BL
あゝばんり山地/著

- 作品番号
- 1781122
- 最終更新
- 2026/05/28
- 総文字数
- 0
- ページ数
- 0ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
梅雨空の切れ目の晴れの日に、
あいつはビニール傘を差していた。
あいつはビニール傘を差していた。
- あらすじ
- 晴れの日にビニール傘を差している、変なやつがいた。
「雨、降るから」
そう言って花壇の世話を続ける園芸部員・雨宮と、周囲から不良扱いされている久方。
梅雨から夏へ向かう放課後で、ふたりは少しずつ同じ景色を見るようになる。
雨と晴れの間みたいな、園芸部の青春BL。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…