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あの夏の日、私は君になりたかった。

総文字数/118,942

青春・恋愛150ページ

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7月25日発売の新作となります。 久しぶりのサイトでの全文公開です。 コロナの影響で大変ななか、 ホッとできるお時間を提供できれば、と願います。 読んで気に入られたかたは 書店でお買い求めいただけるとうれしいです。 また、この作品にはこれまでの感謝をこめて 『ある試み』をしております。 スターツ出版の書籍を好きでいてくださる皆さま、 そして作家さまへの愛をこめております。 気づいてくださるとうれしいです。 ※※※ こちらは編集前の原稿となります。 誤字脱字・書籍版との内容の相違などなど ご理解の上、お読みください。 ※※※ 「あの夏の日、私は君になりたかった。」 ☆2010年7月25日発売☆
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妖の万病を治す浄化の血を持って生まれた花緒。 人間にとっては毒物のため、妖に捧げられる生贄『贄姫』として虐げられて育った。 ついに生贄として捧げられる日。花緒の前に妖の王である黒蛇・桜河が現れる。 桜河に喰われると思った花緒だったが、何故か桜河は花緒を庇い、妖の住む常世に連れて行く。 虐げられていた少女が妖の王に愛される和風あやかしシンデレラファンタジー。 ※表紙イラストは杓文字。さんにお描きいただきました。 ※『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』に改題し、大幅改稿の上、令和8年3月28日にスターツ出版様より書籍化いたしました。全国の書店・電子書籍ストアにて好評発売中!ぜひお手に取ってお楽しみください。 ※書籍化原作はコチラ『黒蛇様と穢れた血の巫女嫁』:https://novema.jp/book/n1772857
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男装して魔法学校に通う伯爵令嬢リオニーは、まさかの婚約相手を告げられる。それは、魔法学校でライバルであるアドルフとの結婚だった。あんな暴君との結婚なんてありえない! 婚約破棄を目標に、魔法学校の男子生徒とアドルフの婚約者の一人二役に挑む。 普段は生意気で腹が立つ相手なのに、婚約者として会うときは信じられないくらい優しくて……? こんなはずではなかった! 休日は貴族令嬢、平日は魔法学校の生徒という一人二役ラブファンタジー! ※2022年7月に小説家になろうにて連載し、2023年2月に削除した作品の再掲載になります。 KADOKAWAメディアワークス文庫より『ワケアリ男装令嬢、ライバルに求婚される・上「あなたとの結婚なんてお断りです!」』、『ワケアリ男装令嬢、ライバルに求婚される・下「あなたと結婚して妻になります!」』が発売中。
きみのいる夏
みち草/著

総文字数/20,259

BL9ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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きみがいる特別な夏
【書籍化】呪い子と銀狼の円舞曲《ワルツ》

総文字数/111,074

和風ファンタジー31ページ

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【書籍化】2025年5月15日、KADOKAWA富士見L文庫より発売です! 私の「声」を貴方に届けたい── 呪われ虐げられた華族令嬢は、夜会で狼の血を引く異国の貴公子と出会い、踊る。 一夜の舞踏は、ふたりにとっての運命の出会いだった。 声を封じられた令嬢が、言葉の壁と困難を乗り越えて幸せをつかみ、愛を語れるようになるまでの物語。 明治時代・鹿鳴館を舞台にした和風シンデレラストーリーです。 表紙画像はかんたん表紙メーカーで作成しました。
月華の陰陽師1-朧咲夜、裏の真相-【完】

総文字数/29,788

和風ファンタジー43ページ

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Gekka no Onmyozi +++ 『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。 +++ 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 斎陵学園高等部一年生。 御門流当主。 女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。 そのためか、男子にも女子にもファンがいる。 影小路黒藤 Kagenokozi Kuroto 斎陵学園二年への転校生。 小路流正統後継者。 当代最強の陰陽師と称される。 生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。 口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。 水旧百合緋 Minamoto Yurihi 水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。 白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。 見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。 天音 Amane 白桜の式。 銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。 戦闘時は今も大鎌を振るう。 無炎 Muen 白桜の式。 面差しは黒藤そっくり。 妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。 白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。 無月 Mutsuki 黒藤の式。 人型はとらない。 黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。 明けの空のような藍色の髪。 縁 Yukari 黒藤の式。 戦闘向きではなく常に人型をとっている。 百合緋とともに天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。 いつか白桜を着飾らせたい。 涙雨 Ruu 黒藤の式。 紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。 黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。 人型をとると六、七歳くらいの男の子。 +++ 鬼の頭領に、ある依頼をされた白桜と黒藤。 鬼が好いてしまった一つのたましいとはー? 朧咲夜、裏の真相―― ※時系列では、さくらの血契の前、朧咲夜の五話あたりです。 2023.3.18~3.24 satsuki
君と埋める八の項目

