青春・恋愛小説一覧

星の数より多く、君に愛を伝えたい。

総文字数/98,249

青春・恋愛200ページ

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いつもわたしは、心の中で叫んでいる。 隠し事をして、ごめんなさい。 でも、わたしは捨て子なんかじゃないの! でも、そんな心の声は誰にも届かなくて。 その心の声との距離は、まるで地上と星の距離のようで。 けれど、あなたは手を差し伸べてくれた。 だから、星の数よりも多く君に伝えたい。 ありがとう。 好き。
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地味子が偽装同棲した老舗の御曹司を運命の赤い糸で絡め捕ってしまうお話
理想の結婚お断りします~干物女と溺愛男のラブバトル~
  • 書籍化作品
[原題]理想の結婚~カタブツ干物女子のおひとりさま奮闘記~

総文字数/112,319

青春・恋愛202ページ

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2020.10.28スターツ出版文庫10月刊で書籍発売いただけることになりました 連載を追いかけてくださった皆さま、ありがとうございました *** 国立T大学経済学部を首席で卒業、 名門総合商社のアパレル部門勤務 完璧と呼ばれる私には 密かな、そして切実な悩みがある。 その悩みを唯一知るのは── 合コンの「海割り女」仁科紺子(二十八歳) vs. リストラ担当「ヘビ男」(でもイケメン) 冷徹無慈悲な人事部課長 北条怜二(三十三歳) 恋の舞台は一流商社アパレル部門の華麗な世界……ではなく 埼玉辺境、廃店寸前のおんぼろスーパー 「どうして私がこんな仕事をしなくちゃいけないの⁉」 「あなたがこれを肩叩きだと思うなら、そうでしょうね」 *** 2020年8月4日特別連載スタート~9月22日完結 コメントくださった皆様、しばらくお返事ができませんがとても励みになっています。ありがとうございました!
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十五年ぶりに君に再開して。 止まっていた時が。 再び、動き出す―――。 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦* 衣川遥稀(いがわ はるき) 好きな人に素直になることができない 松尾聖志(まつお さとし) イケメンで人気者 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*
可能性は売ってない

総文字数/91,089

青春・恋愛116ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」最終選考通過作品(青春ボーイズライフ部門)
龍神さまのいるところ

総文字数/110,762

青春・恋愛113ページ

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ウソみたいに信じられない話なんだけど、空から女の子が降ってきた
透明なトライアングル
T/著

総文字数/85,866

青春・恋愛73ページ

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   私達は双子だからお互いの事を知り過ぎているの───  辛い事があっても、二人だから乗り越えてきた、、、けれど中学一年の冬に、双子の姉、響は突然この世から去った、、、。  何でも知っていると思っていた、響には私の知らない初恋の相手がいた。    響が何故私に好きな人がいる事を隠していたのか?それは私を守るためだった─── ✴︎ 第4回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 応募作品です。込められる思いを全て書いたので読んでいただけたら、幸いです。
坂の途中の春みたいな恋だった

総文字数/20,239

青春・恋愛8ページ

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春の坂道は、毎日そこを通っていたはずなのに、好きな人ができた途端、まるで別の景色に見えることがあります。 この物語で描きたかったのは、叶った恋のまぶしさではなく、叶わなかったのに、ずっと心の中に残りつづける恋のやわらかな光です。 大きな事件が起きる話ではありません。 朝の空気、坂を上る足音、短い会話、校門の少し手前で終わる時間。そんな小さな積み重ねが、誰かにとっては一生ものの記憶になるのだと思います。 「あの恋は何だったんだろう」と、あとから自分の中で言葉を探し直すことがあります。 この作品は、そんなふうに過去を振り返ったとき、ようやく見えてくる恋の輪郭を書きたくて生まれました。 読んでくださった方の中にも、名前をつけきれないまま大切に残っている記憶があれば、この物語がそっと重なってくれたらうれしいです。
だれか教えて、生きる意味を

総文字数/8,223

青春・恋愛24ページ

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生きる意味 って、なんだろう 私は どうして生きているんだろう 私には 生きている意味があるんだろうか どうして死んじゃいけないんだろう こんなに苦しいのに わからない だれか、おしえて 生きる意味を ―――そんなとき 君に出会った *レビューありがとうございます* 氷月あや様
今宵聖女のみる夢は

総文字数/14,089

青春・恋愛10ページ

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初恋の人はいなくなった。永遠に。 だから、絶世の美女と同棲しています。
あなたの隣にいるだけで

総文字数/13,232

青春・恋愛4ページ

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主人公の山本 紗菜は、いつも人に合わせてしまい自分の気持ちを言わずに生きてきた。いつも過去に囚われて、今を粗末にしてしまっていた。同じクラスの佐野 朝陽に出会い、自分を変えようと紗菜は努力していきます。
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
【完】桜の降る日、君の隣で死ねますように

総文字数/100,196

青春・恋愛200ページ

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人間関係だとか、自分の存在価値だとか 息苦しくなって夜に逃げ出した私が出会ったのは 住む世界が違うと思っていた君だった そして君は告げる 「俺が未来を変えられるって言ったら信じる?」と 2023.08.09⠀▷⠀完結
感情ジェネリック
石田空/著

総文字数/20,802

青春・恋愛10ページ

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兄が自殺してしまった妹の智佐。 兄が少年院に入っている妹の夏目。 人目を忍んでひっそりと生きていたふたりは、ある日図書館で手紙のやり取りをするようになる。 息が詰まる世の中で、やっと呼吸ができる場所が見つかったと思ったのに。
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朝、目を開けた瞬間、世界は変わっていた。 父も母も妹も、私を「知らない」と言い放ち、婚約者の隣には別の女性が笑っていた。まるで自分の存在だけが、この世界から削り取られたように。 必死に縋っても、誰も思い出してはくれない。 「昨日まで一緒にいたはずなのに」 「一緒に未来を語ったはずなのに」 私の存在を証明する唯一のものは、薬指の婚約指輪だけ。指輪に宿るかすかな温もりが、確かに“私がここにいた”ことを示していた。 孤独に突き落とされながらも、私は消えた記憶と真実を探す決意をする。 ——なぜ、誰も私を覚えていないのか? ——なぜ、私だけがこの指輪を持っているのか? やがて浮かび上がるのは、家族や婚約者の裏切りと、この国に隠された禁忌の魔術。そして私の存在を抹消しようとした“誰か”の意図だった。 これは、存在を奪われた一人の令嬢が、孤独の中で愛と真実を取り戻す物語。 消された記憶を追う果てに、彼女は“もう一度生まれる”のか、それとも本当に消えてしまうのか——。 読了後に残るのは、切なさと、もう一度愛したいという願い。 。。。 ★面白かったら次はここ(リンク集)★ ■SF/不思議な話/ブラックユーモア https://novema.jp/member/n1320225/bookmark-list/n10005
四月のきみが笑うから。

総文字数/97,052

青春・恋愛17ページ

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『笑って、特別なひと』 わたしはあなたの           笑顔がみたい。  俺は きみの ※表紙画像は写真AC様よりお借りしています。
遺書にラブレター【完】

総文字数/44,744

青春・恋愛82ページ

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口紅をぬるフリをして、キスをした。 目が見えない少女 × スケボー少年
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
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