イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました

BL

イケメン棒読み演劇部員の練習に巻き込まれました
作品番号
1780917
最終更新
2026/06/30
総文字数
31,993
ページ数
12ページ
ステータス
完結
いいね数
6
「ワタシノウンメイノアイテハ、アナタダッタノデスネーーー!」
屋上から聞こえてきた大声に思わず耳をふさぐ
――なんだ、あの棒読みの演技は!?!?



【俳優を夢見る超棒読み演劇部】 桐崎 司
         ×
【練習に巻き込まれたボランティア部】 織宮 皐月



「ボランティア部なら俺の練習付き合ってよ!」
「絶対いや!」

結局桐崎の押しに負けて練習に巻き込まれた織宮
は、毎日空き教室で練習するようになる

演劇を通じて、どんどん二人の仲は深まっていく――


❋❋❋

・織宮 皐月(おりみや さつき)
 明怜学院の一年生
 ボランティア部所属
 前髪は目にかかるほど長い(これが落ち着く)
 ボランティア部なのを良いことに、桐崎の練習に巻き込まれる
 179cm

・桐崎 司(きりさき つかさ)
 明怜学院の一年生で、織宮のクラスメイト
 俳優を夢見るイケメン
 演劇部所属 演技は下手
 一年生ながら夏公演の主演を目指している
 織宮を練習に巻き込んだ張本人
 185cm
あらすじ
ボランティア部の織宮 皐月が校門前の掃除をしていると、突如屋上から大きな声が聞こえてくる。

その正体は、俳優を夢見る演劇部員の桐崎 司だった。
しかし、彼の演技はびっくりするほど棒読みで――!?

しかも、織宮は桐崎の練習に巻き込まれることになって……

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

俳優を夢見るのに驚くほど棒読みな司と、練習へ巻き込まれる皐月の掛け合いが楽しいです。最初は断っていた皐月が、毎日の練習を通じて司の努力や素顔を知っていく流れに温かさがあり、二人の距離が自然に縮まる部活動の時間が愛おしく感じられました。

2026/07/02 10:37

この作品のひとこと感想

すべての感想数:4

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