和風ファンタジー小説一覧

神様の願いごと
  • 書籍化作品

総文字数/134,920

和風ファンタジー207ページ

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2017/3 スターツ出版文庫より発売 ※こちらは修正前の内容です。 文庫版はこちらから大幅な加筆、修正をしております。 たったひとりの自分になる方法を ずっと探してた *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* ゆらゆら無気力になぞる毎日 そんな日々で出会ったのは 夢を叶える、神様でした *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・* どこまで続くかわからないけど どこまでも歩いてみようと思った
呪われた鬼と言祝ぎの贄嫁

総文字数/31,964

和風ファンタジー9ページ

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あなたの存在を、私の言葉で書き換えてみせる――。 遠い昔に封印された悪鬼・鬼灯をなぐさめるため、形式的な花嫁にさせられた琴乃。 一生を鬼灯の宮に縛られて過ごすはずだった琴乃へ鏡越しに語りかけてきたのは――? 暴虐と呪いの鬼、鬼灯(ほおずき)。 争いを厭い穏やかに国を治める鬼、静月(しづき)。 言葉の本質に迫ることができる娘、琴乃(ことの)。 これは、絡まった愛と呪いを「言霊」でひっくり返す解放の物語。 タイトルは「のろわれた おにと ことほぎの にえよめ」と読みます!
非道な殺し屋頭領は、甘美な毒で花を欺く

総文字数/29,518

和風ファンタジー9ページ

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「俺のそばに留まる限り、おまえを全力で守ってやる」 かりそめの夫は非道な殺し屋。 それを知っていて、 冷酷さとやさしさを合わせ持つ彼に惹かれた―― 2026/02/05〜02/20
枯れ花に口付ける鬼 下

総文字数/44,041

和風ファンタジー37ページ

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花散里に調査にやってきた怪異討伐隊。 隊長の白木蓮は龍胆の部下だった。 しだいに明かされていく龍胆の過去。 竜胆は雪と過去、どちらを選ぶのか…?
追想曼殊沙華秘抄 —遥けき花の庭に結ぶ―

総文字数/119,701

和風ファンタジー33ページ

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異能者の一族の跡取り娘として生まれながら、力を失い災いを招いた忌むべき者として虐げられてきた迩千花。 祭神に倒された呪われし祟り神として封じられてきた黒き真神・織黒。 迩千花の嘆きの叫びによって目覚めた織黒は、記憶を失っているというのに迩千花を己のものだと抱き締めた――。 不遇な少女と、少女を愛する祟り神。 そして少女を守り続けた兄と、唯一の友とである花の精。 始まりに抱いた願いは、ほんの些細なものだった。 それが永い永い、たたかいの始まり。 これは、彼女に至るまでの、ものがたり。 ――いつか、もう一度あの庭で
死に戻り少女とできそこないの鬼

総文字数/32,000

和風ファンタジー6ページ

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罪を着せられ死に戻った少女は、幽閉された鬼の青年と出会った。 生き残るために、幸せになるために、2人が選んだ道は。
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「どこにいても僕はあなたを想っています」 これはいつ、どこで、誰にもらった言葉でしょうか。 私の心に深く刻まれているというのに、声も姿も何も思い出すことができないのです。 これは心をなくした少女が、誰かを大切にしたいと思えるようになるまでの話。 和風恋愛ファンタジー×記憶喪失 和風恋愛ファンタジー×呪い 和風恋愛ファンタジー×神様
無能の鬼姫は最強次期当主さまと愛を知る
雪花/著

総文字数/10,155

和風ファンタジー1ページ

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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。死を覚悟した彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は誰にも知られぬよう、自身の中に眠る「未知の力」を静かに育み始めた。 5年後。正体を隠して入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
あなたと私のホワイトな関係

