑は、子供の頃からずっと、兄の影として生きてきた。 高校2年生になった彼は、 「自立しよう」――そう心に決めて、バイトを始めることにする。 学校から、三つ離れた駅にあるレンタルビデオ店。 クレーム対策のため、バイト先では偽名の「アサ」で通すことに。 バイト先で出会ったのは、長い前髪に黒マスクの長身の先輩バイト「ツキ」さん。 他の先輩と比べたら言葉は少ないながらも、いつも困ったときに助けてくれる彼に、後輩として尊敬の目を向けていたある日、紫苑は学校で階段から落ちそうになったところを誰かに助けられる。 「俺は平気です。朝比奈先輩は大丈夫、ですか」 「え? ……ツキさん?」 自分を心配する、よく知った声。 助けてくれた人物の顔を見て、紫苑は仰天した。 なんとバイト先の先輩は、同じ学校の一つ下のイケメン男子、望月玲だったのだ! ※表紙はフリー画像を自分で加工しています。
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眠り姫にはアラーム係の声しか届かない

総文字数/29,383

BL16ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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なにをしても起きない人っているよね 爆音でアラームを鳴らしても、 身体を揺すられても、 耳元で叫ばれても、 ベッドから落ちても…… 僕もそういう人間だ なにをしても朝スッキリ起きることのできない僕は、 けれども「後輩くん」に起こされると不思議とパチッと目が覚める それを知った周りは、彼を勝手にこう呼びだした ――古都音るいの『アラーム係』と ◇◇◇ 遅刻・居眠り常習犯で周りから『眠り姫』と呼ばれる古都音るいは、なぜか2歳年下の後輩 来栖亜蘭(あらん)に起こされるとすぐに目覚めることができる そのことが判明した春の日から、亜蘭は毎朝るいの家まで起こしに行くようになる 「寝起きの先輩を見れるのは、俺だけの特権なんです」         なにをしても起きない眠り姫先輩                ×  眠り姫を唯一目覚めさせることのできる、アラーム係の後輩くん 一人ぼっちだった二人が紡ぐ、たった一年の高校生活の軌跡のお話 【9月26日、誤字を修整しました】
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露光時間

総文字数/32,000

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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人の輪の中に、うまく入れない。 話そうとするだけで、喉の奥が引き絞られるように苦しくなる。 そんな自分がずっと嫌いだった及川 温(たずね)は、 大学一年の春、一度は諦めかけた〈写真部〉の扉を叩く。 迎えてくれたのは、陽だまりのように穏やかな先輩・斗澤。 「無理して喋んなくていいよ。俺、待つの得意だから」 言葉に詰まっても、うまく笑えなくても。 斗澤はいつだって、そっと歩幅を合わせて距離を縮めてくる。 戸惑いながら向けられる優しさに、いつしか「憧れ」から別の名前へと変わり始めて――。 不器用で繊細な後輩と、すべてを受け止めるように見守る先輩。 春から夏へ移ろう季節のなかで紡がれる、もどかしくて愛おしい大学生BL🌿‬
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⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅   レスバ最強の後輩に内心悶絶!?    ぶっきらぼうな先輩攻め♡        ×     過去の自分に蓋をした   クールでドライな後輩受け🏸⸝⋆* ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅ 高校ではバドミントンを辞め、帰宅部で「普通の青春」を送るはずだった一年生の叶羽(かなう)。 しかしある日、バド部の友人に頼まれて部活後の自主練に付き合っていると、インハイ帰りの部長・鷹乃(たかの)が叶羽に向けてスマッシュを打ち込んで来る。 気づけばそれを反射で打ち返してしまった叶羽。 そのまま二人は、周囲が息を呑むほどの激しいラリーを繰り広げてしまい……。 「帰宅部!? おい待てコラ、ただの奇跡で俺から一点もぎ取れるわけねぇだろ」 隠していた実力を見破られたその日から、ぶっきらぼうな先輩からの超強引なロックオンが始まって――。 【絶対に『俺の相手』をさせたい攻め】と 【絶対にバド部入りたくない受け】の拗らせ口喧嘩(!?)BL♡
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かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
汐/著

