
- 作品番号
- 1719402
- 最終更新
- 2026/01/18
- 総文字数
- 19,363
- ページ数
- 12ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 12
- ランクイン履歴
-
青春・恋愛46位(2025/12/18)
青春17位(2025/12/18)
『アロマンティック』
恋愛的指向の1種。
「他人に恋愛感情を持たない人、またその指向」をさす名称であり、単語そのものは「恋愛的に惹かれない」という意味をもつ。
完結済
番外編更新あり
・ホワイトデー企画
【ホワイトな彼ら】
・今読みたい作品紹介記念
【アロマンティックな僕は】
恋愛的指向の1種。
「他人に恋愛感情を持たない人、またその指向」をさす名称であり、単語そのものは「恋愛的に惹かれない」という意味をもつ。
完結済
番外編更新あり
・ホワイトデー企画
【ホワイトな彼ら】
・今読みたい作品紹介記念
【アロマンティックな僕は】
- あらすじ
- 高梨はいつも通り部室にいた。
ある日、写真部の後輩である鹿谷に恋愛が出来ないという話をされる。
そんな鹿谷から「付き合ってほしい」と言われ、鹿谷のペースに付き合わされる高梨。
ただの部活の先輩後輩である2人の名前のない関係を描いたストーリー。
この作品のレビュー
投稿者:RINさん
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静かさの中に心が通うそんな物語に出会えました。 普通じゃないことの理解されなさと、半ば諦めのような空気感。 でも誰かひとりでも理解しようとしてくれる。 わからなくても寄り添ってくれる。 それがどんなに光に見えるのか。 鹿谷と高梨先輩の関係性にキュンとしました。 どのやり取りもいいけど、特に保健室のシーンと番外編の写真のシーンがとても素敵でお気に入りです。 商業小説以外で心にじんわり語り掛けてくる小説に出会ったのは初めてな気がします。 きっと色んなものに目を向け、瞬間を切り取られているのだろうなと想像します。作者さんの他の作品も読んでみたくなるそんな作品でした。 拍手を送ります。
静かさの中に心が通うそんな物語に出会えました。
普通じゃないことの理解されなさと、半ば諦めのような空気感。
でも誰かひとりでも理解しようとしてくれる。
わからなくても寄り添ってくれる。
それがどんなに光に見えるのか。
鹿谷と高梨先輩の関係性にキュンとしました。
どのやり取りもいいけど、特に保健室のシーンと番外編の写真のシーンがとても素敵でお気に入りです。
商業小説以外で心にじんわり語り掛けてくる小説に出会ったのは初めてな気がします。
きっと色んなものに目を向け、瞬間を切り取られているのだろうなと想像します。作者さんの他の作品も読んでみたくなるそんな作品でした。
拍手を送ります。
2026/01/18 12:17
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