一瞬の永遠を、きみと

作品番号 447564
最終更新 2012/12/20

一瞬の永遠を、きみと
[原題]一瞬の永遠を、きみと
その他

290ページ

総文字数/113,870


あなたが私を忘れても

それでも私は構わない


私がずっと忘れないから


だからお願い


終わりがないように

いつだって

始まりがあるように


あなたはずっと

笑っていて



*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*


消えてしまおうと決めた日

わたしはきみに出会った


*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*:.。☆.。.:*・゚゚・*


海を目指して

一瞬の永遠を、きみと


◇◆◇

2010.7.12~8.24

2011.4.15

2012.12.25 文庫化

◇◆◇

素敵なレビューありがとうございます

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この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:ドアーフさん
出会えたことに

このお話に出会えたことに感謝します。
ありがとうございます。

2018/02/24 22:39
★★★★★
投稿者:上林櫻子さん
リクエストがございます。

沖田円様
野いちご様からの出版本を読んだときは、感動したうえ横書きが新鮮で、ファンレターをお送りました。
昨年夏頃まで存在した沖田様の個人サイトにお邪魔して「夏海ちゃんとトオル君」の後日談も読ませて頂きました。本編を読んだ後はこちらを読んで気持ちを落ち着かせていました。
新しい読者さんへの御披露目をご検討願います。「飴玉」に加えて頂けませんか。

2017/03/27 03:18
★★★★★
投稿者:黒田みつきさん
心がぎゅっとつかまれた

読みながら、一緒に海を目指しているような気持ちになりました。
朗と夏海の3日間の旅が、美しくて、まぶしくて、そして儚くて。最後までほとんど泣いていた気がします。
今経験していることもすべて、一歩一歩、未来の自分につながっているんだ、そう思える物語でした。

2016/07/29 16:58

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すべての感想数:543

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