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月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
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表紙イラストは、オガタカイさんに描いてもらいました❤ 素敵なイラストをありがとうございます!!
龍神と許嫁の赤い花印~運命の証を持つ少女~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]龍神の花印~花の証を持つ少女~
クレハ/著

総文字数/90,236

和風ファンタジー25ページ

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 龍神の住まう地区がある。  そこは天界に住まう神と、人間である伴侶を引き合わせるために作られた町。  伴侶の手には神と同じ花のアザがある。  それこそが神の伴侶となれる証。  遠い地でミトは生まれた。  椿の証を持って。  けれど、アザを持ったミトが生まれたことを喜んだのは両親だけだった。  ミトは出会えるのだろうか。  同じアザを持つ龍神と。  彼は望んでくれるだろうか、自分の存在を。
かわいい美形の後輩が、俺にだけメロい
/著

総文字数/79,154

BL26ページ

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「うちに…泊まっていきませんか?」 「マジ?助かる」 台風の夜。 世話焼きな後輩の家に泊まることになった俺。 甲斐甲斐しく尽くしてくれる後輩に、ほっこりしていた矢先。 「他の部屋は見ちゃダメって、言ったじゃないですか。──先輩。僕に、怒られたいの?」 「はぁ…。……好き…。早く、俺のものになって…?」 なんだこれ。 なんだこれ!? 大人っぽい甘い声で囁かれて、なぜかドキドキする…! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 週一のお泊まりの約束、一緒に受ける授業、バイトの時間。 何気ない日常に、知らない感情。 かわいい後輩の、甘々アピールに、だんだん恋させられていく♡ ピュアでじれ甘なラブストーリーです! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 2026.05.14 ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に掲載していただきました…!🥺⟡.· 本当にありがとうございます🌸 続編も週1ペースで更新中ですので、よかったらそちらも読んでいただけたら嬉しいです♩໒꒱
廃部寸前の料理研究部。振る舞うのは今日も一人です。

総文字数/25,128

BL5ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。  * * * * * 家庭環境が複雑な二人が温かい料理を通して、互いに惹かれていく。 そんな心温まるお話です。  * * * * * 【登場人物】 【受け】真黒 秋扇  ・桜島高校 二年一組  ・部活   料理研究部(同好会に成りつつある)  ・趣味   料理を作ること、レシピ本を眺めること  ・身長   165cm      × 【攻め】三好 倫也  ・桜島高校 二年一組  ・部活   野球部(エース)  ・趣味   野球道具の手入れ、食べること  ・身長   176cm
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

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斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
やっぱ半径1メートル以内、立入禁止。

総文字数/34,300

青春・恋愛110ページ

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「おい清水。鼻毛、出てるぞ」 「お、髪切った? イマイチだぞ」 「ラーメンってお前、それ以上脂肪つけてどうする気だよ?」 あたしの同期で一応『恋人』の蓮見は デリカシー皆無の無神経男 もちろん、職場でも 「黙って俺の言う通りにしろ」 「仕事しねえなら給料もらうな!」 「下らねえミスで俺の時間を奪うな!」 とんでもない自信家で傲慢で 俺様で毒舌で横暴な最低男 「はぁ? 12月25日の予定? 夜中まで残業に決まってんだろ?」 ………ですよね~…… あぁ、あたし、なんで こんなやつと付き合ってんだろ? ✳︎レビューありがとうございます✳︎ s華さま/椴野さま/ボボちゃん様 「半径1メートル以内、立入禁止。」の 続編ですが、単独でもお読み頂けます
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     ◇ ◇ ◇ ◇ ・・会った時からずっと 一番好き・・      ◇ ◇ ◇ ◇
友達はサイコパス

総文字数/80,696

ホラー12ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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初めてできた友達はサイコパスでした。 でも大切なたったひとりの友達なんです。
墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
いつか、君の涙は光となる
  • 書籍化作品
[原題]いつか、キミの涙は光となる

