青春・恋愛小説一覧

屑に願いを

総文字数/14,087

青春・恋愛4ページ

純愛ラブコメに挑戦!(五作)

総文字数/41,538

青春・恋愛5ページ

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作者には悩みがあった。 NTR物ばかりヒットしたせいで恋愛ものが書けなくなったのだ。 その作者が純愛物に初挑戦! 恋愛ものなんて書けるのか? いやきっと大丈夫 (主人公)言葉ではなく行動で伝えられることもある。 渾身の三作が読者さんの心を打ち砕く! 同じ悩みを持つ作家さんの心に刺さるのか? それは神のみぞ知る ★姉妹サイト『野いちご』では先行公開中
好きだ、好きだ。

総文字数/118,050

青春・恋愛7ページ

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咲良みなみです! この度、2作品目の投稿をしました! 高校生の純粋な恋物語を描きます! 作品を通して皆さんの心が温まりますように…! (感想いただけると飛んで喜びます)
嘘つきな君は私の嘘を知りたがる。

総文字数/104,348

青春・恋愛2ページ

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第4回きみの物語が、誰かを変える。 小説大賞 参加中です。 今回はこの一作品に全てを賭けました。 ぜひ読んでみてください。
努力嫌いの舞香ちゃん

総文字数/21,104

青春・恋愛2ページ

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あ、ここに居場所ねーなあと思ったとき、 机を蹴っ飛ばして外に出たい衝動が誰しもあると思う。 実際に蹴飛ばす、走ろうとする。 ここまでは実行するんだけど、たいてい足にイスが絡まって、転倒しちゃうんだよな。 そんな日に限って、外は雨 みんなもそういった経験よくあると思う。 しかし! その時に胸ポケットから478円がこぼれた。 ダサい音で小銭が散らばったんだけど、 それがむっちゃ綺麗だった。 湿った床に金銀銅の花が照りついてるわけさ! 手を汚したくなかったから、ほったらかしたけど、まぁええか、と思ってる。 だって綺麗な花を摘むぐなんて野蛮だからね!!!!!!!
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「悪いけど、母さんのかわりに お通夜に行ってくれない?」 電話の向こうで母親は 頼んできた。 もう十年は会っていない、従兄弟が 喪主をする。 あの夏休み以来、きっと 自分の恋心は、止まったままだ。 私は、過去の自分達に出会う為、 旅にでる。 喪主する君に、会う為に。
泰二の卒業と青春物語

総文字数/2,980

青春・恋愛4ページ

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「結婚したいと思っている」 泰二は、真剣な顔で言った。 ちょっと間があり、 「考えとくわ」 と、その女性は、泰二に向かって言った。 泰二が、大学を卒業して、大手コンピュータメーカーである大日本富士株式会社に入社して、初任給をもらってすぐの土曜日のことである。 泰二は、初任給をもらい、はじめてその女性をデートにさそって、新宿駅東口の近くのパブセントラルに行った。
君のCEOを粉砕したい

総文字数/6,064

青春・恋愛1ページ

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この夏、22万キロの逃避行が始まる――。 暑すぎる軽トラ。ぬるい炭酸。そして、君が笑った。 「琉生くん、どこまでも連れて行ってくれる?」 壊れかけの車で、私たちは世界の果てを目指す。
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『お前は、ある人物の身代わりとなった。まもなく、死ぬ運命だ』  漆黒の暗闇が広がる、虚無の空間。  記憶も、肉体も、体の機能すらも失われた私は、死神を名乗る人物にそう告げられた。  助かる方法はただ一つ。その人物を言い当て、「その命を返せ」と叫ぶこと。  こうして始まる、死神の気まぐれという名のデスゲーム。命を賭けた戦いが。 1.期間は一ヶ月。10月12日から、11月12日の間。本来、死を遂げる予定だった人物の命日であり、私の命日になってしまう今日まで。 2.死神の力で、私が死ぬ一ヶ月前の時間に戻る。私の記憶は死神に奪われたままで、知っているのは名前と年齢。そして、私が生きてきた世界の常識。 3.私は過去の自分に関与は出来ず、幽霊みたいに後を付いていくことしか出来ない。その中で、死の運命を押し付けてきた人物を探しだす。 4.3回だけ、自分の体に取り憑くことができる。自由に行動が取れ、調査を許される。一回、一時間。死神の承認が必要。 5.3回だけ死神に質問ができる。死神が承認した問いだけ、偽りない答えが返ってくる。 6.死の運命を押し付ける条件は、互いに面識が必要。 7.死の運命を戻せる期間は一ヶ月、チャンスは一度だけ。タイムアウト、指名する人物を間違えた瞬間、魂は握り潰されて死神の養分となる。  こんな理不尽な話に、反発はできない。  死神の手の平で転がされている私は、拒否した瞬間に死の運命が確定する。  ゲームを受け入れられなければ死。間違えた瞬間に訪れるのも死。時間切れでも死。  味方なんて誰も居ない。  ここに感情論や、倫理観なんてない。  生き残るか、消されるか、ただそれだけだ。  開かれていた空間より放出される魂は、ただ流されるまま前へと進んでいく。  私、篠崎茜は、いわゆる普通の女子高生だった。  流行りのメイクをして、友達と学校に通って、SNS映えを意識して、推し活が好きな、今どきの16歳。……と、思いたかった。  何か違和感を覚える毎日。裏垢の不自然な書き込み。クローゼットの奥に厳重に仕舞ってある、ナンバーキー付きの箱。何かを隠し、誰かを忘れようとしている、過去の私。  そんな私の後を付けてくる、男子高生。  ねえ、教えて? 私は善人、悪人、どっちだったの?  誰かに身代わりにされるぐらい、妬まれるような人間だったの?
君はひとりじゃないよ。元気でいてね。
蜃気羊/著

総文字数/6,413

青春・恋愛1ページ

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 「君はひとりじゃないよ」  あのときの君の気持ちは本当で、確かに私のことを救ってくれた。  ただ、私は、君との恋と運命を感じた、  あの日の夏をそのままにしたいだけだよ。  この話は、一人きりになった私を君が見守ってくれてた恋の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
灼熱の眩惑

総文字数/13,789

青春・恋愛2ページ

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うだるような暑さの中、数ヶ月ぶりに再会した愛しの君 「……本当、先輩って思わせぶりですよね」 再会から始まる一途で優しい恋物語 2024/08/21 公開
死んだ僕の愛する人へ

総文字数/29,937

青春・恋愛22ページ

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この感情の名前を教えて。 0516▷完結 0519▷誤字脱字修正 ※表紙画像は『ぱくたそ』様よりお借りしています。
少女漫画なんて知らないし。
めぇ/著

総文字数/26,174

青春・恋愛3ページ

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少年漫画を読むのが好きな俺と少女漫画を描くのが好きな前の席のやつ
彼女が憎い、憎い、憎い。

総文字数/2,952

青春・恋愛1ページ

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彼女が憎い。憎い。憎い。 勉強も運動も人望も、何もかも「あの子」が一番だった。 私はいつも二番目で、努力は報われず、陰では笑われる。 それでも、追い越したかった。追い越さずにはいられなかった。 けれど、ある日。 その「一番」の意味が、静かに崩れ始める。 彼女を憎んだままじゃ、終われない。 「勝ちたい」だけでは届かない、本当の答えにたどりつくまでの物語。 最後に残るのは、涙か、それとも──。
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