総文字数/79,184

BL26ページ

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「うちに…泊まっていきませんか?」 「マジ?助かる」 台風の夜。 世話焼きな後輩の家に泊まることになった俺。 甲斐甲斐しく尽くしてくれる後輩に、ほっこりしていた矢先。 「他の部屋は見ちゃダメって、言ったじゃないですか。──先輩。僕に、怒られたいの?」 「はぁ…。……好き…。早く、俺のものになって…?」 なんだこれ。 なんだこれ!? 大人っぽい甘い声で囁かれて、なぜかドキドキする…! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 週一のお泊まりの約束、一緒に受ける授業、バイトの時間。 何気ない日常に、知らない感情。 かわいい後輩の、甘々アピールに、だんだん恋させられていく♡ ピュアでじれ甘なラブストーリーです! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.05.14 ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に掲載していただきました…!🥺⟡.· 本当にありがとうございます🌸 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 続編も完結しました!⸜☺︎⸝‍ あせてお楽しみいただけたら嬉しいです♩໒꒱ ↪︎『かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい2』
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勘違いだよね?瀬尾くん。
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/95,305

BL41ページ

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(原題:瀬尾くんの彼氏(偽装)の半年間) 書籍はBeLuck文庫より2025年4月20日発売予定です。 こちらは改稿前の作品となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。 \塩対応の年下男子(通称・王子)と、諸事情あって偽装恋愛始めることになりました/   「先輩だけだよ、俺がこんなことすんの」  そう言って、瀬尾が俺を覗き込む瞳は、なんだか妙に甘ったるくて。からかっているのだとしても本当にやめてほしいと心底思う。期間限定の偽装彼氏なのに、俺のことが好きなんじゃないかって勘違いしたくなる。  そんな勘違い、恥ずかしいだけなのに。   **   遠坂一颯、高校二年生。どこにでもいるふつうの男子高校生のつもりだけど、ひとつだけふつうじゃないことがある。それが、なぜかおっさんに好かれるということ。好かれるって、つまり、そういう意味で。  恥ずかしくて秘密にしていたそれを、ある夜うっかり高校の後輩でアルバイト先も同じ瀬尾くんに知られてしまう。  馬鹿にされるかと思いきや、「女に寄ってこられるのが面倒」と言う瀬尾くんと「おっさん避けをしたい」俺で利害が合致。偽装の恋人契約を締結することになる。  偽装恋愛から始まる、男子高校生カップルの溺愛ラブ。
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
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「恋愛の神様」と呼ばれた俺が、逢坂くんに恋した5つの理由

総文字数/31,999

BL1ページ

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SNSの人気アカウント・恋愛名言bot(@koigami_)の中の人として、校内で『恋愛の神様』と崇められている芦屋遙日。 しかし、その正体は、まさかの恋愛経験ゼロ! 知識は全て、少女マンガと映画と心理学のにわか仕込みだった。 しかも遙日には、もうひとつ大きな秘密がある。 『芦屋家の人間が本気で愛した相手とは、必ず別れる』 という先祖代々の“離婚家系”という運命を背負い、 自分だけは「絶対に恋をしない」と誓ってきたのだ。 そんな遙日の前に現れたのは、口も態度も悪い後輩・逢坂鳴。 「恋愛の神様なら、一ヶ月以内に俺に恋人作ってみせてよ」 売り言葉に買い言葉で、アカ消しを賭けて始まった、逢坂の恋人探しプロジェクト。生意気で、意地悪で、ひねくれ者―― だけど、ふとした瞬間に覗く不器用な優しさに、遙日の心はどんどん揺さぶられていく。 いつか別れると分かっているから、踏み込んじゃいけないはずなのに……。 自分の恋には臆病な「恋愛の神様」が、年下攻めにほだされていく、甘くて焦れったいラブストーリー♡ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ♡˖° 🔖 #高校生BL #じれ甘 #ハッピーエンド
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部員非募集! 「日焼け絶許部」で恋をする♡
紫月/著

