かくりよ物語~陰陽師の末裔ですが、よろず屋の神様の許嫁になりました~

作品番号 1581846
最終更新 2019/12/01

かくりよ物語~陰陽師の末裔ですが、よろず屋の神様の許嫁になりました~
ファンタジー

185ページ

総文字数/121,085

ランクイン履歴:総合21位 (2019/12/02)

賀茂真澄、23歳。独身。
──生まれつき、あやかしが見える体質。

人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。

そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』?

どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。

――神さま……!

困ったときの神頼み。
現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉


「かくりよへ来る気はないか?」
「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」


なんだかよくわからないけど……


「真澄、お前なぜブログを更新しない?」


この神さま――ちょっと変、かも。


この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

はじめまして。
いきなりのコメント失礼します💦
ツイッターさんでこのお話のお知らせを見て飛んできました☺️
私、安倍晴明様が一番好きな歴史上の人物で陰陽師ものが大好きでして、更に実は、本名が『真澄』でして…☺️💦
今まで同じ名前は男性しか出会ったことがなかったので、なんだかすごく嬉しくなって、絶対読みたい!と思い即本棚させてもらいました☺️
読むの遅いのですが、拝読させていただきます😊

2019/11/26 18:32

この作品のかんたん感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop