雨の巫女は龍王の初恋に舞う

作品番号 1624308
最終更新 2021/01/31

雨の巫女は龍王の初恋に舞う
ファンタジー

65ページ

総文字数/ 98,491

ランクイン履歴:総合11位 (2021/04/18)

 輝加国には、伝説があった。
 強い力を持った天の龍と、その龍を封じた雨の巫女が、国の最初の礎になった、と。

※ちょっとお転婆な雨の巫女・璃鈴と短気で不器用な若き皇帝・龍宗。そんな彼らを支える人々の織りなす中華後宮ラブファンタジーです。
あらすじ
 璃鈴は、雨を呼ぶことのできる神族の巫女。十六歳の誕生日を迎えた日、突然、若き皇帝龍宗に望まれ後宮に入ることになる。
 皇后となっても、璃鈴が雨に巫女であることは変わらない。だが、なぜかうまく雨を呼べない璃鈴に、龍宗は、巫女しか知らないはずの雨ごいの舞を手ほどきをする。

 その頃後宮では、様々な陰謀が画策されていた。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

何時も楽しく拝読しております。
璃鈴と龍宗が心の底から結ばれる日はいつ訪れるのかな、とわくわくしながら続きを待っております。
寒暖差が激しいですから、お身体お気をつけてご執筆なさってください。

2021/01/16 17:42

この作品のひとこと感想

すべての感想数:55

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