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災厄はどこにいる?
  • 書籍化作品

総文字数/18,874

異世界ファンタジー6ページ

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――災厄。 それは最古の占星術師がその生涯最期に遺した予言の中だけの存在。 ただの作り話だと思われていたが、千年以上経った現代において世界中の占星術師が同時にその災厄の出現を予兆した。 災厄を手に入れた者は時代の覇者となる。 最古の予言を信じて動き出すの各国の王や支配者達は災厄が出現したとされる魔境の樹海へと部隊を向ける。 動乱の時代が間近という情勢の中、誰よりも先んじて魔境の樹海へ入っていたのは数年前に騎士の称号を剥奪され、辺境の村で暮らしていたゴレスという覇気のない男だった。 ――俺は一体、何をしているのだろう。 民を守る義務も騎士の誓いも過去のもの。 自分の足が何に突き動かされているのかもわからず、樹海を進んだゴレスの前に現れたのはただの赤ん坊だった。 瘴気が立ち込め、魔物が跋扈するただの赤ん坊がいるはずのない場所。 樹海の真ん中で遊ぶ赤ん坊をゴレスは無意識に助けてしまう。 世界を揺るがす凶兆は、無垢な笑顔でゴレスに笑いかけていた。 「本当に……俺は一体、何をしているんだろうな」 ぎこちない笑顔を浮かべながら、ゴレスは自問し続ける。 何が正しいのか。何が間違っているのか。災厄と呼ばれる赤ん坊を腕に抱きかかえながら。 世界中の欲望を敵に回す逃亡劇が今始まる。
呪われた目を持つ少女は死の皇帝に愛される

総文字数/27,896

後宮ファンタジー3ページ

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本作を長編化した作品が書籍化することになりました。 2022年3月28日発売予定です。 どうぞよろしくお願いします。 人の死が見える目を持つ楊春麗は家族から疎まれ虐げられてきた。 そんなある日、死の皇帝と噂される劉青藍の元へと輿入れが決まる。 青藍の後宮では次々に人が死に、妃となる娘がいなくなってしまっていたのだ。 形だけの妃となった春麗は怪我がきっかけで青藍との距離を縮めていくが――。
胃袋掴むにゃ科学から!
蔦屋育/著

総文字数/5,309

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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サッカー部のエースストライカー×科学部部長がお弁当で距離を縮めたり縮められなかったりする青春BLストーリー! ※表紙は友人が作ってくれました。
Vivid Red Examination
泉紫織/著

総文字数/7,040

ヒューマンドラマ8ページ

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※第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」に応募させていただく作品です。 青春という方程式の解が受験勉強の人、一定いると泉は信じたい。 さて、受験に合格するのに一番必要な力は何でしょうか? 私は東大に合格してから、さまざまな場面でこの問いと出会いました。 私はその度に思います。合格するのに必要な力において、「運」が半分を占めているだろう、と。 残りは個人的には理解力、読解力でしょうか。まあこのあたりは受験校に寄ると思いますが。 皆さんはどう思いますか?
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世界最強を誇るオルセイン王国騎士団。 その騎士団長を二十年間務め、かつては世界を救った『オルセインの英雄』アレクト・ヴァ―ナードは、 齢四十になり、身体の衰えを感じていたこともあり、引退することを決めた。 騎士団長として、常に公務に縛られてきた彼は、 これからは自由気ままに生きようと一人旅に出る。 ただ、その人柄や才能は放っておかれるものではなく。 かつての部下で彼を慕う一流冒険者、イザベル・シャネラが旅先まで追いかけてくるなど、 賑やかな旅になる――。 そして、トラブルにも巻き込まれることになるが…… アレクトは基礎魔法『身体強化』のみしで圧倒的な強さを発揮して、それらを乗り越えていく。 「衰えた」 そう思い込んでいるのは本人だけ。 そんな最強おっさん剣士のお話。
【完】拝啓、お姉様 今宵、貴女の代わりに婚約します

総文字数/27,951

和風ファンタジー54ページ

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いずれ私は一条家の当主として一族を支える身。失敗は許されない。 勉学も作法も、異能者として日々の努力を重ねてきた。異能が使えない、役たたずの姉とは違う 私はお父様とお母様から将来を期待されている。もっと期待に応えたい。 その為ならどんな手段でも使うわ。たとえ実の姉でも容赦はしませんわよ? 「お姉様、私の前から消えなさい。貴女もう、一条家には必要ないのよ?この無能…!!」 (貴女が嫌い。大嫌いなのよ!!) 自らの毒で全てを支配する悪女。異能者として優秀な玲華は姉・千鶴の婚約者である久世 凪一も自分の物にしようと企む。 「私より幸せになるなんて、そんなの許さない。そう思うわよね、お姉様?喜んで。私が代わりに幸せになるわ」
君の優しい音色が消えないように
南コウ/著

総文字数/29,651

青春・恋愛10ページ

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【人と群れるのをやめた孤高のビートボクサー】×【優し過ぎて人に合わせがちなギタリスト】 放課後の空き教室で奏でる、穏やかで優しいメロディー ☆第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」に応募しています!
なに色? 教えてよ
  • 書籍化作品
くじら/著

