だから私は、今日も猫を被る。

作品番号 1622004
最終更新 2020/12/18

だから私は、今日も猫を被る。
恋愛・青春

122ページ

総文字数/ 86,000

ランクイン履歴:総合21位 (2020/12/25)



私は"いい子"を演じなきゃいけない。

どんなにつらくても
どんなに苦しくても

笑えば、何とかなる。


その場の空気を乱すことなく
円滑に時間が過ぎてゆく。


──その、はずだったのに。


人生とはうまくいかないことの連続だ。



あらすじ
"いい子"を演じる主人公、花枝七海(はなえだななみ)。苦しい心を吐き出すようにSNSで呟くけれど、それはどこにも繋がっていない仮想空間。そんなある日、いつものように投稿していると"あお先輩"というアカウント名からコメントをもらう。それから私が投稿するたびにコメントをくれるようになった。
メッセージでやりとりをするようになった私たち。あお先輩から『直接会わない?』とお誘いのメッセージをもらって……?

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