異世界ファンタジー
木風/著

- 作品番号
- 1782538
- 最終更新
- 2026/05/22
- 総文字数
- 0
- ページ数
- 0ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」
婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。
さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。
身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。
ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。
さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。
身を引く決意をしたレオノーラは、とっさに「記憶喪失のふり」をして婚約解消を狙う。
ところがなぜか、冷たかったはずの王太子は毎日見舞いに訪れ、甘やかし、手放そうとしなくなって――?
- あらすじ
- 「ああ、なるほど。わたくしは、ここで退場するのね」
婚約者の王太子に、ほかに想う令嬢がいるのだと思った公爵令嬢レオノーラ。
さらにその令嬢に階段から突き落とされ、目覚めた先で見たのは、婚約者に寄り添う彼女の姿だった。
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