総文字数/27,788

青春・恋愛31ページ

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辛い時、少し一休みしたい時、この本に目を通してみてください。きっともう少しだけ頑張ってみようと思えるとおもいます。
後宮の嫌われ白蛇妃〜推し活をしていたら愛されちゃいました〜
  • 書籍化作品
[原題]後宮の嫌われ白蛇妃〜推しのためなら悪意も美味しくいただきます〜

総文字数/156,360

後宮ファンタジー11ページ

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白き大蛇と生贄花嫁による禁忌の異類婚姻で生まれた『白蛇の娘』には、〝悪意をあやつる異能〟がある――。 十六歳になったばかりの苺苺(メイメイ)は皇太子妃候補として、絶世の美青年と噂の皇太子がおさめる後宮に召集される。 だが肝心の皇太子は病に臥せっており、後宮には不在。 そんな中、苺苺は真珠色の白髪に紅珊瑚の瞳という美しくも特殊な容姿と、生まれながらに持つ〝悪意をあやつる異能〟のせいで不平等な選定の末に〈最下級妃〉の位を与えられて、灰かぶり離宮に押し込められてしまう。 しかし後宮中から〝白蛇〟と呼ばれて明らかに虐げられる日々の中、苺苺は不遇に屈しなかった。 たとえ離宮付きの女官が皆、初日で逃げ出そうともだ。 「はーっ。ここならついうっかり他のお妃様と鉢合わせして、めくるめく後宮の愛憎劇に巻き込まれる心配もありません。極楽ごくらく! じゃじゃーん、できましたわ! 苺苺特製、木蘭様ぬいぐるみ!」 なんと明るく変わり者の苺苺は、最上級妃となった訳あり幼女・木蘭(ムーラン)を推しとして崇め奉り、最近女官の間で流行している妃嬪応援活動――略して推し活を嗜みながら、全力で異能を使って木蘭に降りかかる後宮妃たちの悪意を祓い、離宮生活を謳歌していたのである。 けれどその全力の推し活が、木蘭の秘密――実は皇太子・紫淵(シエン)が〈怪異に巻き込まれた末の姿〉であることを明らかにしてしまい……!? 「君は俺が木蘭の姿ではなくなった途端に態度が変わるな」 「紫淵殿下は推しじゃないです。不合格ですっ」 美貌の皇太子殿下 × 白蛇と虐げられても前向きすぎる最下級妃の、中華後宮シンデレラストーリー。 ◆書籍版は加筆し、後日談を加えた内容になっております。
暇つぶし

総文字数/27,956

ヒューマンドラマ13ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
君の声で僕を歌って

総文字数/98,677

BL31ページ

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天才的な歌声を持ちながら歌えなくなったギタリストと、その声に惚れ抜き彼のために曲を作るボカロPの青春恋愛ドラマ。 全年齢向け青春BLです。無自覚の執着✕受け身の溺愛コンビの両片思い。 「その声で歌ってくれないか?」 「下手だから無理」 断っても口説いてくる。あんなにかっこいい曲を書くボカロPが何を血迷ったんだ? 名前を呼ぶだけで様子がおかしくなる。そんなに俺の声が好きわけ?
どんなあなたでも好き
凪紗夜/著

総文字数/6,789

ヒューマンドラマ1ページ

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自分の性に違和感のある僕は、空良円花(そらまどか)のことが好きだった。とある昼休み、空良円花がだれかの水着を持っていくところを見てしまう。彼女のいる理科準備室に飛び込んだ僕は信じられないものを見てしまう。
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」にて、優秀賞を受賞しました。ありがとうございます。 【執着クーデレ後輩攻め✕鈍感平凡先輩受け】 成海は中学のときから同性の青柳先輩に片思いをしていた。高校も先輩のいるところへと追いかけてきたものの、先輩は彼女をつくってしまった。 同性だし、付き合えるなんて夢にも思ってなかった。だけど、それと片思いのつらさは別問題だ。 苦しくも秘めた想いを抱えていたある日、後輩の早瀬にその事実を知られてしまう。 「男でもありなら、俺じゃだめですか?」 同性の先輩に片思いしていたことを見破られ、絶体絶命のピンチ!だったはずなのに…
春日人生相談所
お肉/著

総文字数/91,587

BL6ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
ハンゲツ王国ものがたり
立菓/著

総文字数/60,073

異世界ファンタジー42ページ

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 古代ヨーロッパ?のような世界が、お話の舞台になっています。  異国の血を引く王族、かつ竜使いである女の子(18歳)と、山岳警団のエリート団員である青年(25歳)を中心に、お話が進みます。  あと、人語を話すことができる黒い竜も登場しますが、霊力や魔術のようなモノは全く出てきません(汗)  古代ローマ・ギリシャ辺りを調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定が多いです!  個人的な好みで、人名は現代風になっています。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙にしたヒロイン (+背景) のイラストは、従弟に描いてもらったものです!
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
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