似た者同士は溶け合う

BL

豆青/著
似た者同士は溶け合う
作品番号
1785609
最終更新
2026/06/30
総文字数
22,097
ページ数
11ページ
ステータス
完結
いいね数
3
【攻め】松村一樹(高校三年・化学部部長)×【受け】井上渚(高校一年)

高校一年生の井上は、補講での化学実験をきっかけに、人嫌いでマイペースな猫系の化学部部長・松村に見込まれ、半ば強引に化学部へ入部させられる。なぜか自分にだけ距離の近い松村に戸惑いながらも、オープンスクールの準備を重ねるうち、少しずつ惹かれていく。しかし井上は、自分は松村にとって「気を遣わなくていい後輩」でしかないと思い込んでいて──。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

化学実験をきっかけに、人嫌いな先輩と戸惑いがちな後輩の距離が変化していく組み合わせが魅力的です。「気を遣わなくていい相手」と思い込む渚の切なさが伝わり、二人の気持ちが実験のように少しずつ溶け合う瞬間を待ちたくなりました。

2026/07/02 08:26

この作品のひとこと感想

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