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王子様と不良は、秘密の関係です。
  • 書籍化作品

総文字数/75,507

BL24ページ

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学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ・2026年6月 BeLuck文庫より書籍化。 ・書籍化に伴い、大幅な改稿、加筆をしております。 (こちらは改稿、加筆前の作品です。) ・書籍では、本編後の二人の番外編を両視点から書き下ろしています。 (こちらの番外編とは違う話です)
わかってない

総文字数/3,148

BL1ページ

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俺が、お前をどれだけ好きか。
先輩、甘くない本音はダメですか?

総文字数/8,122

BL1ページ

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ケガで落ち込む俺に、先輩は今日も作ったお菓子を持ってきてくれる 「僕が作ってたのは塚越に作りたかったからだよ」
麗しき花の旦那様
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/100,636

歴史・時代42ページ

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帝都の西側に門を構える巴家で下働きをしている蓮華は、ダンスホール"カナリア"の夜会で、美麗な男に出会う。 エリート軍人将校 「もう俯く必要はない。私のもとに、来なさい」 × 秘匿された華族の娘 「申し訳……ございません」 虐げられていた少女は、麗しき花に愛される。
左側の君

総文字数/72,254

BL17ページ

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文芸部の副部長、杉村麻人(すぎむらあさと)は、厳格過ぎる性格のため周りから仁王と呼ばれて恐れられていた。友人もおらず、ただ黙々と部活に精を出す麻人だったが、そんな麻人を唯一恐れず、懐いているのは、文芸部の後輩である、香坂千影(こうさかちかげ)。麻人の暴言にも動じないどころか、口うるさく応戦してくる彼を麻人は苦手に思っていたのだが、文化祭の直前のとある出来事をきっかけに千影を意識するようになってしまって……。
先生、私を死体にしてください。

総文字数/31,642

ヒューマンドラマ11ページ

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――死にたいわけじゃない。でも、生きていても私を必要とする人なんていない。 感情表現が苦手で、口を開いても言葉がつっかえてしまい、うまく人と話せない櫻井あやめ、高校二年生。 そんなあやめにとって唯一安らげる場所は、誰も来ない第二美術室だった。 しかし、最近、その第二美術室へやってくる者がある。 昨年赴任してきたイケメン教師、氷坂真白だ。人当たりもよく女子生徒にも絶大な人気を誇る彼だが、あやめは彼の秘密を知り、驚愕する。 彼は……第二美術室で密やかに死体の絵を描き続けているのだ。 しかも彼が最近手掛ける絵は、数か月前に自殺した女子生徒のもので……。 ――先生が殺したんですか? 問うあやめに氷坂は微笑んで言う。 ――そうかもしれませんね。 気味悪い彼を敬遠する気持ちと共にあやめが抱いたのは、こんな綺麗な死体になりたい、という願望だった。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
夏の猫鍋

総文字数/38,903

BL11ページ

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「今ここで俺にキスされるか、俺にはっきり嫌いって言うか、どっちか選んで」 ある日、自分より頭半分低い場所から、彼はそう言った……。 きっかけは高1の春、 「今日は友人の顔を描いてもらおうと思う。適当にペアになって」 美術教師に言われ、多賀暁史(たがあきふみ)は困惑していた。 ぼっちの自分にとって難易度高過ぎだと肩を落とす暁史に声をかけてくれたのは、華奢で小柄なお姫様のような見た目の時任紅(ときとうくれない)。 明るく朗らかだが押しが強い彼になぜか懐かれるようになった暁史は、いつしか彼のペースに巻き込まれていく……。 小柄強気男子×地味イケボ男子の猫鍋物語 表紙はPhotoACにて https://www.photo-ac.com/main/detail/1299876&title=%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%93%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9911
お願い、今日だけは全部忘れて

