歴史・時代小説一覧

仮たま
オラオ/著

総文字数/244

歴史・時代1ページ

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神獣鏡 村松健
またね、お姫様

総文字数/25,422

歴史・時代19ページ

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『またね、お姫様』 ~戦争と差別に奪われた、淡い恋~ ―舞台は、第二次世界大戦前後のポーランド― ポーランド人少女とユダヤ人少年の、淡く切ない恋と思い出の物語。 ナチス・ドイツによるホロコーストという歴史を元にした物語ですが… ぜひ、読んでいただけたら嬉しいです(*^_^*) ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「野いちご」、「ベリーズカフェ」でも掲載している作品です
三成と暴れ神

総文字数/10,884

歴史・時代12ページ

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物の怪VS石田三成 豊臣政権の闇に繰り広げられる戦い!
ゲームから学ぶ、銃社会の成り立ちと是非

総文字数/178

歴史・時代1ページ

和算娘玉輿縁胸算用

総文字数/31,567

歴史・時代32ページ

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和算娘玉輿縁胸算用(わさんむすめたまのこしゆかりのむなざんよう) 時は江戸、田舎大名の城下町に住む家老の息子小田崎新久郎(おださきしんくろう)は算術が苦手で困っていた。 あるとき、町の神社で算術の得意な『少年』と知り合う。 あまりにも計算が速いもので驚いていたら、実は『娘』で二度びっくりなのであった。 その名は千紗(ちさ)。 算術を通して二人の仲は縮まっていくが、武士と町人の娘という身分の差は乗り越えることができない。 だがしかし、算術の師匠ですら解けない問題に解を見いだす千紗を、新久郎は江戸へ連れて行こうと決心する。 二人の恋の胸算用はいかに
麗しの君に。~大正イノセント・ストーリー~
井川奎/著

総文字数/143,639

歴史・時代48ページ

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時は大正。 母の再婚先、資産家の西条家で暮らす月子は、連れ子扱いされ、虐げられていた。 頼りの母は胸の病を理由に、蔵に閉じ込められ、月子は、母の看病と屋敷の裏方の仕事に明け暮れている。 ある日、義理の姉にあたる、佐紀子の縁談が、月子の母の病を理由に、破談になりかける。 面子を汚されたと怒る西条家の縁者達は、佐紀子の縁談を再度まとめるために、相手方から相談を受けていた男性、岩崎と月子を縁組させることに……。
紡ぎ会い

総文字数/3,765

歴史・時代12ページ

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何度生まれ変わっても 必ず あなたに たどり着く
常世之弟橘
ほっと/著

総文字数/12,390

歴史・時代7ページ

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__いつだってヤマトタケル様の為であれば、どんな決意も困難としないのです。 『古事記』『日本書紀』に記されたヤマトタケルの物語。それを妃であるオトタチバナヒメ目線で紡ぎました。強くて弱い、そんなうつくしい日本の英雄と、その英雄を愛し、愛された姫のお話です。
はなのゆめ
早瀬栞/著

総文字数/20,961

歴史・時代30ページ

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――命尽きるまで、きみだけを。 時は平安、華やかな権勢を誇る左大臣邸に女房として仕える于子(ゆきこ)。 縫物を得意とする于子は、左大臣の嫡男である太郎君と心を重ねるが、 太郎君は帝の妹宮と結婚することが決まっていて――。 「日陰の身で構いません。だから、どうか、」 「きみを妻にしたかった。命尽きるまできみだけを、愛したかった」 ひとひらの花びらのような願いは儚く散った。 これでようやく、観念することができるのだろうと思った。
極楽往生

総文字数/18,415

歴史・時代9ページ

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あたしはどうしても乗り越えられない何かを、風のように乗り越えてみたかっただけなのかもしれない。
恒久の月
Tempp/著

総文字数/32,241

歴史・時代15ページ

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漢の武帝の時代、李延年という1人の宦官がいた。 その宦官は歌と美貌によって武帝に仕え、『絶世傾国』と呼ばれる歌を歌った。  北方有佳人 北方に美しい人がおります  絶世而独立 その美しさはこの世界で唯一のもの  一顧傾人城 その美しさは一目見やれば城が傾き、  再顧傾人国 再度見やれば国が傾くほど。  寧不知傾城与傾国 その美人は城や国を危険にするけれど、  佳人難再得 今を逃せばこんな美人はもう2度と手に入りません。 その後、李延年の思惑通り妹である李夫人は後宮に入り、武帝の子を賜った。 これが知られている史実。 そしてこれから語られるのは、この歌に込められた李延年の思い。 *〆切まで最終チェック中です。 *基本史記(史記外戚世家一部を除く)と漢書をベースにしてはずれないよう注意しているけど8割形妄想です。 *協律都尉になったのは広利が弐師将軍になったのと同時期らしいのだけど、そこは意図的に無視をしています。
翡翠の御石

総文字数/7,769

歴史・時代23ページ

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石が絵具に?
夢に出てきたのは君なのか
みそ/著

総文字数/2,272

歴史・時代3ページ

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この作品は百人一首18番「住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ 〈藤原敏行朝臣〉」をモチーフとして作られています 作者アレンジ大!!!ですが、意味としてはこの句と繋がるようになっているつもりです! 平安時代、夢というものは日記を書くほど大切なものでした。夢に出てきた人物は運命の人だという考えもあったそうです。 あの日、夢に出てきた少女は僕の運命の人なのだろうか……。
鬼と男の針千本

総文字数/6,417

歴史・時代10ページ

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初めて書いた小説なので色々ガバガバです。暖かい目でご覧ください。
鳥籠の中の私

総文字数/3,424

歴史・時代6ページ

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源氏物語の「若紫」のワンシーンをもとにしたお話。 光源氏が幼い頃の紫の上に出会い、彼女を攫うあたりです。
墓の中 ~崇峻暗殺~

総文字数/2,735

歴史・時代7ページ

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「日本書紀」の中の崇峻天皇暗殺事件を、芥川龍之介の「藪の中」風に書きました。ミステリーちっくです。
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紐解き、スポットライトを当てる。そんなテーマに基づくシリーズ「スポットライト」が始まりました。初回のテーマは「源氏物語」元親王の光源氏の恋を描く物語です。けれど光源氏の恋愛観って今と結構違いますよね。そんな恋愛観や価値観を紹介します! (あくまでも作者意見です)
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