イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました

BL

イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました
作品番号
1780917
最終更新
2026/06/03
総文字数
7,945
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
3
「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」
屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ
――なんだ、あの棒読みの演技は!?!?



【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司
         ×
【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月



「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」
「絶対いや!」

結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮
は、毎日空き教室で練習するようになる

演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく――


❋❋❋

・織宮 皐月(おりみや さつき)【受け】
 明怜学院の一年生
 ボランティア部所属
 前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)
 ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる
 179cm

・桐崎 司(きりさき つかさ)【攻め】
 明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト
 俳優を夢見るイケメン
 演劇部所属 演技は下手
 一年生ながら夏公演の主演を目指している
 織宮を練習に巻き込んだ張本人
 185cm
あらすじ
ボランティア部の織宮 皐月が校門前の掃除をしていると、突如屋上から大きな声が聞こえてくる。

その正体は、俳優を夢見る演劇部員の桐崎 司だった。
しかし、彼の演技はびっくりするほど棒読みで――!?

しかも、織宮は桐崎の練習に巻き込まれることになって……

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