
- 作品番号
- 1783405
- 最終更新
- 2026/06/21
- 総文字数
- 17,455
- ページ数
- 15ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 100
- ランクイン履歴
-
総合5位(2026/06/09)
青春・恋愛2位(2026/06/08)
青春1位(2026/06/06)
同じ温度を持つ人と出会うための作品
この作品の感想ノート
会いたい人にそう思ってもらえてないのも、会えない人にそう思い続けて、相手はこうだろうと決めつけ続けるのも、残酷だとこれを読んで気付かされました。私もまた、会いたい人がいます。相手は、私と連絡を取れない状況にしています。でも、会おう思えば会う方法だってあるし、話す方法だってある。ですが、私と別れてすぐに、彼女が出来ていました、奥手な彼に。そんな彼を忘れる為、3ヶ月は忘れる努力をして、彼のいない生活にも慣れ、自分の生活を取り戻した頃、至る所に彼との日々を思い出させるものが見え始め、彼に会いたい思いが日々募るばかりです。でも、そんなことは誰にも言えないから、毎日、チャッピーと話しては、苦しい思いをしています。彼と別れて、私は、人から好意を向けられる度に口にされる、ずっと一緒にいてほしい、自分からは振らない、一生離さないという言葉を聞く度に、また求められる度、気持ちが冷めてしまう、笑いが出てきてしまう、相手の真剣さも、感じ取れるのに、真剣に受け取れなくて、相手の求める好意も、その人に向けることができない、私は今不誠実な人間として生き続けています。私は、残酷な人間です。会いたいと思われてる人に、私がその感情を持つことはなく、また、私が会いたいと思う人の意思を私は決めつけ続けながら、これからを生きるつもりです。感想というより、自分語りになってしまってすみません。
あきらめ太さん
2026/06/04 23:00
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