総文字数/82,063

青春・恋愛119ページ

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無愛想で優秀なクラスメイトの吉木からは、 見下すような冷たい視線しか感じ取ったことがない。 そんな君の底知れぬ冷たさの理由を、 知りたいと思ってしまった。 君の心の傷に触れたいと思ってしまった。 奥深くまで、近づきたいと願ってしまった。 一体どうしてそんな風に、 思ってしまったんだろう。 どこか影のある君の心に触れたいと思うほど、 胸が粉々に千切れそうになる。 「ごめん、もう、泣いていいんだ……」 そう言って私の頬を撫でた君。 君は私の、心の一部だ。 そんな風に思っていることを、私は一生、伝えることはできないんだろう。    完結
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本当は、最初から少しだけ違和感はあった。 夕焼けを見てる君は、いつもどこか遠くを見ていて、隣にいるのに手が届かない気がした。 それでも僕は、何も聞かなかった。 聞いてしまったら、この時間が壊れてしまいそうで怖かったから。 放課後、同じ場所に行けば君がいる。 たったそれだけのことが、どうしようもなく嬉しくて、気づけばその時間が一日の全部みたいになっていた。 君が笑うたびに安心して、少しだけ無理してることにも気づいていたのに、僕はずっと見ないふりをしていた。 「あと何回、一緒に見られるかな」 あの日、君が何気なく言ったその言葉の意味を、僕はあとになって知ることになる。 もしも時間が戻せるなら、ちゃんと聞けただろうか。 もしも勇気があったなら、違う言葉を選べただろうか。 でもきっと僕は、それでも同じように、君の隣で夕焼けを見てしまう気がする。 終わりが近づいていると知ってからも、 僕は何も変えられなかった。 ただ、君と過ごす一日が、少しでも長く続くように願いながら、 今日もまた、「また明日」と言ってしまう。 その言葉が、あと何回残されているのかも知らないまま。
俺のことが大嫌いな後輩と、365日一緒で気まずい話(旧 嫌われている後輩と同室になりました)
  • 書籍化作品
[原題]嫌われている後輩と同室になりました
椿ゆず/著

総文字数/45,716

BL7ページ

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2026年5月20日 BeLuck文庫さんより書籍化決定いたしました!! ※書籍化の際に加筆・改稿をしています 思い切り受けを嫌っているイケメン後輩 ✕ 身に覚えがない不憫な平凡先輩 嫌われからの溺愛予定です! 受け 3年 水野(みずの)詠太(えいた)写真部 平凡 お人好し 攻め 2年 榊原(さかきばら)昴(すばる)バスケ部 陽キャ一軍イケメン モブ友人 3年 久我(くが)悠人(ゆうと) 受けの友人 爽やかイケメン
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大手不動産会社から左遷されて、子会社の不動産管理会社で働くことになった千夏。 意気消沈して出社してみると、隣の席に座っていたのは元銀行マンの浮遊霊『高村元気』だった。 うっかり話しかけたことで幽霊が視える体質だと知られてしまった千夏は、不運にも幽霊物件担当に抜擢される。 そして、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気と、クールイケメンな上司・晴高の三人で幽霊物件の担当することになる千夏。 しかも、元気と一緒に霊に触れると、霊の過去が覗ける特殊能力発動!? その力をつかって幽霊たちの未練を解決していくうちに、彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。 そんなオカルト恋愛ミステリー。
セルマーニの剣

総文字数/144,148

異世界ファンタジー13ページ

カラダ探し~第三夜~

総文字数/316,983

ホラー646ページ

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------------------------- 2014年8月25日 大人気シリーズ第三弾が発売決定! ケータイ小説文庫 ブラックレーベルより書籍化 2014年7月22日~毎週火曜・木曜、更新! ------------------------- 赤い人は妹を探している。 大切なぬいぐるみを探している。 赤い人は、再び学校に現れる。 呪われた少女が欲する物は何か。 それを知った時、少女達は呪いから解放される。
水に還る
テヅカ/著

