ミッドウェー・バースデー

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恋愛41位(2026/05/24)

青春・恋愛

ミッドウェー・バースデー
作品番号
1779801
最終更新
2026/05/20
総文字数
70,355
ページ数
33ページ
ステータス
完結
いいね数
0
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恋愛41位(2026/05/24)

【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)

 誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?
 なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。

・高身長攻め、寡黙受け
・ニュアンスホラー
あらすじ
 誕生日の朝、目を覚ますと下宿からは皆の姿が消えていた──。

 「よかった。文世はいたんだ」

 残っていたのは俺と、隣部屋に住むあいつだけ。しかも下宿は電気さえ点かず、外に出られないという不可解な状況……でも、俺は心から恐怖していない。なぜなら元の日常の方が、よっぽど絶望に満ちていたから。

【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)
※高校三年の同級生

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