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【書籍化】落ちこぼれ次男は辺境で気ままな開拓生活を送りたい~追放先で適当領主としてのんびり暮らすはずが、気づけば万能領主と呼ばれることに~【第3回グラスト大賞長編賞受賞作】
  • 書籍化作品
[原題]辺境へ追放された落第貴族、働きたくないので真の力で簡単開拓を極める。〜兄と身体が入れ替わったら罪を着せられ処分されたが、むしろありがたい。今更戻れ?聖女にも溺愛されてスローライフが楽しいのでお断りだ!

総文字数/127,697

異世界ファンタジー75ページ

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ハーストン辺境伯家の次男・アルバは、兄であるクロレルと3ヶ月間、身体が入れ替わっていた。 その期間、兄のクロレルは後継者候補のライバルとなるアルバを貶めるため、数多の犯罪を重ねる。 結果として、入れ替わりが終了したのち、 「魔法も使えない無能、しかも犯罪者。お前には田舎がお似合いだぜ!」 と、アルバは屋敷から辺境の奥地へと追放されてしまうこととなった。 だが、それはアルバにとってむしろ、待ち望んだ結果であった。 昔から貴族社会を毛嫌いしていたアルバは、早々に家を出たかった。 辺境伯家を継ぐことにも興味はない。 唯一の目標は、完璧で幸福なスローライフだったのだ! そのためアルバは入れ替わっている期間、クロレルの評価を引き上げるため、必死に働いた。 クロレルの自分勝手な統治により荒れて廃れ切っていた街を、3ヶ月で立て直したのだ。 そして、いよいよ望んだスローライフが始まる………… はずだったのだが、追放先はゴミだめにされた村であった。 しかし、アルバは後継者にならないためにひた隠してきた魔法能力を使って、無双を開始する。 彼を慕ってついてきた伯爵令嬢 セレーナ・アポロンとともに猛スピードで村の整備・開拓を進める。 彼女はクロレルの婚約者で、入れ替わっている間はクロレルとの関係をどうにか良好に保つため親密に接してきた相手だ。 それがどういうわけか、 「あなたについて行きたいの」 もとの体に戻っても、彼女はアルバについてきてくれたのだ。 まさか入れかわりがバレてる……? ってそんなはずはないよな? とにかくも二人は理想のスローライフを目指して、(評価されたくないのに不本意ながらも)村人たちに崇められ、その協力を得て目標へと邁進する。 一方、アルバに罪を着せて次期領主の座を手にしたかに見えたクロレルはといえば………… なにもしなくていいような環境をアルバに用意してもらったにもかかわらず、自らの私利私欲から失政を繰り返す。 その実力のなさから、どんどんと落ちぶれていくのであった…。
恋と愛とは溶け合わない

総文字数/68,712

BL30ページ

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「恋じゃないかもしれない。だけど俺だって、お前が好きだ。それだけじゃ、一緒にいる理由にはならないのかよ」
幼馴染のゆくえ

総文字数/94,803

BL7ページ

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奏が人生初のラブレターをもらったのは、高校二年の夏休み明けだった。 高校2年生、幼馴染の青春BL 全7話です 攻め:月峰 怜(つきみね れい) 受け:新瀬 奏(あらせ かなで)
ひだりの君に、ゆらり恋
Ena./著

総文字数/9,883

BL4ページ

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おまえのそういうとこ。
一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。
  • 書籍化作品
[原題]一等星の君が笑ったら

総文字数/5,493

青春・恋愛2ページ

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 僕は、あの雨の降る七夕の日、織姫に出会った。 ※一月刊行予定の試し読み!
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、魔法のiらんどなどにも掲載中
生意気ルームメイトが懐いてくれない
  • 書籍化作品
[原題]学生寮BL

総文字数/32,561

BL7ページ

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\かわいくないイケメン後輩×仲良くしたい世話焼き先輩/ 相性最悪の出会いから始まる、全寮制男子校舞台の青春BLです。試し読みになりますが、楽しんでいただければうれしいです。 タイトル:生意気ルームメイトが懐いてくれない 発売日:12月20日 価 格:825円(税込) イラスト:ハシモトミツ先生 あらすじ:明るく人懐っこい高校生・夏が通う男子校の寮には、同室になった後輩の面倒を見る『ブラザー制度』がある。ルームメイトを楽しみにしていた夏だったが、現れたのは生意気すぎる後輩で!?「俺とは仲良くしないほうがいいですよ」冷めた態度で一線を引いてくる依人だけど、なぜか放っておけなくて…。「俺が先輩のこと好きなのわかってます?」あれ?もしかして距離の詰め方まちがえた!?「俺だから駄目なのか、男だから駄目なのかを知りたい」かわいくないけどかわいい後輩と過ごす、寮生活の行く末は――!?   こちらは一部改稿前の文章となっております。完全版および番外編は書籍にてお楽しみください。 ※番外編は本編終了後の攻め視点の話になっております。 ※全文公開は1月31日までを予定しております。
めんどくさがりの南くん

総文字数/25,510

青春・恋愛70ページ

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「南くん、ちょっと手伝ってくれない?」 「え、いやです。めんどくさいから」 「なんで靴下ちぐはぐなの?」 「セット探すのめんどくさいから」 「なんで中学校の補助バッグ?」 「中身入れ替えるのめんどくさいから」 「10年間も……?」 この世の全てをめんどくさがる 究極のめんどくさがり男 こんな変人大学院生の面倒なんて あたし絶対見たくない!! ―――と思ってたのに なんだか放っておけなくて…… 「今日、南くんの歓迎会だよ」 「え、行きません。めんどくさいから」 「馬鹿!来なさい!」 「………………」 「ほら、ネクタイちゃんとして」 「………橘さんって、めんどくさい」 なによそれ 確かにあたしはおせっかいよ? でも、なんか、傷つくんですけど……… 《橘さん(29)》 世話焼き気質の研究室助手 × 《南くん(23)》 めんどくさがり屋の大学院生 レビューありがとうございます 氷月あや様/田中潔子さま 水城奈美さま/空優璃さま 葵空さま
斉藤くん、聞いてますか?