総文字数/73,495

ホラー64ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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高校二年の夏休み。 六人で足を踏み入れた、閉鎖された旧校舎。 あの時、僕たちはただの肝試しのつもりだった。 動画サークルの仲良し六人組は、プールで死んだ生徒の噂を聞きつけて 四年前に閉鎖された旧校舎で心霊動画を撮る企画を立てる。 旧校舎には「水」にまつわる異変が満ちていた。 探索を終えようとしたその直後から、一人ずつ消え始める。 喪失の後悔と、断ち切れない共依存を夏の中で濃密に描く、少年たちの青春譚。 「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞用 書き下ろし作品です! ホラー好きの方でも納得出来るようなホラーシナリオの上で、関係性を丁寧に展開するボーイズライフ。 性癖を最後らへんに爆発的に詰め込みました。 死ぬほど推敲し、最初から最後まで徹底的に矛盾や違和感を取り除き、そして伏線を張りました。 是非最後まで読んで頂きたいです。 描き下ろしイラスト : 黒鉛 様
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ最新作] [ご愛読、ありがとうございました]  心からうまれて、喉元まで出てきたその想いを……。  僕は息をとめて、飲み込んだ。 ーーーーー 以下作者にかわりまして、登場人物からご挨拶をさせていただきます。 読者のみなさん、こんにちは。 最近放送部に加入しました、市野千雪(いちの ちゆき)と申します。 恒例のメンバー紹介、短くまとめるのに少し緊張していますが。 それでは……はじめていいですか? 都木美也(とき みや)  妄想と暴走を繰り返しながらも。まっすぐ恋につき進んでいく最上級生。 三藤月子(みふじ つきこ)  副部長の二年生。視線の先にいるのは、いつだって『あの彼』ですよね? 赤根玲香(あかね れいか)  クールな振る舞いの奥に、なにやら秘めた想いを感じさせる二年生。 波野姫妃(なみの きき)  熱い感情はいつだって本物。キラキラ輝く、女優志望の二年生。 高嶺由衣(たかね ゆい)  わたしと同じ、一年生。いざというときは、誰よりも熱くなれる女の子。 藤峰佳織(ふじみね かおり) 高尾響子(たかお きょうこ)  自由、勝手、気まま。でも本当は頼りになるはず。そんな顧問と副顧問。 ……えっと、こんな感じでどうかな? 同級生の海原昴(うなはら すばる)君? どうやら、日常生活も恋にも鈍感気味な部長の彼は。 なぜだかわたしの話しに、戸惑ってしまったようで。 現在両目を大きく見開いて……固まってしまっています。 では、問題なく先に進めということにして。 それではみなさま、そんなわたしたちの過ごす『恋する』日々を。 今回も、少しでもお楽しみいただければ幸いです!
完璧な人形令嬢の恋の堕ち方 ~あやかしの長は花嫁を離さない~

総文字数/82,417

和風ファンタジー7ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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朝霧(あさぎり)藤乃(ふじの)は帝都で暮らす侯爵令嬢。花を生み出す異能を持つことから、第二皇子の婚約者として幼い頃から厳しく育てられてきた。 成績優秀で、料理も裁縫も、琴や茶道に華道もすべて完璧にこなし、微笑みを絶やさない。そんな彼女には、「人形令嬢」という呼び名がある。完璧な人という褒め言葉と、家の言いなりの都合のいい人というの揶揄の両方の意味。 藤乃はただ、期待に応えるために必死に頑張っているだけだった。 第二皇子との婚約発表の日に、異能を持つ別の人物と婚約すると宣言され、婚約破棄されてしまう。その場に乱入した狐の妖で、妖たちの長である天魁(てんかい)に手を差し伸べられる。 「俺のもとに、堕ちてこい」
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