
- 作品番号
- 1781122
- 最終更新
- 2026/05/29
- 総文字数
- 12,996
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 28
- ランクイン履歴
-
総合41位(2026/06/08)
BL15位(2026/06/08)
梅雨空の切れ目の晴れの日に、
あいつはビニール傘を差していた。
--------------------------------------------
【攻め】
雨宮渉
唯一の園芸部員。
クラスでいじめられているが、自覚はない。
植物も人間も、可愛いかどうかで判断している。
【受け】
久方大樹
粗暴な見た目のせいで、不良だと思われている。
口は悪いが暴力沙汰を起こすような悪さはしない。遅刻癖とサボり癖があることは自覚している。
見た目に反して世話焼き。
あいつはビニール傘を差していた。
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【攻め】
雨宮渉
唯一の園芸部員。
クラスでいじめられているが、自覚はない。
植物も人間も、可愛いかどうかで判断している。
【受け】
久方大樹
粗暴な見た目のせいで、不良だと思われている。
口は悪いが暴力沙汰を起こすような悪さはしない。遅刻癖とサボり癖があることは自覚している。
見た目に反して世話焼き。
- あらすじ
- 晴れの日にビニール傘を差している、変なやつがいた。
「雨、降るから」
そう言って花壇の世話を続ける園芸部員・雨宮と、周囲から不良扱いされている久方。
梅雨から夏へ向かう放課後で、ふたりは少しずつ同じ景色を見るようになる。
雨と晴れの間みたいな、園芸部の青春。
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