和風ファンタジー小説一覧

あやかし神社へようお参りです。②

総文字数/12,343

和風ファンタジー30ページ

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高校進学に伴い、結守神社へ帰ってきた麻。社を手伝いながら、自分の力について少しずつ学び始める。 そんな中ついに新学期が始まり、麻は新たなクラスメイトと出会う。 そこで出会った彼らも実は…!? 妖と人が織りなす、優しく切ない物語。 新キャラも続々登場。あやかし神社第二弾、スタートです。
烏天狗様との離婚条件

総文字数/31,988

和風ファンタジー47ページ

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神は村を守り、神社に願い出た人々の願いを叶える。その代償として五十年に一度、花嫁を神の眷属に差し出すこと。 神と人間が交わした約束は、村の掟として華衣の祖母の住む村に残った。掟を破ると、村に大きな災いがもたらされるというのだ。 ちょうど五十年目の今年。華衣は祖母の葬儀に行く途中で、烏天狗に助けられる。 そこで、彼に告げられたのは―― 「私、あなたと結婚してるんですか!?」 突然告げられた事実に離婚すると華衣は言うが、掟は絶対だと、村の人は誰も、華衣の父母さえも味方になってくれない。 「離婚、できますよね!?」 と問えば、烏天狗は 「神に聞かねば分からぬ」 と言う。 「じゃあ、かくりよに行きます!」 「絶対に離婚して、戻ってくるから!」 しかし、かくりよで神に提示された烏天狗との離婚条件は、思いもよらぬものだった――
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陽華の吸血鬼 ヨウカ ノ キュウケツキ ※こちらは『マンガシナリオ大賞【ノベマ!】』エントリー作品のため、いつもと書き方が違います。 +++ 桜木真紅 Sakuragi Mako 主人公。高校一年生の十五歳。 家族は母だけ。病弱な幼馴染、海雨のいる小埜病院へ通うことが多い。 セミロングの黒髪、黒目。 身長や成績は平均的。 小埜黎 Ono Rei 混血の吸血鬼の血筋。 陰陽師・小埜家の養子になり、小埜家の家業の医者になることを決められている。 銀色の目をカラーコンタクトで隠している。 真紅を助けたことから関わり始める。 影小路黒藤 Kagenokouzi Kuroto 陰陽道小路流宗家、影小路家の嫡男。斎陵学園高校二年生。 髪にひと房、銀色が混じっている。 月御門白桜 Tsukimikado Hakuou 陰陽道御門流当主、斎陵学園高校一年生。 日にあたると茶色っぽく見える黒髪。 王子様な見た目で王子様な性格のため、男女どちらからも恋愛感情を寄せられやすい。 黒藤とは幼馴染。 小埜澪 Ono Mio 小埜病院の院長の息子。小埜家は陰陽師の家系だが、霊力は一切ない。 女性的な養子のため黎と噂されることが多いが、持ち前の腹黒さで気にしない。 むしろそういう噂をした者を脅していくタイプ。 桜城架 Sakuragi Kakeru 黎の弟。血のつながりはない。 真紅のクラスメイトで学校イチのイケメンと評判だが、自分がモテていることに鈍感。 家の事情から真紅によく話しかけていてけていて、架を慕う女子から真紅に嫌がらせがされてしまう。 巻き込まれ体質。 桜木紅亜 Sakuragi Kurea 真紅の母。事情があって一緒には暮らしていない。 だが真紅のことが心配で、真紅が一人で暮らすアパートへよく来る。 影小路紅緒 Kagenokouzi Kureo 黒藤の母で、紅亜の双子の妹。先代小路流当主。 紅亜とは一卵性の双子。 梨実海雨 Nashimi Miu 長めの髪を片方に寄せてゆるく三つ編みにするスタイルがすき。 真紅の幼馴染。病弱で入院しがち。 出席日数が心配だけど勉強はできるため、高卒認定をとるつもりでいる。 2025.10.10~ 桜月真澄 Sakuragi Masumi
落ちこぼれ巫女は最強鬼神と契を交わす
TNB/著