総文字数/15,870

青春・恋愛33ページ

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教室の片隅 いつも一人ぼっちで イヤホンをつけて音楽を聴いている 不思議少年・斉藤くん 一緒に学級委員をして、はや半年 だけどあたしは斉藤くんの声を 一度も聞いたことがない クラスのみんなから 空気のように扱われる変わり者 うーん、生粋の優等生の血が騒ぐ!! 「ねぇねぇ、斉藤くん」 「………………」 「ホームルームのことだけど」 「………………」 「ちょっと頼みたいことがあるんだよね」 「………………」 「斉藤くん、私の話、聞いてますかー?」 「………………」 ―――手強い!! でも、いつか絶対 ウンとかスンとか言わせてやる! * * * レビューありがとうございます 竹久祐さま/椴野さま 美優雛〜muse〜さま/冬至ゆず様
偽り高校生

総文字数/76,522

ヒューマンドラマ7ページ

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この小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
夢のない眠りにつく
n/著

総文字数/83,501

青春・恋愛22ページ

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「俺の兄について教えてほしい。それだけ」 2025/3/23完結
君の体温が欲しくて

総文字数/70,186

BL62ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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村怖系ホラー・青春系BL 桜田コウ 学年:高校2年生 明るく前向きだが、目的のためなら手段を選ばないタイプ。ここぞというときの決断力は随一で、愛する人のためなら時に一線も越える。 黒島 純太 学年:??? 品行方正で責任感の強い教育実習生。しかし、地図を読み間違えたり料理を失敗したりと、かなりの「天然」。自己犠牲的なほどお人好しで、コウの強引な愛に絆されていく。
龍神の100番目の後宮妃
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/125,646

後宮ファンタジー48ページ

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「100番目の妃が懐妊した」 それが、後宮を揺るがす一連の出来事の始まりだった…。 龍神が皇帝として治める水凱国(すいがいこく)の後宮には、100人の妃がいる 世継ぎを産み皇后にと望まれる、一(いち)の妃 寵愛を受けたいと願うその他の妃たち だが懐妊したのは、最下位の妃、緑翠鈴(りょくすいりん)だった…。 百の妃は、 数合わせのために後宮に放り込まれただけの田舎娘 番狂せの彼女の懐妊は、 後宮内のすべての妃たちの運命を変えてゆく… 一方、皇帝である劉弦(りゅうげん)の彼女への寵愛は深まるばかりで… 「運命も世継ぎも関係ない。私には翠鈴が必要だ」 「彼が私を大切にするのは、世継ぎを宿したから? それとも…」 ーー寵愛、嫉妬、陰謀 さまざまな思惑が渦巻く後宮で心寄せ合うふたり やがて翠鈴は、妃たちの悲しい運命に気がついて…? 「私が皇后さまになれば、彼女たちは救われる…?」 後宮という名の豪華絢爛な鳥籠で繰り広げられる、妃らしくないヒロインのラブ&サクセスストーリー!
放課後、国語教師と。

総文字数/11,811

青春・恋愛7ページ

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私は、恋に落ちてはいけない人に恋をしてしまった。 それでも、三年間好きで居ることはやめられなかった。 最初から特別な関係だったわけじゃない。 ただ、話す機会が増えて、気づけば当たり前みたいに言葉を交わすようになっていた。 どうでもいいことで笑って、どうでもいいことで軽く言い合って、たまに真面目に話して。 そんな時間が、少しずつ日常の一部になっていった。 「無駄なことばかり考えてるな」 呆れたように言われた言葉でさえ、なぜか嫌じゃなかった。 むしろ、その言葉の奥にある距離の近さに、気づかないふりをしながら、 心の奥底で安心していた。 本気で何かを話すことなんて滅多になかったのに、ふとした一言に救われてしまうことがあった。 だからきっと、 気づいた時にはもう、戻れなくなっていたんだと思う。 __________________________________________________ 初めまして、佐々原つくねと申します。 初投稿で、右も左も上も下も分からない者なので、温かい目で読んでいただければ幸いです。 この物語は、私の実話を基にした高校三年間を描いた物語です。 言葉は脚色して、登場人物の名前も仮名にしてます。 実話をもとにしたフィクションです。 本来は、記録用として会話の一部始終をメモにまとめていたのですが、物語にしたらもっと面白くなるのでは? という考えがよぎり、初めて書いてみたという所存です。 処女作なので、読みづらい部分はあるとは思いますが、ご了承いただければと思います。 また好評でしたら、私が勝手に妄想した先生目線や親友目線などを番外編として連載できればなと思っております。 気長に連載していこうと考えています。 話は長くなりましたが、ぜひとも楽しんでいただければ幸いです。
上履きシンデレラの逃走

総文字数/12,479

青春・恋愛7ページ

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初恋に上履きを投げつけた女の子の物語
褒め上手の後輩にメロついてます

総文字数/30,055

BL10ページ

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「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
さようなら、かつて大好きだった人
  • 書籍化作品

総文字数/19,890

青春・恋愛6ページ

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君の面倒なところが本当に嫌いで、でも、たまらなく好きだった――。
インクの切れたペンみたいな恋だった
Rua/著

総文字数/4,002

青春・恋愛1ページ

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伝えられなかった言葉は、透明な傷跡になった
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