∞8《インフィニティ・エイト》

青春・恋愛

∞8《インフィニティ・エイト》
作品番号
1790769
最終更新
2026/09/01
総文字数
9,455
ページ数
23ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「俺、お前のことが好きだ。本当はずっと好きだった」

「僕も、夏美が好きだ。何度でも言うよ。忘れないで」

幼馴染の双子、星野ソラとリク。

私は二人から同時に告白されて、逃げ出してしまった。

リクの手を取ればソラが傷つく。

ソラの手を取ればリクが傷つく。

なんて答えるのが正解なの?

私は、どうすればいいの?

これまで通り幼馴染三人でいたいなんて、わがままなのかな。
あらすじ
高校三年生の青井夏美は、家庭の事情で引っ越すことが決まった。
引越し前日、8月8日の夏祭りの夜。
幼馴染の双子ソラとリクから告白される。
夏美は答えを出せずに逃げ出してしまう。
そして目が覚めると、また8月8日だった。
ループを繰り返すうちに、少しずつ違う出来事が起こり始める。
誰かを選ぶということは、もう一方を傷つけるということ。
何度も繰り返す8月8日の中で、夏美が最後に選ぶ答えとは

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