青春・恋愛小説一覧

なにものでもないぼくたちへ
凜/著

総文字数/66,743

青春・恋愛39ページ

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男でも女でもない、宙ぶらりんの僕が個性的なファッションの彼女と出会う青春恋愛
透明な僕らと、世界を壊す青いノイズ

総文字数/21,462

青春・恋愛12ページ

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「世界が君を忘れても、僕のレンズだけは君を捕まえておく」 本作は、「透明感」「切なさ」「救い」をテーマに描いた、男子高校生二人のひと夏の物語です。 主人公の湊は、周囲に期待せず、感情を押し殺して生きている少年です。彼の目に映る景色には色がありません。そんな彼の前に現れた陽太は、あまりに眩しく、暴力的なまでの色彩を持っていました。 正反対の二人が、旧校舎や夜のゲームセンター、青いネモフィラの丘を巡り、少しずつ距離を縮めていく過程を丁寧に描写しました。しかし、物語は単なる友情物語では終わりません。陽太の存在が「ノイズ」のように世界から修正され、誰の記憶からも消えていくという、残酷な非日常が二人を襲います。 「触れたいのに、手がすり抜けてしまう」 「名前を呼びたいのに、世界からその名前が消えてしまう」 そんな極限状態の中で、彼らが選んだのは「悲嘆」ではなく「記録」でした。恋愛という言葉では括りきれない、一対一の人間として、あるいは「観測者」と「被写体」として結ばれた二人の強い絆。たとえ世界が残酷でも、誰かが自分を覚えていてくれるだけで、人は救われるのだというメッセージを込めました。 読後の感覚は、夕暮れ時の空を見上げた時のような、寂しさと美しさが同居するものになれば幸いです。モノクロームだった少年が、大切な存在との別れを経て、鮮やかな色彩の中で生きていく決意を固めるまでの成長物語。 最後まで、二人の「青いノイズ」を見守っていただければ嬉しいです。
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【web公開版】 こちらはweb版です。書籍版と内容が異なっています。 万葉集の恋のうたをセンチメンタルな詩にしてみました。 ★最優秀賞いただきました★ 2024年1月 第44回キャラクター短編小説コンテスト 『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 ありがとうございます! 恋い焦がれる歌や、 君を想う歌、 君との恋のはじまりの歌を、 現代に舞台を移し、一瞬でセンチメンタルになる感じにアレンジしました。 全部で35作の詩が収録されています。 ★見えずとも誰たれ恋ひざらめ山の末まにいさよふ月を外よそに見てしか  (巻3 393 満誓沙弥) 君への想いはずっと消えないと思うから、 そっと、君の夢を今でも応援しているよ。 ★皆人みなひとを寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝いねかてぬかも  (巻4 607 笠女郎) みんながとっくに寝静まったはずの時間に、 ようやくベッドに横になり、 Spotifyで君が好きだって言ってたロックを聴き、 穏やかに打つドラムビートを聴き、 長い夜を寝ようと努力してるんだよ。 だけど、今日、君が私に言ってくれた、 「もしかしたら気が合うかもな」 って言葉が頭の中で響いて、 もっと意味が知りたくて眠れないよ。 ★後おくれ居て恋ひつつあらずは追ひ及しかむ道の阿廻くまみに標結しめゆへわが背  (巻2 115 但馬皇女) 君と私が仮に無理矢理、 引き離さなされたら、 私は君との恋を引きずったままだと思う。 だから、私は君のあとを追うよ。 夜の闇の住宅街で、 白色LEDの街灯が心細くても、 君のことをしっかり追いかけていくよ。 だから、君は黒色したアスファルトに、 チョークで矢印を描いて、 君が行った方を示してね。 私は君の背中をしっかり捉えたいから。 ★大夫ますらをもかく恋ひけるを手弱女たわやめの恋ふる情こころに比たぐひあらめやも  (巻4 582 大伴坂上大嬢) 1軍で、モテる君がどうして、 地味な私のことを見るんだろう。 私と付き合っても、きっと釣り合わないよ。 ただ、私は君以上に君のことが好きだと思うよ。
花嫁の声を食べる鬼神さま

総文字数/117,721

青春・恋愛15ページ

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声を奪われ、「災いの娘」として家族に虐げられてきた鈴音。 村を守るため、鬼神・朔夜への生贄花嫁として山の社へ差し出されるが、彼は人を喰う鬼ではなく、人の嘘を喰らう神だった。 「お前の声は、失われたのではない。誰かに奪われている」 朔夜にそう告げられた鈴音は、母の死、姉の嫉妬、百年前の花嫁の怨念、そして村が隠してきた嘘と向き合っていく。 黙らされてきた花嫁が、自分の声で真実と愛を選ぶ和風恋愛ファンタジー。 嘘を喰う鬼神と、真実を響かせる花嫁の、切なくも美しい婚姻譚です。
規制されてしかるべき私達の

総文字数/67,895

青春・恋愛9ページ

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心には、毒でしか制することのできない毒がある。 綺麗なままでは、人生を生き抜けない。 そんなシビアな現実を生き抜くための強さを、 温かなイラストとともに描き出す物語。
男の子を拾ったら懐かれちゃいました
完菜/著

