プロフィール

はれのくも
【会員番号】1404982
BLが好きで、BLを書いています!爽やかなお話を書きたいと思っています!

作品一覧

ぎゅってするから待っててね。

総文字数/8,115

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「先輩をぎゅってしたい。そればっか考えてる」 なにもないところで躓いて転んで、その度に泣いては起き上がる天真爛漫な長谷川朔(はせがわはじめ) 朔がなにもない廊下で転んでぶつかったことをきっかけに一目惚れされた白井守生(しらいしゅう) 隙あらば「好きです」と守生に好意を伝えてくる朔にほだされ、ついに「秘密にする」ことを条件として付き合うことになったふたり。 最初は流されているだけだと思っていたけど、朔の素直さや真っ直ぐさ、笑顔のかわいらしさに惹かれ、どんどん好きになっていく守生。 危なっかしい朔を守ってやりたい、とすら思うようになるのだが――― 爽やか笑顔で真っ直ぐに想いを伝える後輩【攻め】長谷川朔と、臆病でいつも素っ気ない態度ばかりとってしまう先輩【受け】白井守生の、なんでもない日常と恋。 ぎゅってしたい。でもできない。どこに行けばふたりで抱き合えるんだろう……
音をなぞって君とつながる

総文字数/18,197

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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誰も僕のことなんて知らない。 僕の本当の気持ちなんてわかってくれない。 そんなのわかっているけど、でも。 君には聞いてほしかったんだ。 高校二年生。春。 いつも誰もいない屋上につづく階段で、ひとりでイヤホンで音楽を聴いている一之瀬陸(いちのせりく)。 ロックバンドの曲。いろいろ集めたプレイリストを聴いている。 誰にも共感されなくても、好きなものは好き。 ある日、そこに、クラスメイトから逃げてきたという柏木瑛汰(かしわぎえいた)が現われる。 柏木は地味で目立たない一之瀬とは正反対で、明るくて誰とでも仲良くなれるクラスの中心で輝く存在だった。 そんな柏木は何故だか一之瀬に興味があるらしく、プレイリストを聴かせてと言ってくる。 喜んで聴いてくれることが嬉しくて、いつしか柏木のためにプレイリストを作ってくるようになる一之瀬。 柏木が笑ってくれると嬉しくて、胸が高鳴る。この気持ち、何なんだろう――― キラキラでかっこよくて誰にでも好かれる愛重め【攻め】柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い小心者の【受け】一之瀬陸。 気づいてほしい、でも言えない、ふわふわでもどかしいふたりの恋の行方。

公開リスト一覧

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