青春・恋愛小説一覧

青夏に擬態した、カメレオンの彼に約束を。

総文字数/20,004

青春・恋愛5ページ

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どこかに潜む脆い心へ そんな心を抱えるあなたへ いつか届きますように
未来の約束は、あの夏に。
*YU*/著

総文字数/6,675

青春・恋愛5ページ

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ひと夏の旅が、私を『誰か』にしてくれた。 これは、恋よりも深く、未来よりもまっすぐな約束の物語。 ※途中、地震に関連する表現が出てきます。
その想いは『一生』を超えて

総文字数/84,538

青春・恋愛7ページ

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彼氏が交通事故で亡くなってから二週間後。 学校には行かなくなり、友達とも連絡を取らず、両親とさえも顔を合わせて会話をすることが無くなってしまった。 「私も死んだら、もう一度会えるのかな」 そんなことを考えるようになるまで追いつめられた状態だった。 そしてその夜、雨音を聞きながらベッドで膝を抱えていると、ふいに声が聞こえてくる。 それはもう二度と聞けないと思っていた、最愛の人の声だった。
シンデレラ・スキャンダル

総文字数/184,069

青春・恋愛150ページ

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【金髪、タトゥー、髭にピアス。その男との出会いは、スキャンダルの始まり。】 社長秘書、松嶋綾乃。 退職祝いも兼ねて、腐れ縁の元カレ・卓也と行くはずだった初めての海外旅行。 謝罪の言葉もない、出発前日のドタキャンに吹っ切れた綾乃は、単身、ハワイ行きの飛行機に乗り込む。 そこで隣の席に座ったのは、金髪、タトゥー、髭にピアスという、危険な風貌の男。 一気に警戒心が高まる綾乃だが—— 仕事も恋も失い、空っぽだった綾乃の心が鮮やかに塗り変わっていく。 ハワイの風が繋ぐ、大人のラブストーリー。 ——運命の恋があるって、信じますか?
プラトニック
十和/著

総文字数/162,270

青春・恋愛308ページ

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ずっとずっと 抱けない私を愛してくれた あなたへ ―――――――――― ― PLATONIC ― センセイと 男子高校生 年の差7歳の ワケありの恋… 2008.4.7~7.5
部長は私を甘やかしすぎです!

総文字数/101,558

青春・恋愛116ページ

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サクラスーパー三沢店 若宮雫 大学生バイト 真中竜二 サクラスーパー総務部部長 いい子を見つけた! 周りに目がいき、甘え下手な彼女をとことん甘やかしたい でも……付き合ったこともないしまだ学生の雫は竜二の大人の生活に慣れず何もかもが贅沢で 二人の同棲生活をお楽しみ下さい イラストは子葉さんです
初恋と保健室【完全版】

総文字数/40,340

青春・恋愛21ページ

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恋する保健室三部作 【絶対、落としてみせるから。】 甘さ★★☆☆☆ コメディ要素★★★★☆ 感動★☆☆☆☆ 【ねぇ、先輩。】 甘さ★★★★☆ コメディ要素★☆☆☆☆ 感動★★★☆☆ 【世界中にあふれる"美しい"を、ぜんぶ。】 甘さ★☆☆☆☆ コメディ要素★☆☆☆☆ 感動★★★★☆ 野いちごにて掲載していたもののリメイク版です。
温かい君で溢れてく

総文字数/1,839

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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彼と自然消滅した そんな時君が私に傘を差した 君の言葉は私を癒やしてくれた 温かな笑顔で笑う君は本当の運命の人
恋するだけでは、終われない

総文字数/186,144

青春・恋愛51ページ

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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第一作] その瞬間。 ヒトの作り出す音がすべて止まると。 校門から校舎へと続く並木道は、一気に静寂に包まれた。 先輩たちとの偶然、いや『事件』みたいな出会いはやがて。 いつまでも忘れられない出来事の数々を、拾い続ける毎日へと変化していく。 ……過ごしたかった、あのときと。 ……過ごしていきたい、この先を。 妙な部活でつながった、青春の日々をつむいでいく物語は。 きっとここが、はじまりだ。 .
心が読める私と秘密を知った彼