総文字数/29,195

和風ファンタジー8ページ

帝都書庫室には夜叉が棲む

総文字数/32,000

和風ファンタジー18ページ

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帝都怪異対策特務機関に所属する祓い師見習いの少女、乙村雛子はある日突然書庫室に配属されることになる。 近頃、見知らぬ青年に愛を囁かれるという奇妙な夢を見続けていることにも悩まされており、意気消沈して書庫へ向かうことに。 書庫は綾代修一郎という有能でありながら単独で活動するという祓い師の青年が取り仕切っており、彼の元で働くことに。 人嫌いで有名なはずの修一郎は、何故か雛子には優しく、とても人嫌いには見えない。 書庫での仕事も楽しく、修一郎に術を教えてもらい充実した日々を送る雛子であったが、ある夜に自分が誰かから呪われていることを知る。 そして、「書庫室には夜叉が棲む」という噂を耳にする​───────。
四季神家の【五】女 ~実力は絶対に隠しとおします!~

総文字数/105,190

和風ファンタジー38ページ

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 いにしえよりアヤカシから日本を守り続けてきた『護国十家』の四番目、四季神(しきじん)家。代々四人の娘を生み、春神・夏神・秋神・冬神の巫女として仕えさせてきた、退魔師の名家である。私はその家の、【五】女として生まれた。四番目が、双子だったのだ。  仕えるべき神を持たない『出涸らし巫女』と呼ばれた私は、『伍(いつつ)』という名前とすらいえない呼び名を与えられ、犬猫のように屋敷の片隅で生かされてきた。仕えるべき神を持たず、巫女としての力も弱く、姉たちから嘲笑される『要らない子』。それが私。  そんなある日、私は五番目の神『季節の変わり目神』に出会う。世界最強レベルの力に目覚めた私は、宣言する。 「この力、絶っっ対に隠しとおしてやるわ!」
かぐわしきは鬼の星

総文字数/24,952

和風ファンタジー6ページ

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和風ファンタジー×百合
どうせ誰にも愛されないー喪失令嬢と失恋術師の災婚ー

総文字数/119,559

和風ファンタジー2ページ

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あなたさえ幸せであればと祈る私をどうかお許しください 愛されないことなんてとうに知っている。私は弁えている。だってあの人は愛した人がいるのだから──常に喪服のような黒着物を纏い忌み嫌われる令嬢、野菊(のぎく)。周囲から優秀だと認められ愛されていた姉を亡くした彼女は、複雑な想いを抱えながら生きていた。そんな彼女は国で有数の術師である白蓮(びゃくれん)と幼少に微かな接点を持ち、以来密かな恋心を抱えていたが、一介の令嬢と国と関わる白蓮には果てしない距離がある。同時に白蓮は国を統べる帝の分家の令嬢と婚約が決まっており、想い合っているのは有名な話だった。しかしながら白蓮の婚約者である令嬢が彼との一方的に婚約を破棄し、彼への罰として「忌み嫌われている野菊」との結婚を白蓮に命じる。 これは国で契約された逃れられない結婚であり、白蓮にとっては災いのような婚約だ。弁える野菊だが、一方的な婚約破棄の一件ですべてを失い絶望した白蓮は、かつての優しさはとうに消え別人のように野菊を拒絶し──
暗闇で泣くだけの簡単なお仕事〜ろくでなし陰陽師の拗らせ溺愛譚〜
よう/著

総文字数/18,318

和風ファンタジー3ページ

第64回キャラクター短編小説コンテスト「刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラストーリー」エントリー中
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大正時代モチーフの、鬼と稀血の溺愛ものです。美形でくせ強(クズ)の男と同棲しつつ、詐欺同然の仕事(陰陽師業)の片棒をかつぎ暮らす、ほのぼの、ときにピリ辛ラブストーリーの予定です。
鬼頭の八咫烏
宵喰朔/著

総文字数/31,945

和風ファンタジー15ページ

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和風恋愛ファンタジー × フィジカルギフテッド 空手極めすぎたら魔物倒しちゃいました! 酒呑童子の血を受け継ぐ魔物討伐者と、八咫烏の血を受け継ぐ勢女が折りなす、最強高校生タックルの痛快シンデレラストーリー。
京都鴨川まねき亭~化け猫さまの愛され仮嫁~

