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「SNS」の作品一覧・人気順

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101
だから私は、今日も猫をかぶる
  • 書籍化作品

総文字数/87,752

青春・恋愛125ページ

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私は"いい子"を演じなきゃいけない。 どんなにつらくても どんなに苦しくても 笑えば、何とかなる。 その場の空気を乱すことなく 円滑に時間が過ぎてゆく。 ──その、はずだったのに。 人生とはうまくいかないことの連続だ。 ※改稿前のコンテスト応募時の原稿になりますので、書籍版とは異なります。
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僕のたった1人のフォロワー
/著

総文字数/39,538

BL5ページ

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クラスでSNSをやってないのは自分だけ…ということで立ち上げてみたはいいもののどれだけ投稿してもフォロワーは増えない。みんなにアカウントを聞こうにしてもなかなか1歩踏み出せずにいた。そんなある日あなたをフォローしましたという通知が来て見てみるとフォロワー1万人越えの人気アカウントだった。 しかもフォロー中の欄が1だったため誤フォローだと思い、DMしてみたところ「間違いじゃないよ」と返されて………… 人物紹介 常磐碧 高2にしてSNSデビュー。オッドアイで片目が青だがその事がずっとコンプレックスだった。 西宮陽太 クラスの超イケメン。頭もよく性格もいい完璧人間。それなのになぜか碧によく話しかけてて… 太陽 ある日突然碧のSNSアカウントをフォローしたフォロワー1万人越えのインフルエンサー。どうやら碧と同い年らしい。
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今日もおいしくいただきました!

総文字数/61,300

BL20ページ

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高校二年生の堤秋吉は、毎日お弁当を作ってはインスタにアップしている。 「今日もおいしくいただきます!」という投稿に、毎日必ず「今日もおいしそうですね」と匿名のコメントがつく。 いったい誰なんだろう? 親友の橋上圭斗は、毎日秋吉のお弁当のおかずを楽しみにしている一人だ。 二人でお弁当を食べる昼休みが一番の楽しみである秋吉は、ある日三年生の先輩から圭斗が好きだと相談される。 二人の仲をとりもとうとするが、今までに感じたことが無い気持ちが芽生える。 「僕はある人がある人を好きになって欲しくない」という本音を匿名のフォロワーにDMで吐き出す。 誰だかわからないフォロワーとのDMでのやり取りを通して、自分の気持ちに気が付いていく秋吉。 「親友って……」 お弁当を通じた、親友同士の青春BL。
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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死んだ親友の裏アカを、私は開いていいですか

総文字数/19,800

青春・恋愛7ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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親友が死んだ翌日、私のスマホに一通のDMが届いた。 「私が死んでたら、このアカウントを消してください」 「中は絶対に見ないで」 送り主は、三日前に死んだはずの親友・莉子。 彼女が残した裏アカには、誰にも知られたくなかった秘密と、午後五時に自動公開される予約投稿が残されていた。 約束を守るなら、見てはいけない。 でも、見なければ何が公開されるのか分からない。 親友だから、秘密を知っていいのか。 死んだ人との約束は、どこまで守るべきなのか。 誰かが間違ったことをしたとき、その人が後から正しいことをしても、間違いは消えないのか。 莉子の秘密を追ううち、私は「知ること」と「知っていいこと」が違うと気づいていく。 そして最後に残されたのは、 公開するか、隠すかという二択ではなく、 自分で選んだ答えの責任を引き受けることだった。 正解なんて、たぶん最後まで分からない。 それでも私たちは、 正解のない問いを抱えたまま、 明日も17歳で生きていく。
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nanamiさん、あなたは悪くありません
椎葉千/著

総文字数/42,849

ミステリー39ページ

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これは千葉県西岳山で起きたとある事件についての調査記録である。 警察は現場に落ちていた二台のスマホを調査し、事件の全貌を明らかにした。 ここに事件報道及び調査報告に関する資料を添付する。
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三月は、所によりオフライン
  • 書籍化作品

