青春・恋愛小説一覧

あの春、君とすれ違う世界線を選びたかった。
蜃気羊/著

総文字数/6,578

青春・恋愛1ページ

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「付き合ってよ」  遥斗(はると)くんにそう言われて、ドキッとしたけど、シチュエーションは最悪だ――。 「恋って、3か月で冷めるんだよ」 「俺は冷めないよ」 「――どうして?」 「だって、めっちゃタイプだから」  こんな私なのに? と一気に頭の中が混乱して、思わず立ち止まってしまった。  だから、私に引っ張られるような格好で遥斗くんは私の一歩先で立ち止まり、そして、振り返った。 これは遥斗くんと私との恋が徐々に進んでいく話。 Twitterで公開した詩を恋愛小説化しました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! 『青かった君とすれ違わない世界線を選びたかった。』 君との青い時間を思い出すと切なくて。 胸がはち切れそうだったあのときからは 記憶の端まで遠ざかっている。 温かいカフェラテを飲んで一息、 空想はカフェの天井へ昇る。 タイムスリップはできなくて、 言葉につまり、思いをかき消した。 自然に弾む会話が楽しかったね。 チーズケーキを型に流し込むように 溶けた思いを混ぜて整えたいな。 iPhoneで君とのトーク履歴を開くと あの時で時が止まっていた。 君の優しさをふと思い出して息を吐いた。 幻だった君は今、何しているかな。 https://twitter.com/shinkiyoh/status/1608946396924882947 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
学校で繋がる 9つの恋短編集

総文字数/120,789

青春・恋愛9ページ

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誰かの恋が誰かに繋がる。高校生たちの青春恋愛短編集。 数名高校で繋がるは個性豊かな高校生たち。 9人の女の子たちが語る、切なかったり甘かったりときめき恋愛短編集。 メイン登場しない回でもどこかで誰かが繋がっている。小さな変化が誰かを変えている。 (各話文字数にばらつきがありますが、1話10~25分ほどでお読みいただけます。) *** 数名(かずな)高校 1話 一ノ瀬琢磨(1年:俺様バスケ部)× 日都野 美咲(1年:吹奏楽部) 2話 二見沢(2年:小悪魔バスケ部)× 西那(3年:バスケ部マネ) 3話 三崎蓮(3年:軟派な不良男子)×参河雪花(2年:失恋女子) 4話 篠宮樹(3年:甘え上手万能兄)×篠宮翔(1年:世話焼き弟)×平井四葉(2年:美術部) 5話 五十嵐紘(3年:美術部)×後藤カナデ(3年:帰宅部) 6話 六本木駿輔(1年:野球部転校生)×牟田(1年:吹奏楽部) 7話 七条眞人(?:不思議系大学生)×小川ななみ(3年:しっかり者アルバイター) 8話 八街(3年:変人生徒会長)×蜂須(2年:振り回され女子) 9話 九重丈(3年:硬派な野球部員)×久瀬 綾乃(3年:野球部マネ)
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いやいやいやいやいや。だから違うんだって。俺は熱血部活は好きじゃない!
星の涙
  • 書籍化作品
みのり/著

総文字数/148,095

青春・恋愛292ページ

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傷つくことに疲れて、 高い壁を作って、 閉じこもることを選んだ。 傷つけられることも、 傷つけることもない、 わたしだけの場所。 すべてのドアを閉めて、 厳重に鍵をかけて、 日の当たる場所に背を向けて。 わたしを探して呼ぶ声にすら、 気づけずにいた。 誰にも愛されないまま、消えていくのだと思っていた。 ☆ ☆ ☆ ノベリスト みのり from 三月のパンタシア -------------------------------- 三月のパンタシア オリジナル楽曲「星の涙」ノベライズ! <スターツ出版文庫より、2017年3/28発売> -------------------------------- *3/21UP* 三月のパンタシア・みのりです。 小説『星の涙』にたくさんの感想、レビューをありがとうございます。 すべて読ませていただき、たくさんの方が理緒の悩みや孤独感に共感してくださったことに驚いています。 そして、やはり理緒はひとりぼっちではないのだなと実感しています。 『星の涙』を通してみなさんとつながれたことを心から嬉しく思います。 3月28日発売の書籍版『星の涙』では、サイト版では書き切れなかったふたりの想いを加筆しています。 ぜひ、楽曲『星の涙』とともに世界観を感じて頂けたら嬉しいです。
雲の上を歩く彼女

