青春・恋愛小説一覧

きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
わたしの好きな人

総文字数/10,656

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生の時に出会った椎名くん 数いる友達の一人でいい だって、そうすれば あなたとずっと繋がっていられるから
ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

青春・恋愛33ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
真夜中のシンデレラ

総文字数/6,665

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
履いていたサンダルが脱げ、階段を落ちていく――。 終電を逃してしまった自分は、間抜けなシンデレラのようだった。 魔法をかけてくれた先輩も、もういない。 そんな凜奈に前に、後輩の男の子が現れて――。
灼熱の眩惑

総文字数/13,789

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
うだるような暑さの中、数ヶ月ぶりに再会した愛しの君 「……本当、先輩って思わせぶりですよね」 再会から始まる一途で優しい恋物語 2024/08/21 公開
お返しのマシュマロ
谷地雪/著

総文字数/6,054

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もが浮かれるバレンタインデー。 みんなの憧れ、生徒会長。 そんな彼にこっそりチョコを渡す、副生徒会長。 副生徒会長、渡し方それでいいんですか? えっ生徒会長、お返しそれでいいんですか? ああもう、二人とも、じれったい!!(by庶務)
負けず嫌いの君へ~『令和版』筒井筒~

総文字数/12,624

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女は、負けず嫌いだった。 キャラクター短編小説コンテスト『超新釈”令和版”名作古典文学』応募作 伊勢物語二十三段『筒井筒』から。 美しい恋の物語を、現代の二人で描く。
僕の目に映る君、君の瞳に映る僕

総文字数/6,399

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 大切にしたい人はいますか、愛したい人はいますか。 完璧じゃなくても、正解なんてわからなくても、貴方の想うままの心を伝えられますように。 そんな想いを込めて、この作品を綴りました。  優しさも、暖かさも、愛し方も、貴方だから生み出せる特別なんです。 それを見失わずに、貴方と貴方の大切な人が永く幸せで在りますように。  読んでくださり、みつけてくださりありがとうございます。 いいねや感想、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。 これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
人魚姫の初恋

総文字数/6,856

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしは人魚 月のきれいな晩 きらきら輝く夜の海で 地曳き網に捕らわれて 死を覚悟したそのとき―― 「間抜けな人魚もいたもんだな」 「助けてくれるの……?」 「もう捕まるなよ。じゃあな」 運命の出会いをしたのです それは、生まれて初めての恋でした 「もう一度、あの人に会いたい……」
夢に見たあの頃に

総文字数/13,095

青春・恋愛14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一話完結型の作品です、一部つながりのある話もあります。
オフ会での出会い厨
かじー/著

総文字数/9,546

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
推しについて話す機会はいつでしょうね。
心が読める君と、余命1年の私

総文字数/23,082

青春・恋愛65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「心が読める君と、余命1年の私」 転校生としてやってきた君は「友達はいりません」と断言した。 冷たい視線 冷たい口調 だけどそれには大きな理由が隠されていた……
いつもの晩餐

総文字数/128,342

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
学生寮の同じ部屋に住みながら、部活漬けの日々を送る野球部の鍵田聖哉、空手部の潮晃司、バレー部の松島遙佳は、授業中に居眠りをしている頻度が多すぎると教師に問題視され、「学校は部活がすべてではない」という観点で罰則を言い渡される。その内容は、卒業生の千葉尚樹が経営している、居酒屋『えにし』で、週に二回行われているこども食堂の運営の手伝いをするということだった。今までとはまったく違う人々との関わりの中で、三人はなにを感じ、成長していくのだろう。
三月は、所によりオフライン
  • 書籍化作品

総文字数/76,281

青春・恋愛19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」 十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。 『ごめん』『ありがとう』『嫌い』『好き』 不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。 突然、街でネットが使えなくなってしまった今。 僕はもう君に何も伝えることができない。 君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めたこの想いも。
彼女が憎い、憎い、憎い。

総文字数/2,952

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼女が憎い。憎い。憎い。 勉強も運動も人望も、何もかも「あの子」が一番だった。 私はいつも二番目で、努力は報われず、陰では笑われる。 それでも、追い越したかった。追い越さずにはいられなかった。 けれど、ある日。 その「一番」の意味が、静かに崩れ始める。 彼女を憎んだままじゃ、終われない。 「勝ちたい」だけでは届かない、本当の答えにたどりつくまでの物語。 最後に残るのは、涙か、それとも──。
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
へいこう日誌

総文字数/112,386

青春・恋愛39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしよかったらいいね、感想よろしくお願いします!
pagetop