青春・恋愛小説一覧

君に出逢えたという奇跡を抱きしめて。
夜桜/著

総文字数/86,586

青春・恋愛11ページ

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どんなに辛くても、“死”という選択をしないでほしい。
【短編集】タイトルはまたいつか
vegele/著

総文字数/16,590

青春・恋愛15ページ

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別に私は、幸せになりたくて君の隣にいるわけじゃないよ。
君の世界に触れさせて

総文字数/80,846

青春・恋愛18ページ

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誰かの世界に触れてみたいと思ったのは、貴方が初めてでした
僕が弓道を続ける理由
冬水涙/著

総文字数/101,174

青春・恋愛106ページ

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「早気」という弓道をやる上で致命的な病気にかかってしまった真弓一は、弓道をやるきっかけをくれた神道翔から対外試合禁止中の男子弓道部再建を託される。大好きな弓道をこれ以上嫌いになりたくない。その思いから弓道を辞めていた一は、自分に再建なんてできないと思いつつも、幼馴染である楠見凛に射形の指導をすることから、再び弓道に関わり始める。 一が弓道を続ける理由が書かれた青春ドラマ、ここに開幕。 主な登場人物 ・真弓 一 (まゆみ はじめ) 本作の主人公。中学生の頃に「早気」に陥ってしまう。 そのせいで弓道の道を諦めようとする。 比較的おとなしい性格で他人に迷惑をかけたくないといつも思っている。 ・楠見 凛 (くすみ りん) 一とは幼馴染。一と同じ草越高校に進学し、女子弓道部に所属している。 いつも元気で明るく、その性格から男女と呼ばれることも。 それでも甘い食べ物が大好きという女の子らしい一面も持ち合わせている。 ・神道 翔 (しんどう かける) 中学生の頃から数々の弓道大会を制覇してきた、弓道の天才。 草越高校では全国三連覇の中心として活躍をした。 凛の従兄であり、一も小さい頃からよく遊んでもらっていた。 一にとって、憧れの存在でもある。 ・高瀬 颯太 (たかせ そうた) 弓道が大好きな一のクラスメイト。楽しいことが好きで、明るい性格の持ち主。 イケメンで女子の間では「爽やか王子」ともてはやされている。 そんな高瀬本人は凛のことが大好きで、一に凛の話をよくする。 ・古林 修 (ふるばやし おさむ) 一のクラスメイト。中学生の頃から弓道をしていた弓道経験者。 教室ではいつも一人でいて、クラスメイトと話すことがほとんどない。 しかし弓道の話になると、饒舌になる。 ・雨宮 楓 (あまみや かえで) 草越高校女子弓道部の部長。 自宅に弓道場があるほどのお金持ちの家で育つ。 ・的場 (まとば) 現国の臨時教師。草越高校男子弓道部の顧問になる。 学生時代、弓道の経験がある。 生徒に対してフレンドリーで、話しやすい先生。 ・大前 早希 (おおまえ さき) 松草中学の弓道部に所属している女の子。 ・橘 琢磨 (たちばな たくま) 中学生の頃、一と同じ弓道部に所属していた。 一とは互いに認めるライバル関係だった。 弓道の強豪である岩月高校に進学し、弓道を続けている。
世界から君が消えた日

総文字数/5,453

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
眠れない夜は、きみの声が聴きたくて
  • 書籍化作品
[原題]この広い世界で、きみと二度目の恋

総文字数/110,285

青春・恋愛192ページ

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私はずっと自分以外のものになりたかった。 誰にも知られずに咲いて散っていく花でもいい。 誰にも気づかれずに流れていく雲でもいい。 私は私じゃないものになれたらいいと思っていた。 「俺、響じゃなきゃダメなことがいっぱいある」 自分のことが嫌いだった。 でもそんな私のことを認めてくれた人がいた。 だったら、今の私を受け入れよう。 止まっていた針を少しずつ動かそう。 そしたら、きみに伝えたいことがある。 ――きみの知らない、十七歳の私で。 \2020年・12月28日・書籍化/ こちらは改稿前のデータです。 書籍の際は修正に加え、さらに加筆もしていますので、その違いもお楽しみいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
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どんなに過去を変えたくても、 どんなに後悔していても、 時を戻すことはできない。 失った時間は戻らない。 それなら〝今〟を生きるしかない。 生きて生きて、 今日もいい日だった。 そう思えるように、一歩ずつ前へ。
死んだ彼女が遺した日記
  • 書籍化作品
[原題]死んだ君が遺した日記

総文字数/71,762

青春・恋愛42ページ

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本当の私に気づいてくれた君に この日記を託します。 たった一冊の日記が世界を変えたんだ。 彼女の正体、そして意外な本当の姿、日記を遺した真意とは? ヒロインが死んだ後の恋愛ミステリー。
桜のような君に、僕は永遠の恋をする
  • 書籍化作品
[原題]初恋前夜 eve of the first (true) love

