青春・恋愛小説一覧

偏差値72の僕らが、百点の恋に出会うまで

総文字数/153,907

青春・恋愛73ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
タイトルを変更しました。(2024.1.14)
表紙を見る 表紙を閉じる
大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
君の時間を止める時
有村朔/著

総文字数/22,996

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これから語るのは、僕の大切な友人の物語です。
あの日も月の綺麗な夜だったね。
彩音/著

総文字数/99,691

青春・恋愛75ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――いきなりキス!?  看護師、朝野雫は夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。  保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。  大嫌いが、好きに変わった時……。  運命は動き始める……。  *** 【主な登場人物】 中居保《なかいたもつ》 二十四歳、消防士。 俺様。 朝野雫《あさのしずく》 二十四歳、看護師。 哀しい過去を持つ。  ■この小説はフィクションです。 実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。  尚、看護師や消防士の専門知識は乏しく、不勉強なところがあればすみません。 ノベマ!投稿日 2019.9.14~     完結日 2019.10.1 ※本作は他所でも公開しています。  著者名は異なります。 ※2020.4.3 特集 編集部オススメ小説に掲載されました。 ありがとうございました。
目の模様

総文字数/18,569

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
思ってもいなかった。 自分がどれだけ最低なことしたか気づかなかった。 君がそんな思いをしていたなんて。
また会う日まで from 魔法使いの君に恋をした私

総文字数/29,915

青春・恋愛59ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼との出会いが私の世界を変える そして、私を誘う 私の行くべきところへ…… ■■□――□■■――□■■――□■■ 霧乃透子(きりのとうこ) 孤独を愛する高校一年生  × 葵宇宙(あおいそら) 魔法使いになりたい高校一年生 ■■□――□■■――□■■――□■■ 2021.12.10 オススメ作品掲載 2019.05.01 完結 2019.04.23 開始
好きな人の好きな人

総文字数/49,148

青春・恋愛11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好きです。俺と付き合ってください」 「あ……。えっと……」  彼女の声はとても小さくて、だけどはっきりと力強かった。 「ご、ゴメンなさい。他に好きな人いるから!」
嘘つきメメントモリ

総文字数/122,952

青春・恋愛41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「心中しようよ」 死にたがりの彼と、死なせたくないわたしの、ひと夏。 それはいびつで、罪にまみれて、悲しくて。 それでもわたしたちは、必死に生きた。
群青の世界を色づけた君へ

総文字数/80,257

青春・恋愛55ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
群青の世界を色づけた君へー。 群青の世界を色づけたあなたへー。 色と音が繋いだ2人の物語
僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
僕は機械少女に恋をする

総文字数/111,409

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕と君の間を裂く溝は深くて、暗くて、そして残酷だった。 それでも、僕は恋をしてしまった。 人工知能の君に。 夏休みが終わり、2学期が始まるというのに、何者にもなれなかった男子高校生「リク」。 そんな平凡なリクを羨ましいと言う完璧な人工知能(カノジョ)。 人間になりたいと言った彼女の瞳は、透き通る程の純粋な眼でリクを見る。 天真爛漫な彼女の強引な性格に振り回され、リクの日常は加速していく。 ひとりでは決して見ることのなかった景色が広がっていく。 そして、明るみになる彼女の真実。突きつけられる現実。 自信を失くした少年と完璧を捨てた人工知能の少女が織りなす、青春物語。
ただ「君」の幸せを願っていた

総文字数/107,586

青春・恋愛125ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、俺と彼女とあいつとそのまた誰かの ちょっと妙な1年間+αと ちょっと歪なX角関係の物語。
君と6ヵ月の恋を
実千華/著

総文字数/21,451

青春・恋愛19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「僕と友達になってください」 その言葉が私の人生のたった6ヵ月を変えた。 ・三咲梨沙(みさき りさ) ・桜井朝陽(さくらい あさひ) ・三上啓紀(みかみ ひろき)
最高190センチ

総文字数/25,537

青春・恋愛6ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
君はどんな瞳でわたしを見ていた? 二人卒業式

総文字数/8,783

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
リンネとミナモは男女の友情で繋がっていると思っていた。けれど、卒業式の前日に担任が言った言葉は、 「1年の時から、ミナモが 好きなんは リンネ、お前や。」 だった。
モミジの色づくあの頃に

総文字数/13,917

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ネットで出会った彼が私の学校にある日転校してきて…… 近づき、離れ、また近づくが離れ離れになってしまって!? 彼が隠していた秘密とは?
さよなら、灰色の世界(クリスマス番外編)

総文字数/3,000

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「さよなら、灰色の世界」のその後の話になります。 クリスマスのふたりの様子です。
pagetop