
- 作品番号
- 1768491
- 最終更新
- 2026/01/30
- 総文字数
- 79,404
- ページ数
- 11ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 9
- ランクイン履歴
-
総合41位(2026/01/10)
青春・恋愛7位(2026/01/05)
恋愛6位(2026/01/05)
読むだけじゃない読書体験コンテスト
応募作品になります。
読者にしか読めない手紙の体験✒️ᝰꪑ
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読者にしか読めない手紙の体験✒️ᝰꪑ
- あらすじ
- 空にいちばん近い郵便局。
空に行く前に寄り道をする場所。
大切な人に手紙を送れるとしたら、誰に何を伝えますか?
八雲雨音は、目が覚めると不思議な郵便局にいた。蝶ネクタイをした少年に三つの封筒を渡され、大切な想いを届けたい人を問われる。
「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから──。
この作品の感想ノート
作品拝読しました。
最初から最後まで、ずーっと切なさが漂っていて、涙なしには読めませんでした。
雨音が遥斗に3つの手紙を贈るという設定からまず引き込まれます。そして、雨音の明るさと翳りにコントラストがあるところに、続きが気になると思わされる工夫がたくさん散りばめられているなと感じました。
雨音が文化祭で倒れてしまうシーンに、胸が抉られるほど苦しく切なかったです。それぐらい心理描写が丁寧で、ぐいぐい読まされました。
素敵な作品をありがとうございました。
葉方萌生さん
2025/12/21 22:16
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