総文字数/95,228

青春・恋愛82ページ

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スターツ出版文庫より発売中 これは予測不能な、淡く切ない恋物語。 __________________ 桜のような君に、僕は永遠の恋をする __________________ 2020.08.05 write on 2020.09.14 write up 2020.12.17 全編公開終了 2021.02.03 タイトルリニューアル(原題「初恋前夜」) 2022.05.04 全編公開再開 こちらは改稿前の原稿をアップしています。 正式版は書籍でお楽しみください。
黒猫とさよならの旅
  • 書籍化作品
[原題]黒猫とエスケープ

総文字数/90,004

青春・恋愛87ページ

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逃げ出して 記憶を失ったその先で 自由気ままな野良猫と 頑張っているきみと 未来を探した、冬の終わり ・ 頑張ることから逃げ出したら また、頑張れる気がした ・ 20160125 20160328文庫化 ※編集前データ※ 大幅に変更予定です
雨降り天使
秋の空/著

総文字数/13,864

青春・恋愛6ページ

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秋の長雨。この雨がやんだら、いよいよ冬がはじまる。 ぱらぱら、しとしと、ざあざあと降りつづける雨のある日、 わたしは、図書館で大切な友だちに出会った。 その友だちは、 話すことどころか、ひとと目を合わせるのもじょうずにできないわたしに 神さまがくれたかけがえのない存在。 大切な友だちは、わたしをわたしのままで、ゆっくりと変えていく。
月が消えた日、主人公になった君
ゆゆ/著

総文字数/76,079

青春・恋愛59ページ

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誰しもが1度はどこかのお姫様になりたいだとかこういう人になりたいだとか憧れを抱いたことはあるかもしれない これは主人公になりたいと願った彼女が自分自身を受け入れていくお話________ 皆さんは自分が自分であるために、鏡に映るありのままの自分になれていますか?
マジメなハジメと蒼いスズメの恋愛リハーサル

総文字数/120,872

青春・恋愛133ページ

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人に不器用な少年と恋に不器用な少女の青春ラブストーリー
フィーネの旋律

総文字数/109,997

青春・恋愛42ページ

スタ文創刊10周年企画「読むだけじゃない読書体験」小説コンテストエントリー中
正解は君のために
風太生/著

総文字数/168,444

青春・恋愛103ページ

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自分の選択が正しいかどうかなんて自分でも分からない。 答えのない問題に正しい解答を求めるのはあまりに無謀で、そしてそれを求めるには人生はあまりにも短すぎる。 だから僕は自分自身が納得できる自分だけの正解を見つけていく必要があると思った。 どんなに他人に否定されても揺らぐことのない絶対的な正解を。 そして僕にとってのそれは、どこまで突き詰めても君だった。
鬱金桜の君

総文字数/21,972

青春・恋愛20ページ

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子爵家の娘だった八重は、幼い頃に訪れた家で、不思議な桜を見つける。その桜に見とれていると、桜の名を貰った、という少年が話し掛けてきた。 少年は記念だといって、その桜の花を一輪手折って八重にくれた。 八重はその桜を栞にして大事にすると、少年と約束する。 八重は少女時代、両親の愛情に包まれて過ごすが、両親が亡くなったあと、男爵である叔父の家に引き取られると、華族としての扱いは受けられず、下働きを命じられてしまう。 ある日言いつけられたお遣いに出た帰りに、八重は軍服を着た青年と出会うがーーーー?
純粋な私の汚れた復讐

総文字数/20,530

青春・恋愛11ページ

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私、越智香苗には、社内に秘密の恋人がいる。 若手ながら将来の地位が約束されている、有能な彼の名は溝沼紘一。「香苗の純粋なところが好き」と真摯な目をして言った彼はしかし、私の知らないところで既婚者になっていた。 あまりの衝撃に、現実逃避のためにアルコールを大量に摂取した私は、泥酔して意識を失ってしまう。 次に気づいた時、目に映ったのは、秘密の恋人との関係が始まったあの日の居酒屋の風景だった。 強烈な依存心はやがて憎悪となる。騙され、転がされ、仕事も恋人も失った純粋な私の汚れた復讐が今、幕を開ける。
ただ青く咲く

総文字数/27,954

青春・恋愛14ページ

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 『僕らはずっと、未完成を生きていく』  夢か現実か、退屈な安定か波乱な不安定か。 そんな選択の中で揺れる高校生を繊細に描いた青春小説です。  生きるということ、誰かを救うということ、その先で誰かを愛するということ。 若く、未熟だからこそ直面する問いにふたりの高校生が向き合う物語。  読者の皆様の心の中で、自分の未完成さを知りそれをどう捉えるか 考えるきっかけを残せたら嬉しいです。  全十三章、数えきれない感情に揉まれながら味わってくだされば嬉しいです。  
足音さえ消えてゆく

総文字数/93,634

青春・恋愛258ページ

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だれもが感じたことのある 「あこがれ」をテーマに書きました。 いつものように、 『最後の1行にある仕掛け』 をしましたが 、それよりも作品全体の ストーリーを楽しんでいただけると 本当にうれしいです。 感想ノートにぜひお書きいただけると、 励みになります。 よろしくです。
わたしは家族なんて嫌いだ

総文字数/113,134

青春・恋愛218ページ

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わたしが生まれることなんて、誰も望んでいなかった。
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