総文字数/20,911

青春・恋愛17ページ

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 人は、何でもない顔をして嘘を吐く。  心が聞こえる能力なんてなかったら、そんなこと知らなくて済んだのかな?  物心つく頃から相手の心の声が聞こえた私は、この能力を隠し、本音を隠して生きてきた。  だって、気持ち悪いもんね、私。  こうして生きていくのだと覚悟していたはずのなのに、校舎の三階窓から見上げた夕陽があまりにも美しすぎて、私の心は吸い込まれていった。 [苦しい……。誰か……]  そんな時に聞こえた、助けを呼ぶ心の声。  すがるような苦しさを感じ取った私が駆け寄ると、そこに居たのは同じクラスの長谷川亮太くんだった。 「お前、人の心読んでるだろ?」  全てを見通した目でそう告げられた私は秘密を守るために、長谷川くんに絶対服従することになってしまった。  いつも机に突っ伏して居眠りしていて、気怠げで、口から出るのは尖った言葉ばかり。  だけどその心からは負の感情が聞こえない、不思議な人だった。
君と綴る未来 一余命僅かな彼女と一

総文字数/8,741

青春・恋愛6ページ

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 くだねぇ人生だと思って生きてきた。  明日が来るのがダルいと思って生きてきた。  だが、それは当たり前のことじゃなかった。  そう教えてくれたのは、残された時間を全力で生きる君だった。  高校一年生の春。人間不信を拗らしていた俺、藤城直樹は誰とも関わらず、わざと周りの人間が去るように悪態を付いていた。  そんな俺を追いかけてきたクラスの一軍女子、吉永未来により、俺が中学生の頃に小説投稿サイトに自作を載せていたとバレちまった。  平凡な高校生活は終わったと苛立ちから彼女に怒鳴っちまったが、彼女は真っ直ぐな瞳を向け、執筆のやり方を教えてほしいと頭を下げてきた。  彼女も執筆をしており、夢は青春文学賞で受賞し自作を本にすること。  こうして始まった、彼女と俺の物語。 ・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。 ・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。 ・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。 ・完璧な文章を求め過ぎてしまう。  彼女はバカ真面目だからこその壁があり、時に改善したり、時に彼女の考えを通したりしていく。 「藤城くん、手伝うよー!」  学校では関わらないと約束してんのに、グイグイ絡んでくるメンドーな奴。  文化祭でも散々俺に関わってきやがって、俺の平凡な学校生活を掻き乱してくる。  天然小悪魔に魅了された俺は、どんどんと毒っ気を抜かれ、無力なサソリになっていく。  季節はゆっくり、しかし確実に巡っていき、彼女は結果が出ないことに焦り始める。  俺はいつの間にか彼女に自分の夢を託しており、衝動のまま彼女の夢を否定してしまう。  最低だった。  ガラにもなく謝ろうとするが、彼女は姿を消してしまった。
好きを伝えたい!秘密のノートは暗号にて

総文字数/8,511

青春・恋愛1ページ

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恋愛禁止の高校に通う私。些細な人間関係のトラブルで部活を辞めてしまい、学校に居場所がなくなってしまった。 そんな時、私を救ってくれた理科の若手男性教師。 部員ゼロの自然科学部で恩師となった先生と部誌の交換ノートを送りあう。暗号で私は好きだと伝えるのだが、先生はためになる知識や優しい言葉をただ部誌に書いて返してくれる。 先生に気持ちは伝わるのか? 他人にはわからない方法で愛を伝えられるのか? 1万字以内の胸キュン短編。
落ち葉にはさみを入れたなら

総文字数/29,651

青春・恋愛8ページ

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キャラクター短編小説コンテスト 余命×純愛 応募作品
春の幽霊【1話だけ大賞】

総文字数/10,169

青春・恋愛1ページ

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『おまえとバンドやってても楽しくないわ』 『これ以上、おまえと続けるのは無理だ』 『てか、俺たちといてもおまえも楽しくないだろ』  所属していたバンドが突然解散することになった日野紫月(ひの・しづき)は、その日以来、大好きだったギターが弾けなくなり、人の目を見るのも怖くなってしまった。  そんなある日、紫月のクラスに転校生がやってくる。小高朝日(おだか・あさひ)と名乗った転校生は少女漫画に出てきそうな完璧イケメン。噂によると韓国でアイドルをめざしていたらしく、持ち前の明るさとコミュニケーション能力の高さで早くもクラスの中心人物になった。  そんな朝日から「軽音楽部に入りたい」と打ち明けられ、さらにはバンドを組もうと誘われてしまう紫月。必死に拒否するが、朝日はしつこく勧誘してきて――⁉  挫折によってトラウマを抱える紫月と、明るくて人懐っこい朝日。  正反対の二人が織りなす青春バンドストーリー! (※間違えて完結にしてしまったのですが、もちろん続きを執筆中です…!)
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