総文字数/86,173

BL22ページ

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「夏休みのしおりなんて小学生以来じゃね?」 「ふふん、味があるだろ~」 「……彼女としたいことリスト?」 「え」 「待ち合わせからの宿題デート」 「え、待って」 「海、夏祭り、オープンキャンパス」 「ちが、間違えた! こっち!」 「恋人繋ぎ、キス、エーー」 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!やめてぇ!!」
眠り姫にはアラーム係の声しか届かない

総文字数/7,017

BL3ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【不定期更新ですが、期間内に完結させます】 ◇◇◇ なにをしても起きない人っているよね 爆音でアラームを鳴らしても、 身体を揺すられても、 耳元で叫ばれても、 ベッドから落ちても…… 僕もそういう人間だ なにをしても朝スッキリ起きることのできない僕は、 けれども「後輩くん」に起こされると不思議とパチッと目が覚める それを知った周りは、彼を勝手にこう呼びだした ――古都音るいの『アラーム係』と ◇◇◇         なにをしても起きない眠り姫先輩                ×  眠り姫を唯一目覚めさせることのできる、アラーム係の後輩くん 一人ぼっちだった二人が紡ぐ、たった一年の高校生活の軌跡のお話
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*主要キャラ紹介 主人公・受け:伊勢太陽(いせ たいよう)高2・17歳 幼い頃からかわいい系の容姿をしており、よくからかわれてきた。 そのため「かわいい」は禁句!  非常にまじめで、学級委員を進んでするタイプ。母子家庭の母を支え幼い妹の面倒を見ている。 しかしツンデレで、クラスメイトの川端の言葉になかなか素直になれない。 攻め:川端海翔(かわばた かいと)高2・17歳 垂れ目にハネた髪にピアスでチャラい典型的な陽キャタイプに見える。 太陽のことを「委員長」と呼び、朝からウザ絡みをしている。 しかし根っこは真面目で幼い弟の面倒をよく見ている。 家はコンビニを経営しており、手伝いもしている。 伊勢陽詩(いせ ひなた)小一・7歳 太陽の妹。おませさんでかわいいものが大好き。 海翔の弟・蒼と付き合っている。蒼くんラブ。 川端蒼(かわばた そう)小一・7歳 海翔の弟。活発で元気な男の子。 太陽の妹・陽詩と付き合っている。陽詩ラブ。
覇王令嬢の野望 ~絶対平和主義の少女に転生した最強女帝の帝国再建譚~
  • 書籍化作品
[原題]覇王令嬢の野望

総文字数/129,915

異世界ファンタジー47ページ

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◆グラストNOVELSより書籍1巻 3/27発売予定◆ 周辺国を統合し、アイゼンライヒ帝国を築き、覇王と呼ばれた女帝・エレオノーレ・クローネンシュタールは平和な国を作り、己の野望を達成した満足感の中、この平和な国が続くようにと願いながらその長い戦いの生涯を終えた。 しかし、目が覚めると、知らないベッドの上で口から血を流していた。 近くには半透明の小さな少女が浮いているうえに鏡に映る自分の姿がその少女だった。 エレオノーレは状況を理解できなかったが、その少女から暗殺された自分の身体に乗り移っていると聞かされる。 さらには自分が死んでから数百年の年月が経っており、自分が築き上げたアイゼンライヒ帝国が内乱状態になろうとし、平和ではなくなっていることを知った。 エレオノーレはヘルミーネが現皇帝の弟の娘であり、帝位継承権があることを知ると、再び、平和な世を取り戻すためにヘルミーネと共に立ち上がった。 ここに、のちに『厄災の聖女』と呼ばれる覇者が誕生した。 ※★がついている話は他者視点が含まれています。
可愛くなんてない!

