ボッチの俺は学園の王子様な先輩とお弁当以上に深い愛情を貰ってます

BL

ボッチの俺は学園の王子様な先輩とお弁当以上に深い愛情を貰ってます
作品番号
1776355
最終更新
2026/03/02
総文字数
0
ページ数
0ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
高校に入学してから碌に友人が作れなかった主人公小野雪(おのゆき)は、とある雨の日、いつものように1人でお弁当を食べようと使われたない旧部室棟に訪れてた。

とある1つの部室に入ったら学園の憧れの存在である大原春夜(おおはらはるや)と出会ってしまった。
それが運命の歯車を狂わせていったのだ。

春夜の食生活(菓子パン祭り)を怒った事で、最初は春夜にお弁当を作ってあげる関係から、お弁当を交換する関係になっていった。

「料理に興味を持ったのは雪のおかげ」

そんな春夜の言葉にタジダジで、気付いたら好きになっていた雪。

雪は春夜との関係を隠し、秘密にしようとしているが、春夜はそんな事お構いなしに、事あるごとに雪に構い倒し甘やかす。

目立ちたく、だけどこの関係は壊したくない、だから好きなのもバレたくない雪と、学園の憧れの存在で王子様なモテ男はそんなの関係ないぐらいに距離を詰める春夜。

ボッチ系陰キャ×王子様系男子がおくる、溺愛過保護セコム、甘々が混ざりに混ざったお弁当系ラブストーリー。

「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作

・・・は時間経過 ***は話し手交代



○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション



あらすじ
学園の人気者が目立ちたくない雪に構い倒し、美味しい料理を食べまくる!

《攻め》大原春夜(おおはらはるや)16歳高校2年生。
ハイスペック、外見チャラ男中身は誠実。
雪には基本甘く過保護なセコム。

《受け》小野雪(おのゆき)15歳高校1年生。
友人0無自覚美少年女子力限界突破系陰キャ。
目立ちたくないが、春夜の事は好き。

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