総文字数/78,579

BL15ページ

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■日焼け絶許部 真壁が学校でぼんやり過ごすために作った部活。そのため部員非募集で、活動内容も特にない。 【攻め】真壁夏矢(まかべ・なつや) 高2。日焼け絶許部の部長でド派手な赤髪ハーフアップがトレードマークの超美形。徹底して日焼けを避けているため超色白。 おっとりした性格にも関わらず、とある理由から校内では誰のこともガン無視して生きている(部員となった佐倉だけは例外)。 【受け】佐倉ささね(さくら・ささね)*主人公 高1。大人しげな見かけに反してメンタルが鋼。部員非募集のはずの日焼け絶許部になぜか入部を許される。 お互い恋愛感情は0だが、「半身」だと思うほどの大切な幼馴染みがいる。 *佐築晃太朗(さつき・こうたろう)通称:さっちゃん 高1。佐倉の大事な幼馴染み。真壁と張るほどのクールな黒髪美形。口はやや悪目だが、面倒見は良い。ささねに振り回されがち。 *生成AI一切不使用。 *後半シリアス多め。 *お互いに恋愛感情は一切ないですが、幼馴染みとの描写多めです。
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ぼっち先輩と溺愛クズ後輩の昼休み

総文字数/24,220

BL5ページ

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「だから、アユ先輩はこれからも俺とお昼を食べてくれないとダメだよ。いい?」  歩睦は親友でカースト上位のイケメンである敦也を狙う女子達から『あんたが傍にいるの、邪魔!』という圧力に負け、昼休みに体育館裏で寂しいぼっち飯をする羽目になった。  そんな歩陸の前に現れたのは、かなりのイケメンな一年の律月。律月もとある理由から教室にいられなくなり、体育館裏へとやってきた。  爽やかな見た目に反して強引で生意気な律月は歩陸を「ぼっち先輩」と呼び、ぐいぐい距離を詰めてくる。  最初は律月の軽薄な態度に「女子を泣かせるクズ属性がある!」と反発していたが、共に過ごすうちに律月のマメで優しい一面を好ましく思うようになる。歩睦は持ち前の明るさとアイディアを用いて工夫を凝らして、『寒くて、寂しい』昼休み体育館裏ランチを『楽しいぽかぽか時間』へと変えて行く。二人の間にはうっとりと優しい絆が芽生えていった。  そんなある日、教室に残してきた敦也から「歩陸、もう限界だ。戻ってきてくれ。お前がいないと毎日つまらない。癒しがない!」と腕を掴まれ懇願される。親友の本音に驚く歩睦の元へ、今度は律月が駆けつけて、「この人、もう俺のだし」 と周囲の目線がある中、熱烈にバックハグをしてきて……。  親友の真っ直ぐな想いと、強引だけど寂しげな後輩のメロさに心を揺さぶられる歩睦。どちらも「傍にいてほしい」と願う二人に挟まれながら、歩陸の出した答えとは? 夢野歩睦 高校二年生 姉と妹に挟まれた長男。ギャルな姉の影響もあって、ゆるふわ可愛い仔犬系男子に成長。中学時代のサッカー部では不動の姫ポジだった。親友の敦也目当ての女子に煙たがられて体育館裏でぼっちランチすることを余儀なくされる。寒がり。 柳木律月 高校一年生 兄と弟に挟まれた次男。爽やかな見た目に反して言動はちょっといい加減でチャラめな皮肉屋、を装っている。本当は友達思いでマメ、人に親切にしたいと考えているが、それが裏目に出てしまった出来事に傷ついている。 明るくて楽しいことを生み出すのが大好きな歩睦とのかかわりで癒される。
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この恋の続きは頭痛のあとで
めぇ/著