総文字数/8,686

青春・恋愛1ページ

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朝陽のことを俺は守るつもりだった。 決して離れずに一生。 でも俺は、俺たちは知ってしまった。俺たちが結ばれてはいけない関係であることを。 表紙はかんたん表紙メーカー様にて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
その熱が示す先に

総文字数/9,783

青春・恋愛1ページ

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ある日の夜、取引先、株式会社プッシュのサーバー保守に来ていた大城博也は、電気系統のトラブルでサーバールームに閉じ込められてしまう。共に閉じ込められたのはプッシュのシステム部課長、松崎冬里。 三年前、博也はプッシュの最終面接に臨んでいた。そのとき面接官の中にいたのが冬里だ。このとき、冬里に言われた言葉により、自分を変えることができた博也にとって冬里は特別な存在だが、彼は博也のことを覚えていない様子。もやもやしながら閉じ込められていたのだが、突然冬里が言う。 「変わらないね、博也」と。 表紙画像はかんたん表紙メーカー様にて。 https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
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【攻め】木杉夏緒(きすぎなつお)×【受け】上原瑞記(うえはらみずき) 木杉夏緒 イケメンだけれど口が悪い。遊び人として有名な後輩。 上原瑞記 真面目でまっすぐ。中学時代のある出来事がきっかけで、人と関わるのが苦手。 「俺、先輩に決めました。次に落とす人」 そう言ったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒だった……。 菊塚工業高等学校。 この学校では、三年生が一年生にマンツーマンで技術をレクチャーするエルダー制度がある。 そのエルダー制度で上原瑞記(うえはらみずき)が組むことになったのは、学校一のイケメン後輩、木杉夏緒(きすぎなつお)。 顔とは裏腹な人を食ったような態度を見せる木杉に苛つき、厳しい態度を取ってしまう瑞記だったが、そんな瑞記にある日、木杉が言う。 「俺、先輩に決めました。次落とす人」 絶対に落とされてたまるか! と憤る瑞記だったけれど、木杉の内面を知るうちに彼にどんどん惹かれていって……。 なんでお前は俺に決めた、なんて言ったの? なんでそんな苦しそうな顔するの? なんで、俺にだけそんな顔、するの? 全部のなんでの答えは進入禁止のアイコンの向こう側……。
拝啓、虫けらの君へ