総文字数/10,664

和風ファンタジー1ページ

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ずっと見守っている。ずっと。
白銀の鷹と墨染め姫の恋文

総文字数/13,785

和風ファンタジー1ページ

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人と目を合わせることで相手の心を読む異能を持つ鷹司透矢様のもとへ嫁いだのは、恥ずかしがり屋で人と目を合わせることのできないわたくしでした。 これは、透矢様とわたくしを巡る恋文の物語――。
言香の花嫁は、鍵穴の先を覗く

総文字数/123,160

和風ファンタジー15ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 人の言葉に混じる本音を、匂いとして嗅いでしまう娘・藤代ゆかり。  婚礼の祝福も求婚の甘さも、その裏にある嫉妬や打算までわかってしまうせいで、彼女は誰かの好意を素直に受け取れずにいました。  そんなゆかりは、夕暮れの橋で濁った縁鍵に出会い、壊れた契りを封じる鍵守寮筆頭・雨宮圭介と知り合います。  無愛想で、強くて、けれどどこか寂しそうな圭介は、都で続く婚礼騒ぎを追うため、ゆかりに婚約者役を頼みます。  契約から始まる仮の婚約。  橋の欄干や蔵の鍵穴から広がる異界。  家のために選ばれる結婚と、自分の意志で選び直す恋。  香りで本音を探る娘と、偽りの契りを断ち切る青年が、都に仕組まれた「もっとも揉めにくい良縁」の正体へ迫る、和風恋愛ファンタジーです。  謎を解くたび距離が縮まり、口ではつれないのに行動だけはやさしい二人が、朝焼けの路地でどんな答えを選ぶのか、見届けていただけたらうれしいです。
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
生贄にされた花嫁は不老不死の妖狐に愛される

総文字数/21,811

和風ファンタジー40ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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月に照らされた色の銀色の髪、吸い込まれそうな翡翠色の瞳 とても美しくて冷徹そうに見えた貴方。 でも私の運命の人は間違いなく貴方でした。 私を見つけてくれてありがとう、そしてごめんなさい_ 名家の長女であるにも関わらず、彩は、両親、妹からも「無能」として扱われてきた。 ある日、とある理由で最強と恐れられてきた九尾のである伏見御影の花嫁として生贄にされる。 だが婚約の儀式で盃を交わしたとたんある契約が発動する。 その契約とは不老不死である九尾の狐の寿命が婚約者と同じ寿命になってしまうというものだった_ 貴方と一緒にいたい、でもあなたに死んでほしくない_ 葛藤する彩、彩を想う御影、二人の深い愛が交差していく__
帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
琴乃葉/著

総文字数/99,949

和風ファンタジー29ページ

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妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。 初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。 八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。 帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。 これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
最強退鬼師の寵愛花嫁

総文字数/99,327

和風ファンタジー125ページ

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花園琴理 Hanazono Kotori 宮旭日心護 Miyaasahi Shingo 花園愛理 Hanazono Airi クマ Kuma 2024.2.14 Sakuragi Masumi
雑草娘の婚約~呪われたと追放寸前でしたが、元英雄に見いだされました~
莉沙子/著

総文字数/112,418

和風ファンタジー33ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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神の加護を宿す器となる石を拾う──それだけが、七珠那の役目だった。  霊山で「石拾い」として働く七珠那は、巫女でもなく、身分もない“雑草娘”。 石に加護を授け、華々しい活躍をする巫女達に見下されながらも、誰かの役に立てることを誇りに、過酷な日々の中、懸命に務めていた。 だが、ある日、七珠那は、石に加護を授けてしまう。 巫女ではない七珠那が出来るはずのないことだった。 その力は理解されるどころか「呪い」と決めつけられ、里から追い出されようとしてしまい──。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて英雄と呼ばれた男、宮水圭章。 「──彼女を、我が妻として迎えたい」 そう告げた彼により、七珠那の運命は一変する。 首都へ連れ出され、七珠那は妖魔と戦う人々の想いに触れ、圭章の不器用な優しさに包まれ、自分にできることを見つけ出していく。 けれど、七珠那の持つ加護には、七珠那すらも知らない秘密があって──。 これは、何も持たなかった少女が、世界を守る力と愛を手に入れていく物語
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