総文字数/105,185

青春・恋愛32ページ

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雨の日に、ギターを抱えた男の子を見つけてしまった私。 捨てられた子猫みたいで、ついついお家に持って帰ってしまう。 ちょっと優しくしただけなのに…… 懐かれてしまってどうしよう。
プラトニック
十和/著

総文字数/162,270

青春・恋愛308ページ

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ずっとずっと 抱けない私を愛してくれた あなたへ ―――――――――― ― PLATONIC ― センセイと 男子高校生 年の差7歳の ワケありの恋… 2008.4.7~7.5
夜明け前、きみの音を空に探す

総文字数/71,716

青春・恋愛26ページ

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これは、「私」が『私』を救う、物語。
ポテトチップスのりしおの男

総文字数/5,277

青春・恋愛10ページ

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お好きなポテトチップスの味は 何ですか? コンソメパンチ? ○○しょうゆ? バーベキュー? 海老にんにく? サワーオニオン? そりゃいろいろあるけど、 だめだめ。 やっぱりポテトチップスは うすしおでしょ。 【食卓企画】参加作品 キーワード検索で 他の作家様の参加作品も読めます! ↓↓↓
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スターツ出版文庫より発売中 ■2017年「エブリスタ×スターツ出版文庫賞」部門賞受賞作■ 恋、友情、挫折と成長、そして大切な人との絆など、この物語には青春要素をふんだんに盛り込みました。すてきなカバーイラスト同様、読後感のとてもさわやかなお話に仕上がっています。中高生はもちろん、大人の読者様にも楽しんでいただけましたら幸いです。(追記 全国の弓道家にも読まれています!)
彼女が逃げた、ホントの理由 年の差男女短編集

総文字数/62,903

青春・恋愛15ページ

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 10歳差男女の短編、西洋風のものを集めました。  全4話。各話に繋がりはありません。 1.夢で終わらせはしないよ  約束を捨てられなかった仕立屋と、約束を追いかけた王子様の話。  「大人になったら結婚する。」そう約束はしたけれど、きっと彼にもいつか分かる。そんなこと、無理だって。 2.婚約者  好きだからグルグルめそめそしてる少女と、好きだからキッパリさっぱりしてる青年の話。  大好きな人と結婚の約束をした。でも、彼には別の婚約者がいる……? 3.彼女が逃げた、ホントの理由  厳つい領主見習いが、小動物っぽい少女の扱いに悩む話。  嫌われてはいないと思う。しかし、怖がられているのは確かなようだ……。 4.あさぎ色の記憶  なくした初恋を少年が取り戻す話。  守らなくちゃと思った。守りたいと思った。でも、それは誰だっただろう?  ※各章は短編として「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
瞳が物語る

総文字数/42,989

青春・恋愛22ページ

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その瞳、何を映す? 『目は口ほどに物を言う』がテーマ。 思い通りに、そして自分勝手には動けなくなった大人のジリジリした心情を、カフェという緩やかな空間を舞台に描いてます。 登場人物の瞳が物語るストーリーをお楽しみください。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
夢はグラデーション

総文字数/80,495

青春・恋愛14ページ

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“アイドルデビュー”という夢を追いかける6人の男の子の、グループ結成からデビューまでの一年間をそれぞれの視点で描き繋いだ物語。 等身大の彼らの悩みに共感し、成長にきっと勇気を貰えるはず。 夢を追いかけている人だけでなく、夢を見失いかけている人にこそ読んで欲しい青春小説。
愛のある方へ

総文字数/13,274

青春・恋愛21ページ

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もしこの本の中に、あなたの夜を少しだけ 軽くするような言葉がひとつでもあったなら、 この本はきっと書かれた意味がある。
君が描く夏を感じたくて

総文字数/18,290

青春・恋愛5ページ

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 命の残りを知った時、貴方は最初に何を思うでしょう。 そしてその命の終わりを迎えた時、貴方は最初に抱いた感情と同じことを思えるでしょうか。  初めて知った恋と、触れるはずもなかった言葉に出逢った時、貴方は何を感じますか。 余命を宣告されずとも、人は誰しも寿命をすり減らしながら生きている。 その意識を持って貴方が明日からを生きられますように。 愛するあの人と、貴方の時間を人生を過ごしていけますように。
この夜が明けるまで、スマホは0%のままで

総文字数/6,406

青春・恋愛4ページ

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門限は22時。 それが当たり前だった大学1年の真央が、はじめて破った夜――終電を逃した春の深夜。 不安でいっぱいの駅のホームで手を差し伸べてくれたのは、金髪ピアスでちょっとチャラそうな先輩・俊だった。 「電源、あえて入れないってのはどう?」 そう言って笑った彼と過ごす時間は、スマホの通知も、親の視線も届かない、自由で、少しだけ切ない世界。 心のどこかで「ずっと欲しかったもの」を、真央はこの夜、はじめて手にする。 これは、春の終電を逃したふたりが紡ぐ、「一夜の逃避行」と「やさしい革命」の物語。
あなたがしあわせでありますように

総文字数/58,238

青春・恋愛8ページ

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※今作品に、誤字や脱字、その他にも読みにくい所があると思います。面倒だとは思いますが、X(旧Twitter)で@GODZIRRA1954で検索していただくと、僕のアカウントが出てきますので、発見次第DMにて連絡してください。よろしくお願いいたします<m(__)m>
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