総文字数/8,622

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「アキ先輩、やっぱ凄いッス」 「褒めても何も出ねーよ」 「アキ先輩は、オレの憧れです」 「やめろって。照れんだろ」 「アキ先輩、好きです!」 「だから……へ?」  後輩のいつになく真剣な瞳が、俺をじっと見つめていた。  ワンコ系イケメン後輩 × 無自覚美形メガネ先輩 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」エントリー作品です。 よろしくお願いします。
大地の姫君と黎明の王

総文字数/129,600

異世界ファンタジー72ページ

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"大地の女神"を崇め奉るサンベルク帝国は、遥か昔より、皇女が祈ることにより栄華を築いてきた。 帝国の第13代皇女であるエレノアは、辺境の町で乗馬中に不思議な森へと迷い込む。 そこで出会ったのは、黒い翼を持つ異種族の王だった。 これは、哀しくも、愛おしい物語。
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     ◇ ◇ ◇ ◇ ・・会った時からずっと 一番好き・・      ◇ ◇ ◇ ◇
はしたないのはオレの前だけ

総文字数/88,602

BL25ページ

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 普通の恋を諦め、いいかげんな付き合いを繰り返していた俺。  ある夜、そのせいで陥った窮地をバイト仲間のタカに救われる。  ところがタカはとんでもないことを言い出した!    「見てらんねーわ、桧並サン」  「もう無理。俺がアンタを矯正させる」  「こればらまかれたくなかったら言うこと聞いて」  ヤバい写真をネタに強要される、男断ちと禁欲(?)生活!  こんなの脅しじゃねーか! 嫌がらせだろ!  そう思っていたけれど……?  「アンタが可愛い顔するから」  「……あんま見んな」  「無理。見るために会ってんのに」  始まったのは、タカとの『普通の恋愛ごっこ』  意外と優しい一面もあると思ったら……  「もっと泣いてくれていいけど、声は頑張って抑えろな」  「どんだけサドだよ…!」  温度差に頭が追いつかねー!  こいつホントに、俺のこと好きなのか…?  ※ 7/17 完結しました!    いいね、感想頂けると嬉しいです! ※  
夢接ぎ少女は鳳凰帝の夢を守る

総文字数/21,003

後宮ファンタジー13ページ

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夢を見ることが出来なかった人に、その人が見る筈だった夢を見せることが出来る異能を持った千早は、夢を見れなくなった後宮の女御たちの夢を見させてみろと、帝に命令される。 無事、女御たちに夢を見せることが出来ると、帝は千早に夢に関する自らの秘密を話し・・・!?
俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
君を忘れるための春。【完結】
chiroru/著

総文字数/102,082

青春・恋愛78ページ

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こんにちは、作者のchiroruです♡ また新しい小説に手を出して しまいました🥳笑 今回は、胸がギュッとなるような 幼馴染×切ない話がテーマです😊✨️ 好きな人から離れたのに、転校先で 好きな人と同じ顔をもつ男の子と 出会ってしまった… そんな切ない恋愛小説となっています♡ そして関西弁キャラに初挑戦😍 ついに完結致しました〜✨️ R8.8/3初ランクイン致しました🎉 ありがとうございます!😍 もちのろん!!最後はハッピーエンド♪ 今回はアイナ・ジ・エンドさんの 「アイコトバ」の歌からインスピを受けております☺ 小説を読んだあとに、曲を聴くと ぐっと切なさが増します♡ ではでは、お楽しみ下さいませ♡😍
狐に嫁入り

総文字数/31,951

和風ファンタジー21ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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母の病を治す金を稼ぐ為、単身村を出た初(うい)は、武士の名門獅桜院家で女中として働き始める。 その家の若き当主である眞弥(まひろ)は、女中らにも常に笑顔な優男。 皆が一様に眞弥の隣を狙う中、初はある日、そんな眞弥の秘密を知ってしまう。 『女に媚び売るのなんて武士のやることじゃねぇだろ』 家系の為、嘘の自分を演じ、大の女嫌いであることを隠す眞弥。 そんな眞弥の言い分に納得のいかなかった初は、衝動的にその場で怒りを露わにし、捲し立ててしまう。 翌日。 偶然仲良くなった厨勤めの美弥(みや)と話していたところへ、眞弥から呼び出しがかかる。 勤め始めてからひと月と少しで、早くも辞職を促されるのか。 不安を抱く初に眞弥が言ったのは、 『お前、今日から俺の番だから』 大の女嫌いを隠す当主と、その当主を嫌う村娘。 身分にさえ差がる二人の、運命が向かう先とは……?
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昔から一度も勝てたことのないアイツが、どうやら俺に惚れているらしい。 今こそ、積年の恨みを晴らす時……! いつも1位の完璧男子 × いつも2位の拗らせ男子 「俺はお前なんか嫌いだ」 「うん。でも僕は雀野が好きだよ」 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 第2回青春BL小説コンテストで最終選考に残していただいた作品です。 応援ありがとうございました!
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