カウンターテナーと十七絃 ~耳に残った呪いの音色を奏でるまで~

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青春27位(2026/05/13)

青春・恋愛

カウンターテナーと十七絃 ~耳に残った呪いの音色を奏でるまで~
作品番号
1776281
最終更新
2026/05/14
総文字数
99,974
ページ数
28ページ
ステータス
完結
いいね数
0
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青春27位(2026/05/13)

音楽に取り憑かれた二人が歌手&伴奏者のコンビを組み、部活を頑張ったり呪いに立ち向かったりする青春ブロマンスホラーです。

※本作品は、拙著『セイレーンの伴奏者』を改題・大幅改稿したものです。
以前読んでくださった皆様にも、初めて目に留めてくださった皆様にも、新たな物語を歩み始めた永海と絃一郎の活躍を見守っていただけると嬉しいです。

※本著に登場する楽曲は、いずれも著作権の切れている楽曲、または本著のために筆者が創作した楽曲です。第三者の著作権・著作隣接権を侵害しないよう、十分配慮して執筆しております。
【参考文献】
畑中良輔編 戸口幸策訳 中巻寛子解説『イタリア歌曲集1 中声用〔新版〕』(全音楽譜出版社)
あらすじ
幽霊に箏を教えられた高校生・寺方絃一郎は、その過去のせいで筝を愛してやまない気持ちと素直に向き合えないでいた。

四月、進学した鈴ヶ丘高校で筝曲部が廃部になったことを知り、落ち込む絃一郎。
そんな時、高く澄んだ美声を持つ声楽部のカウンターテナー・永海律に頼み込まれ、彼の伴奏を弾くことに。

歌を愛してやまないと叫ぶように歌う永海にもまた、絃一郎に伴奏を頼むことになった、ある切実な事情があって――。

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