八雲堂あやかし綴~しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです~

和風ファンタジー

八雲堂あやかし綴~しゃれこうべ娘と呼ばれた私ですが、地本問屋の若旦那に溺愛されてるようです~
作品番号
1779408
最終更新
2026/06/02
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
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不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘

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ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える)

母は菊を産んで後に他界。父はいない。
人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。
栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。


ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳

瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。
不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。
若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。
あらすじ
「第2回1話だけ大賞」応募作の作品番号:1773283

瑞江戸の薬問屋・柳屋で「しゃれこうべ娘」と虐げられてきたが、地本問屋の若旦那・賀之助によって、地獄のような日々から救い出される。
意地悪な伯父親子から逃げだせた凛は、どうしても賀之助が自分を見初めたことに納得ができずに祝言を迎えることに。
──これは、人ならざるものを視る目をもって生まれた、孤独な娘が愛を見つける和風異世界ロマンス。

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