総文字数/67,785

BL6ページ

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ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
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恋して覚える♡総合型選抜〜先輩、言語化も深掘りもできてません〜

総文字数/80,072

BL13ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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〈攻め〉 高3 辰野 晴人(たつの・はると) 元・サッカー部のスキンシップ多め男子。 「わかんないけど、佐倉がいいんだと思う、おれ」 〈受け〉 高2 佐倉 啓(さくら・けい) 元・弁論部。文芸同好会所属の理屈屋。 「……志望理由書は、ラブレターなんです」 ♡ ♡ ♡ 初投稿です。カクヨムにも掲載予定です。 略称「恋おぼ」。全12話+エピローグとなります。よろしくお願いします!
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こじらせ羽玖くん、こちらです

総文字数/99,913

BL22ページ

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※全22話 9/17完結 皆さんは、どんなヘキで転がっていますか? こちらには、以下のヘキが使用されています 【攻め】 ・年上/179cm ・余裕あり ・不機嫌 ・めんどくさがり ・本気出せば優秀 ・行動>>>言葉 ・依存はしない ・「なんだあのうるせぇ奴(受け)」 【受け】 ・年下/158cm ・真面目 ・常識人 ・ツッコミはガンガンできる ・乙女✖ 華奢✖ 守りたくなる✖ ・攻めのことを冷めた目で見ることができる ・でも"男"を出されると内心メロ散らかる ・「あの人(攻め)ちゃんとすればすごいのに」 【全体】 ・✖ロマンチック ・✖運命的 ・✖大事件 ・◎ドタバタ これが私の転がるBLです(清々しい笑顔)
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ビッチ先輩とゲーセン男子の後輩くん
  • 書籍化作品

総文字数/99,039

BL41ページ

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「これって、パパ活ですか? 先輩」 高校二年生の小春蓮澄はある日、ゲームセンターでパパ活の現場を一つ下の後輩・冬城柊に目撃されてしまう。 小春はSNS上で、高校生ぐらいの子どもを持つ親世代の男性と通話ややり取りをし、これまでお金をもらっていた。しかし、実際にSNS上の男性と会ってのパパ活はこれが初めて。 まさかその初めての現場を後輩に見られてしまうとは……!! 冬城は目撃しただけではなく、しっかりとカメラにその現場を押さえていた。 冬城は、校内でも人気かつスポーツ万能、成績優秀のイケメンと噂の男。 そんな冬城は、パパ活の証拠を消して欲しければゲームセンターで一日一回ゲームしようと小春に持ちかける。また、小春のことを「ビッチ先輩」と呼んで小ばかにする始末。 小春は冬城の提案を承諾するが、ゲーセン男子の冬城にはどのゲームでも勝てない。 その後、二人は放課後ゲームセンターで勝負をする友だちでも、恋人でもない名前のない関係になっていく。 そんな小春と冬城は、交流していくうちにとある共通点がみつかりし、徐々に二人の距離は縮まっていき……? 【攻め】冬城柊×小春蓮澄【受け】 生意気後輩攻め(美形)×ツンデレチョロい先輩受け(かわいい) ※タイトルからは想像つかないかもしれませんが、ピュアな高校生BLです
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生徒会長の恋人役になった件

総文字数/70,149

BL12ページ

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攻:真宮涼介 受:成瀬悠 完璧イケメンの生徒会長がモテ過ぎて活動に支障をきたしていたので、会計が恋人役になることに──! 執着攻めの会長と、無自覚受けの会計の偽恋人BLです。
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シュート決めたら付き合って!!

総文字数/84,038

BL13ページ

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「シュート決めたら付き合ってください!!」 そんな告白から始まる、後輩×先輩の青春BLです。
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王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/98,591

BL40ページ

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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
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