青春・恋愛小説一覧

三度目の世界で、僕は君と一緒に春を迎えたい。

総文字数/115,470

青春・恋愛35ページ

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 ある梅雨時の放課後、高校2年生の保谷凌佑は、幼馴染で同級生の高野梓に告白される。凌佑はその告白を受けるも、どこか不安な気持ちを抱く。自分たちが上手くいくかどうか、の心配ではなく、  ──梓が、また不幸な目に遭わないかどうか  ということに対して。  凌佑の不安は残念ながら的中してしまい、ふたりが付き合い始めた翌朝、梓は信号無視で横断歩道に突っ込んで来た車に轢かれてしまう。  自分の無力さを呪いながら、凌佑は何度も使ってきたある特別な力を持つストラップに願いを込める。  ──お願いします、戻ってください。全部、なかったことにしてください。  気がつくと、凌佑の隣には事故に遭う前の梓がいて──  これは、僕と君の、20+1回に渡る告白の物語。
籠球ガールズ!

総文字数/16,010

青春・恋愛5ページ

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 青春、部活、百合の三種盛り合わせ。  身長差凸凹コンビが行く、女子バスケの道!  ――その結成譚。  ※ジャンプ新人小説賞に応募し、最終選考まで残った作品を再編集したものになります。
君と過ごしたあの日の朝
Ria/著

総文字数/2,553

青春・恋愛6ページ

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きみとの恋は一夜限りで終わりましたー。 路頭に迷い、帰るすべもなかった僕が出会った君との一夜限りの恋を。 許されぬ恋をした僕ー。
桜の下で3人で

総文字数/4,445

青春・恋愛8ページ

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君の名はの二次創作を書いていきたいと思います(瀧くん視点) 瀧くんが中学生の頃を書いてみました
アレルヤ!

総文字数/3,864

青春・恋愛4ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
潮騒の指輪と、言えなかった「ありがとう」

総文字数/20,814

青春・恋愛10ページ

第65回キャラクター短編小説コンテスト「放置された冷遇妻の大逆転溺愛ロマンス」エントリー中
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 北海の断崖の王城。海の見える離れに置かれた正妃キャリーが頼ったのは、噂に勝つ大声でも、誰かをねじ伏せる言い方でもなく、「湯を配る」「札を貼る」「十歩を測る」といった小さな手でした。  王太子ポポフは、感謝や心配を口にすると途端に報告書みたいな言葉になり、代わりに毛布や手袋を箱に詰めて運んできます。侍女ノエミがその箱を「感謝箱」と呼び始めてから、王城の空気は少しずつ変わります。  潮間で拾われた欠けた指輪、消える合図灯、嵐の夜に並ぶ松明の列。
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
ビビってません!

総文字数/138,770

青春・恋愛79ページ

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百合と真っ白と箱。それとあなたの笑顔で、私は前を向くことができました。
春にたつ

総文字数/20,732

青春・恋愛12ページ

煙と金星

総文字数/13,799

青春・恋愛1ページ

青い音が降った日に、僕らは星になった

総文字数/10,147

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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青い音が降った日 【訳】奇跡の日を表す。決まって青春の音。また、想い人を指す。
余命半年のウソ
コハラ/著

総文字数/10,143

青春・恋愛1ページ

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高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる? 【登場人物】 鈴木理桜(17)・高3受験生 秋川春人(30)・アキハルと生徒たちから呼ばれる予備校講師 【テーマ】 自分の本音を押し殺していた少女が、嘘をきっかけに自分の気持ちに真っすぐに生きる勇気を見つける物語です!
2年越しのラブレター

総文字数/16,307

青春・恋愛1ページ

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先輩に想いを伝えられず、亡くなってしまった俺。 目が覚めるとなぜか亡くなる数年前に戻っていて——…… 今度こそ先輩に想いを伝えるために、走り出す。 歩む未来は新たなものか。 それとも、繰り返す過去か。 夢か現実かもわからない “今” を、俺は生きていく。 ※小説家になろうにも投稿しています
エイム!―月野木高射撃部の姫と民草

総文字数/10,167

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※脱字修正しました
春の幽霊【1話だけ大賞】

総文字数/10,169

青春・恋愛1ページ

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『おまえとバンドやってても楽しくないわ』 『これ以上、おまえと続けるのは無理だ』 『てか、俺たちといてもおまえも楽しくないだろ』  所属していたバンドが突然解散することになった日野紫月(ひの・しづき)は、その日以来、大好きだったギターが弾けなくなり、人の目を見るのも怖くなってしまった。  そんなある日、紫月のクラスに転校生がやってくる。小高朝日(おだか・あさひ)と名乗った転校生は少女漫画に出てきそうな完璧イケメン。噂によると韓国でアイドルをめざしていたらしく、持ち前の明るさとコミュニケーション能力の高さで早くもクラスの中心人物になった。  そんな朝日から「軽音楽部に入りたい」と打ち明けられ、さらにはバンドを組もうと誘われてしまう紫月。必死に拒否するが、朝日はしつこく勧誘してきて――⁉  挫折によってトラウマを抱える紫月と、明るくて人懐っこい朝日。  正反対の二人が織りなす青春バンドストーリー! (※間違えて完結にしてしまったのですが、もちろん続きを執筆中です…!)
恋が世界を変え、僕がきみを救う
花村/著

総文字数/10,101

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夜空を泳ぐ海月は、孤独な私に嘘をつく
白雪依/著

総文字数/10,079

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理屈なんて、いらなかった。 ただ、君と生きていたかったんだ。 『空に海月が浮かぶ夜に、私たちは理屈のない「生きたい」を知る』
アイラブイエスタデイ、ウィズユー!

総文字数/10,168

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1話だけ大賞“青春ボーイズライフ”部門にエントリー🙌 部活やめ男子と、ギター男子。 以前の居場所を去った者と、去られた者。 交わるはずのなかったふたりの青春、はじまります💁‍♀️
『拝啓、隣の席の君へ』

総文字数/38,423

青春・恋愛3ページ

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高校二年の春、クラス替えで隣の席になった君は、特別目立つわけでもなく、よく笑うわけでもない、どこにでもいそうな女子だった。 消しゴムを貸したこと。一緒に帰ったこと。喧嘩もしたこと。 隣に座っていただけなのに、気づけば僕は、君のいない一日を想像できなくなっていた。 けれど君には、誰にも話していない秘密があった。 それは病気でも、大きな不幸でもない。 卒業と同時に、この街を離れること。 知らないままなら、名前を呼べたかもしれない。 知ってしまったから、呼べなくなった。 夏が終わり、文化祭が過ぎ、「来年も同じ席だったらいいね」と冗談みたいに言った君の横顔を、僕は今も忘れられない。 卒業式の日、僕は最後まで君の名前を呼ばなかった。 そして何年も経った今、大人になった僕は、あの春と夏を思い出すたびに考える。 ――あの時、名前を呼んでいたら、僕たちは少しでも違う未来を生きていたのだろうか。
燦爛ブルー

総文字数/13,135

青春・恋愛1ページ

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アイツに出会うまでの俺の人生は、きっと他の誰かの人生だった
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