総文字数/30,368

和風ファンタジー22ページ

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はじまりは、京都鴨川にかかる『賀茂大橋』 再就職先に行くはずが迷子になり、途方に暮れていた。 ひょんなことからたどり着いたのは、アンティークショップのような古道具屋のような不思議なお店 『まねき亭』 見たことがないほどの端正な容姿を持つ店主に「嫁になれ」と迫られ、即座に断ったが時すでに遅し。 このときすでに、璃世は不思議なあやかしの世界に足を踏み入れていたのだった。 ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 『観念して俺の嫁になればいい』 『断固としてお断りいたします!』  平凡女子 VS 化け猫美男子  勝つのはどっち? ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 ※無断転載禁止 20220801 完結公開
翡翠の思い出は桂花に沈む
藤和/著

総文字数/16,573

和風ファンタジー8ページ

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 昔々、とある国のとある山に、人間の精気を食べて暮らす夢魔の兄弟が住んでいました。  要領の良い弟と、悪い兄。手際の差はあるけれども、ふたりは仲良く暮らしていました。そんなある時の話。
無能薬師の娘、最強武将の花嫁候補になります

総文字数/5,614

和風ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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恋は、解毒より難しい。——でも彼は手放さない。
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二十歳の萌黄は、結婚初夜に夫と妹の不貞を目の当たりにする。 初夜を逃げた萌黄は、メイドとして使われ虐げられる日々。 倒れた彼女を救ったのは、夫の弟・海斗だった。 海斗は萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、誰よりも優しく接してくれる。 そして彼が案内した『汚れた蔵』は、実は魔道具師にとって最高の工房だったのだ。 萌黄には、かつて“匠姫”と称されたほどの魔道具技師としての才があった。 海斗との出会いが、その眠っていた才能と心を呼び覚ます――。 そして萌黄の心に芽生えたのは海斗への想い……初めての恋。 『萌黄姉さん』とわざと呼び、自分の感情を抑えている海斗。 しかし真白も、海斗へ激しい感情を抱いている様子。 純愛、狂愛……それぞれの愛が交錯する冠崎家。 最低の夫と、執着する妹に翻弄されながらも、萌黄は影工房で、新たな人生を取り戻すことができるのか? ◯咲花萌黄(さくはな・もえぎ)→冠崎萌黄 二十歳の控えめな性格の美しい娘。 縁談を妹の真白に決められ、嫁ぐ事になる。 子供の頃に『匠姫』と呼ばれる程『魔道具技師』としての才能があった。 ◯冠崎海斗(かんざき・かいと) 十九歳の精悍な美青年。 魔道具技師としての勉強もしているが、祓魔騎士としての資格も持つ。 留学していたが、兄の結婚話を聞いて帰国した。 萌黄を『萌黄姉さん』と呼び、優しく接してくれる。 ◯咲花真白(さくはな・ましろ) 十九歳の派手好きで男好き、我儘で凶暴な性格の娘。 姉である萌黄の縁談を勝手に決め、初夜で萌黄の夫を寝取った。 ただの嫌がらせではなく、何か魂胆があるようだ……。 ◯冠崎陸一郎(かんざき・りくいちろう) 二十五歳の冷酷な男。 爬虫類のような冷たい瞳で、初夜に萌黄ではなく真白を抱いた。 その後も真白と一緒に、萌黄を虐げる。 萌黄を愛しているようにはとても見えないが……。
狛犬カフェで悩み事、祓います
  • 書籍化作品

総文字数/100,593

和風ファンタジー123ページ

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東京でパティシエールとして働く花乃。 母親代わりだった田舎の祖母が亡くなり、思い出のある家が取り壊しの危機に遭い、花乃は祖母の家を守るために、仕事を辞めて田舎へ引っ越すことに。 ところが無人のはずの家には見知らぬイケメンが3人住んでいて、なぜか「狛犬カフェ」の看板が…。 なんと彼らは地元の神社の“神様”と“狛犬”で、祖母の願いを叶えるためにカフェを開いていたのだ! 彼らに、カフェの新しいオーナーになるよう要求される花乃。 おいしいもので町の人たちを幸せにしたいと思っていた花乃は、祖母のカフェを継ぐ決意をして…!?
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