総文字数/3,823

青春・恋愛1ページ

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雲のような君に恋をした
電球通信

総文字数/3,470

青春・恋愛1ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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 この間、私の部屋の電球が切れたんですよ。  電球ってわりと突然切れるじゃないですか?   まぁ、点滅したりとか電球の光が完全に切れる前にちょっと暗くなったりとか前兆があるケースもあるんでしょうけど私の部屋の電球は違いました。  で、ふと思ったんです。  電球みたいな別れもあるよなぁって。
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恋愛に失敗した先輩と恋愛に不慣れな後輩女子とのおかしなラブストーリー
死神さんと七つの祈り
杏月澪/著

総文字数/32,028

青春・恋愛4ページ

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私はずっと矛盾を抱えてい生きている。 私の中にある心臓。 そのせいで死にたいと願うのに、 そのせいで生きなければいけない。 もし、運命を決めてくれる誰かが現れたなら 私はきっと……
すべては君の仰せのままに

総文字数/22,869

青春・恋愛14ページ

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時は2125年の日本。 人々は家庭に一台人工知能を所持し、生活は豊かになりつつあった。 そんな世界に暮らす、笹岡春奈(ささおかはるな)も生まれた頃から身近にあった電子機器を使用し、日々を過ごしていく。 彼女たちが使うのは『アムル』。 人工知能をもった存在だ。 『アムル』であるアキちゃんは、ちょっとほかの『アムル』たちとは違って自由なところはあるけど春奈のよき理解者で心友だった。 そんなある初夏のこと、春奈は親友の星来(せいら)と喧嘩をしてしまった。 内容はささいなことだった。 生活をすべて『アムル』にたより、好きな人との連絡さえも『アムル』に考えてもらっているというのだ。 意見の食い違いから気まずくなった春奈と星来。 翌朝、謝ることを決意した春奈は、信じられない光景を目の当たりにする。
今年の運勢『最凶』につき

総文字数/17,150

青春・恋愛2ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になる。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。
夏空の下、きみに恋をする

総文字数/9,998

青春・恋愛1ページ

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いじめを見ていることしかできないあなたへ
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「色づく世界、あなたと」 人見知りで心を閉ざしていた紬が、ある日、クラスメートの湊に出会い、静かに変わり始める。 湊の優しさに触れるたび、少しずつ心を開くことができるようになった紬。 しかし、その過程で彼女は「自分を素直に表現できない自分」を悩み、苦しむこともある。 それでも湊は、決して無理に変えようとはせず、ただそっと寄り添い続けてくれる。 やがて、二人の関係は少しずつ深まり、紬は湊と一緒にいることで、知らず知らずのうちに自分を大切にし、少しずつ色づいていく世界に気づき始める。 春の温かな風のように、二人の心は溶け合い、すれ違っていた心がようやく重なる瞬間が訪れる。 湊と一緒に歩むことで、紬は自分自身を見つけ、どんなに小さな一歩でも、その一歩を踏み出す勇気を持てるようになる。 「色づく世界、あなたと」は、誰もが抱える孤独や不安を乗り越え、他人と心を通わせることで、初めて自分の色を見つけることができる、そんな希望と勇気を与えてくれる青春の物語です。
深夜0時の彼の嘘

総文字数/22,490

青春・恋愛6ページ

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沙世はその頃、上京生活に疲れを感じていた。 血のつながらない兄、拓磨にいつまでも構われているのに違和感を持ちながら、結局最後は甘えていた。 けれどある日、拓磨が沙世に隠していた感情を知ってしまい……。 苦しむ沙世に、拓磨は優しい嘘をつく。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜/著

総文字数/11,133

青春・恋愛15ページ

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とにかく溺愛したい上司が部下を愛でるお話。 ※表紙はAIです
斜め後ろの席から君を見る

総文字数/16,919

青春・恋愛12ページ

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 その日、アタシは初めて彼が泣いているのを見た。  アイドル久留巳美沙は、ある時マネージャーの樋渡が大泣きし頬を涙で濡らしている姿を目撃してしまう。自分より大人で、大切な仕事仲間で、片想いの相手の泣き顔。  既婚者相手の片想い。叶わぬ恋と割り切っていたはずの美沙だったが、その泣き顔を見た時から、何かが変わり始める。
トリニティ・ロンド
ロジィ/著

総文字数/12,973

青春・恋愛6ページ

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私たちは仲良し四人組。だけど、そんなバランスなんてもうとっくに崩れてる。
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