BL
はれのくも/著

- 作品番号
- 1787818
- 最終更新
- 2026/07/26
- 総文字数
- 5,883
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
ひとりでいることが当たり前になっている地味で真面目な一之瀬陸(いちのせりく)は、いつも昼休みに誰もいない屋上階段で自分で作った音楽のプレイリストを聴くことが日課になっている。
そこにたまたま現われたクラスメイトの柏木瑛汰(かしわぎえいた)になぜか自分から声をかけてしまう。
彼はクラスの誰とも仲のいい、言わば恒星のように自分で光ることのできる眩しい存在だった。
そんな彼は思いがけず自分に興味があるようで、一之瀬のプレイリストを聴きたいと言ってくるが――――
ドキドキするような淡い気持ち、淡い期待、そして容赦のない現実、絶望、青春の光も影も詰め込んだ不器用な恋のはじまり。
かっこよくて誰にでも好かれる柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い一之瀬陸。
気づいてほしい、でも言えない、もどかしいふたりの恋!
そこにたまたま現われたクラスメイトの柏木瑛汰(かしわぎえいた)になぜか自分から声をかけてしまう。
彼はクラスの誰とも仲のいい、言わば恒星のように自分で光ることのできる眩しい存在だった。
そんな彼は思いがけず自分に興味があるようで、一之瀬のプレイリストを聴きたいと言ってくるが――――
ドキドキするような淡い気持ち、淡い期待、そして容赦のない現実、絶望、青春の光も影も詰め込んだ不器用な恋のはじまり。
かっこよくて誰にでも好かれる柏木瑛汰と、誰にも気づかれないほど存在感の薄い一之瀬陸。
気づいてほしい、でも言えない、もどかしいふたりの恋!
- あらすじ
- 高校二年の春。クラス替えがあって、見知らぬクラスメイトにも馴染めず、屋上階段でひとり自分の作った音楽のプレイリストを聴いていた一之瀬陸(いちのせりく)は、たまたま現われたクラスメイトの柏木瑛汰(かしわぎえいた)に「一之瀬のプレイリストを聴きたい」と言われ、なぜか彼のためのプレイリストを作ることになるが……
「一之瀬は友達じゃない」と柏木に言われ、激しく落ち込む一之瀬。
これは恋になるのか……?
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