総文字数/76,281

青春・恋愛19ページ

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「ごめん」「ありがとう」「嫌い」「好き」 十八歳の僕が、素直に口に出せなくなった言葉。 『ごめん』『ありがとう』『嫌い』『好き』 不思議なことに、スマホなら簡単に紡げてしまう。 突然、街でネットが使えなくなってしまった今。 僕はもう君に何も伝えることができない。 君との喧嘩を後悔していることも、ずっと胸に秘めたこの想いも。
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看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/14,526

BL4ページ

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はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
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第61回キャラクター短編コンテスト 幸せな○○×モキュメンタリーホラー 応募作品になります。
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承認欲求の悪魔
石田空/著

総文字数/27,137

ヒューマンドラマ10ページ

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盗作をめぐる群像劇。
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箱庭の飛べない小鳥たち

総文字数/81,220

ヒューマンドラマ18ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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迷って、悩んで、それでも自分だけの『正解』を探して。
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シャローブレス

総文字数/97,921

BL13ページ

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隠し事が得意な2人。
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街を駆けるラパン

総文字数/31,967

ミステリー5ページ

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 赤い瞳を持つ黒ウサギを見つけたときは、よく目を凝らすべきだ。  それが敵なのか味方なのか、はたまたそのどちらでもないのか、きちんと見定めなくてはならない。  黒ウサギが微笑んでいるのか、それとも嘲笑っているのか……。  もしも影が嘲笑っているのなら、追いつかれる前に必死に逃げた方がいい。  その赤い瞳にとらわれてしまったら、もうおしまいなのだから。  黒ウサギは、可愛い草食動物などではない。愛でるべきものでもない。それは、笑顔で誰かの血肉を貪り喰らう、冷酷で獰猛な獣なのだ。  みなさん、街中で美しい瞳の黒ウサギを見かけたら、くれぐれも気を付けて……。
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夢のなかまで会いにきて

総文字数/14,992

ヒューマンドラマ4ページ

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「……あなたの夢を見た気がしたの。最近よく見る夢でね。終電逃して泣いている私をあなたが見ている」 「俺もあなたの夢見たって言ったらどうする?」 「え…?」 「終電逃して泣いているあなたをこうして慰めている夢見たって言ったら運命に感じる?」
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迷える透明な子羊。

総文字数/15,080

青春・恋愛11ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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◆みんながそう言っているからを、自分の答えにしてしまっていいのか みんな「彼氏できたw」とか「今度デートするんだw」ってSNSで自慢話ばっかり。 17歳の十愛は周囲のノリに合わせながら置いてけぼりのような気持ちを抱えていた。 唯一の救いは陸上部、彼方を見つめる時間。 しかし女子の投稿から、彼の裏垢が特定された。 周りの話を聞くうちに十愛も彼から離れてしまう。 でも、本当にそれでいいのか。 みんなが嫌いと言えば嫌いになる。 みんながダメと言えば、ダメだと思う。 そんな自分のままでいいの? 迷いながら十愛はもう一度、彼方のもとへ走り出す。 誰かが決めた正解じゃなくて、自分が信じたいものを見つけるために。 表紙/ノーコピーライトガール 「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】応募中。
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――不人気アイドルの僕が校舎裏の廃品小屋で出会ったのは、やさしさが不器用な黒オオカミくんでした。 ――他人のいいねなんかより、俺が好きって言ってやるから。 【攻め】大神蓮(おおかみ れん 18) 黒いヘッドホン黒ジャージ黒マスクと黒ずくめな謎のイケメン。校舎裏の廃品小屋に住みつき、「黒オオカミ」と恐れられている。目の上に傷がある。 【受け】三好千咲 (みよし ちさき 18) アイドルグループSTARLIGHTのメンバー。人一倍頑張っているのに人気がない不人気メン。 ※本作はト書きシナリオ形式です 一緒に校舎裏にある廃品小屋で宿題したり制服デートしたり撮影をしたり、はたまた幼馴染女子や人気メンバーが当て馬してきたりの青春ラブコメです
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君が世界のすべてだった

総文字数/80,867

ミステリー23ページ

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 君だけがいてくれれば、それでよかった。  君以外はどうでもいいって、本気で思ってた。  でも、それじゃダメなんだって、後悔と共に学んだ。
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嘘と欲求

総文字数/103,262

その他12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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唾と火を付けたのは──
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