青春・恋愛小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
「大学に行けば彼氏ができる」って、嘘じゃないけど地獄でした。
君に触れる、その前に

総文字数/26,979

青春・恋愛30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陽菜が教室で考えているような表紙にしました。 陽菜の真っ直ぐさを、真っ直ぐな視線に表しました。
さよなら、あの日の音楽室。

総文字数/84,194

青春・恋愛8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕・白木響介 過去や未来を視る力を持つ中学三年生。その代わり、未来を視ると記憶を失う。 × 私・音羽夏恋 ピアノが好きな一匹狼の中学一年生。祈りの力を持つ。その代わり、力を使った代償に体の機能の一部を失う。 僕と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 僕のことを忘れない君と、君を何度も好きになる僕の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、また失う想いだとしても』 私と君が出会ったのは、あの日の音楽室。 これは、 私を忘れてしまう君と、君を想い続ける私の物語。 叶うならもう一度、あの場所で。 『たとえ、色をすべて失ったとしても』 純粋な愛が紡ぐ、ふたりの壮絶な恋物語の結末は……。
ごっこ遊び

総文字数/56,046

青春・恋愛99ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生徒会長との秘密を見られたわたしは、 「先輩、恋人ごっこしませんか?」 君に、揺さぶられる。 ――わたしと彼のごっこ遊び。 ※暴力的、性的描写ありますので苦手な方はご注意くださいm(__)m
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
世界で1番好きでした。
めぇ/著

総文字数/26,605

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
シャボン玉みたいな恋でした。 ※ほんのりノンフィクション
君があの子に、好きと言えるその日まで。完

総文字数/80,046

青春・恋愛104ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
知っていた。 わかっていた。 君が誰を想っているのか。 ……分かっている、はずだった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 転校の繰り返しで恋を諦めていた、平凡な女子高生の依 × クラスの中心的存在だけど、どこか影のある翔太 × 掴みどころがないけど、肝心な時に優しい一之瀬 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 私は、君の恋を、見守るよ。 どんなに辛くても、苦しくても。 大丈夫、泣かない。 君があの子に好きと言えるその日までは。 「……行くなよ」 そう決めたのに、どうして? 「……泣かないで。望月が泣くと、どうしていいかわかんなくなる……」 星岡君、私はこれ以上君のことを、好きになりたくないのに。 「ずっと言えなくて、苦しかったことがあるんだ」 すれ違いじれじれ切ない恋 完結 ※移行しました
あの日、悪魔から天使へ。

総文字数/17,894

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人には絶対、悪魔と天使がいるの。 でも自分が傷つきたくないから 周りをいじめたり傷つけるの。 それで自分は強いって確信するの。 自分の居場所を確保する簡単な方法。 この物語は、 きっと皆さんの周りにいたであろう 優しい天使ちゃんのお話。 天使ちゃんが抱える天使の理由。 悪魔から天使へ変わったあの子。 その理由とは。 衝撃の事実にあなたもきっと涙する。
表紙を見る 表紙を閉じる
たとえ、その愛が歪んでいたとしても、 人から愛されることを嫌いになれない。 __クラスの人気者の彼は、地味な私のストーカーでした。
僕の幸せの形はまるで青空に浮かぶ雲のように

総文字数/10,996

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
それは僕が入学した春のことだった。 空には白い雲がゆったりと流れていた。
海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
雪明かりの街で、きみに永遠の恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]彼女は雪明かりが消える頃に

総文字数/16,335

青春・恋愛26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
コポコポと息を吐くたびに気泡が浮かぶ。 それはまるで生まれたての淡雪のよう。 まぶたの奥に見えた小さな灯火の中で、誰かが俺の名前を呼んでいた。 「――約束するよ」 小指を重ね合わせたあの子の顔は、凍てつく十二月の海に消えた。 \2月28日 スターツ出版・単行本で発売/ ※こちらは試し読みのため一章までの公開になります。また改稿、修正前のため書籍版とは異なる部分もありますが、ご了承ください。
透明な僕らと、世界を壊す青いノイズ

総文字数/21,462

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「世界が君を忘れても、僕のレンズだけは君を捕まえておく」 本作は、「透明感」「切なさ」「救い」をテーマに描いた、男子高校生二人のひと夏の物語です。 主人公の湊は、周囲に期待せず、感情を押し殺して生きている少年です。彼の目に映る景色には色がありません。そんな彼の前に現れた陽太は、あまりに眩しく、暴力的なまでの色彩を持っていました。 正反対の二人が、旧校舎や夜のゲームセンター、青いネモフィラの丘を巡り、少しずつ距離を縮めていく過程を丁寧に描写しました。しかし、物語は単なる友情物語では終わりません。陽太の存在が「ノイズ」のように世界から修正され、誰の記憶からも消えていくという、残酷な非日常が二人を襲います。 「触れたいのに、手がすり抜けてしまう」 「名前を呼びたいのに、世界からその名前が消えてしまう」 そんな極限状態の中で、彼らが選んだのは「悲嘆」ではなく「記録」でした。恋愛という言葉では括りきれない、一対一の人間として、あるいは「観測者」と「被写体」として結ばれた二人の強い絆。たとえ世界が残酷でも、誰かが自分を覚えていてくれるだけで、人は救われるのだというメッセージを込めました。 読後の感覚は、夕暮れ時の空を見上げた時のような、寂しさと美しさが同居するものになれば幸いです。モノクロームだった少年が、大切な存在との別れを経て、鮮やかな色彩の中で生きていく決意を固めるまでの成長物語。 最後まで、二人の「青いノイズ」を見守っていただければ嬉しいです。
愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
アオハルAssortment

総文字数/105,654

青春・恋愛17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編集 切ない→タイトルに『』 甘い、それ以外→表記なし
表紙を見る 表紙を閉じる
それは、あの日私が見つけた たったひとつの希望だった――
表紙を見る 表紙を閉じる
スターツ出版文庫より発売中 ■2017年「エブリスタ×スターツ出版文庫賞」部門賞受賞作■ 恋、友情、挫折と成長、そして大切な人との絆など、この物語には青春要素をふんだんに盛り込みました。すてきなカバーイラスト同様、読後感のとてもさわやかなお話に仕上がっています。中高生はもちろん、大人の読者様にも楽しんでいただけましたら幸いです。(追記 全国の弓道家にも読まれています!)
いつか、眠りにつく日2
  • 書籍化作品

総文字数/15,164

青春・恋愛38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
□■□■□■□■□■□■□■□ 気づけば、色のない世界でひとり。 未練解消ができないまま この世に縛られた私。 忘れてしまった過去から、私を呼ぶのは――。 □■□■□■□■□■□■□■□ スターツ出版文庫より6月28日発売 「いつか、眠りにつく日2」 ページ数限定で公開となります。 よろしくお願いいたします。
拝啓、私の恋した幽霊
  • 書籍化作品

総文字数/129,489

青春・恋愛32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は恋をしている。 雨の日にだけ会える、顔も分からない幽霊に。 * 旧題:さよなら、幽霊(キミ)とバッドエンド 2021.7.4/公開開始 2021.7.19/完結 ◆ノベマ!限定公開(改稿前原稿)◆ ◆スターツ出版文庫 2024年1月刊にて書籍化◆
四季折々
結祥唯/著

総文字数/130,616

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春小説大賞2022 byスターツ出版 【佳作】受賞作。
pagetop