総文字数/18,024

青春・恋愛5ページ

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決して誰かに悪意を抱いてはいけない。不快な思いをさせてもいけない。 常に真っ白でいなければならない。そう心に決め生きてきた私。鉄の掟は私に人望を与えてくれたけれどその人望を守るための習慣が私にはあった。 胸にたまった悪意を誰にも知られることなく、「神様」宛の手紙に書き「願い」へと昇華させること。 今、私にとっての「神様」は同じ高校に通う先輩、水瀬零。 彼は完璧な人間で、私にとっては不快でたまらない人間だった。 けれどある日、私の願いを記した手紙を水瀬本人に読まれてしまう。その私に水瀬が言う。 「君はエナジーバンパイアだね」と。
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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攻め 茶道部部員 イケメンクールビューティー 久我左京 × 受け 将棋部部員 小柄で小動物系男子 萩原天音 中高一貫の男子校である西邦高校において、将棋部と茶道部は部員が次の年には部員がいなくなり、廃部するかもと言われている弱小クラブ。 あまりに人数が少ないため、ふたつの部は「作法室」でともに活動をしていた。 三年もいよいよ引退し、残ったのは、将棋部で二年生の萩原と、茶道部で一年生の久我。 ふたりだけになってしまったが、お互い協力して部活をしていたのだが、ある日を境に異変が起き始める。 なぜか久我が萩原にだけ、京都弁で話をするようになったために。 しかもどちゃくそに口が悪い! なんで俺にだけしゃべり方変えたの? こいつ、なに考えてんの? 奇妙な茶道部一年、久我のことは萩原はだんだん気になってきてしまって……。
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攻め 工藤凪=氷結王子(小柄美人、プラチナブロンド一粒ピアス。性格ツンドラ)  × 受け 丹羽七音=チャラ王子(長身チャラ男、金髪にピアスごりごり。実は毒舌) 🐤🐤🐤 チャラ王子と呼ばれ、一軍として注目されている丹羽七音(にわななと)には誰にも言えない秘密があった。 それは地底人が住むという国を探して夜な夜なスコップ片手に地面を掘り返し、探索していること。 一軍である自分がこんなことをしているなんて誰にも知られたくない。だからひっそりと探索を続けていたのだけれど、ある夜、いつも通り森を探索していて、誰が掘ったとも知れぬ穴に落ちてしまう。 こんなところに落とし穴?! パニックになった七音を見下ろしていたのは、同じく一軍であり、氷結王子の異名を持つ、工藤凪(くどうなぎ)だった。 華奢で妖精みたいな見た目。しかし性格は氷結王子というあだ名通り、冷たく容赦ない彼と思わぬ場所で出会い、動揺する七音。だが、凪が穴を掘った理由を知って驚愕する。 「俺も探してた。入口。地底、行きたいから」 戸惑いながらも地底世界を求め、ともに探索を始めたふたりだったけれど……。 ……そもそもお前、なんで地底なんて行きたいの? ……一軍のくせになんでそんなしんどそうなの? ……ってか、学校での顔より、泥だらけで穴掘ってる顔、いいじゃん……。 お互いの知らない顔を知っていくうちに、どんどん探索の時間が大切になっていって……。 果たして、ふたりは地底世界へたどり着けるのか。 中二病全開の一軍ふたりによる、地底探索ストーリー。
みんなの恋人だった僕が先輩だけの恋人になるまで

総文字数/31,660

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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攻め 高宮斎=頭脳明晰、クールで顔面偏差値宇宙レベルのハイスぺ先輩   × 受け 藤野咲人=みんなの恋人と呼ばれ、いいように使われてしまうコミュ障後輩 🐤🐤🐤 「俺の恋人になってほしい」 周りからの頼み事をいつだって笑顔で引き受け、ついたあだ名はみんなの恋人。 そんなみんなの恋人である咲人にそう言ったのは、頭脳明晰、顔面偏差値宇宙レベル、クールでモテモテのハイスぺ先輩、斎だった。 ……先輩も僕に頼みたいことがあるってことだよね。 ……そうじゃなきゃ、先輩みたいな人が僕にそんなこと言うわけない。 そう考え、斎の告白をみんなの恋人として受け留めた咲人。 そんな咲人に斎が求めたのは、季節外れのプールサイドで一緒に毎日弁当を食べること。 ふたりで過ごす時間が増えるうちに、咲人は徐々にわからなくなっていく。 ……なんで弁当作ってきてくれるの? ……なんでそんな嬉しそうな顔、するの? ……僕も先輩に喜んでもらえるようなこと、したい。 でも咲人にはどうしても人を信じられない理由があって……。
まだ、第一志望じゃない
Rinca/著

総文字数/15,669

青春・恋愛3ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「あなたは今、幸せですか?」 第一志望も、将来の夢も、頑張ってきたと言えるものもない。 周りが少しずつ未来を決めていく中で、鈴音は自分だけが取り残されているような気がしていた。 「自分で決めていい」 優しいはずのその言葉さえ、鈴音には「自分で決めなければならない」と聞こえてしまう。 どの高校を選べばいいのか。 何を目指せばいいのか。 どうすれば、後悔しないのか。 正解を探し続ける鈴音が、親友との会話や先生の言葉、そして未来の自分への手紙を通して気づいていく。 未来は、最初から正解を選ぶものじゃない。 自分が選んだ道を、これから正解にしていくものなのだと。 まだ何者でもない少女が、迷いながら未来へ一歩を踏み出す。 「あなたは今、幸せですか?」
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